横山剣の学歴|出身高校や中学校の偏差値と学生時代のエピソード

「クレイジーケンバンド」でおなじみの横山剣さんの出身校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。勘違いして入学してしまった高校や自転車暴走族を組んでいた中学時代など、学生時代のエピソードや情報なども併せてご紹介いたします

 

横山剣(よこやま けん)

 

 

1960年7月7日生

身長非公表

血液型はB型

 

神奈川県横浜市出身の歌手

「クレイジーケンバンド」のボーカル

本名は横山正佳(まさよし)

 

以下では横山剣さんの出身校の偏差値や学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

横山剣の学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:東京都 堀越高校(中退) 普通科 偏差値42(現在・容易)

 

 

横山剣さんは中学卒業後は、多くの芸能人の母校として知られる堀越高校に進学しています。

 

ただし芸能活動コース(現在はトレイトコース・偏差値37)ではなく、普通科に在籍していました。

 

後述するように横山さんは中学時代から音楽活動をおこなっており、この高校に進学したのは芸能コースがあったことから「卒業後、音楽関係の仕事をあっせんしてくれるかも」と勘違いしたことからでした。

 

ところが同校にはそんな特典はなかったことから、高校2年生で中退しています。

 

その後は定時制の高校を転々としながら、ガソリンスタンドの正社員となっています。

 

高校時代もバンドを組んで音楽活動をおこなっており、オリジナル曲のデモテープを作ってレコード会社に持ち込むという日々でした。

 

また当時から一人暮らしもはじめています。

 

そして定時制高校時代の17歳の時に舘ひろしさんも在籍したことのあるロカビリーバンド「クールス」のリーダーの佐藤秀光さんが経営しているブティックに行ったことがきっかけで、佐藤さんと顔見知りとなって店の常連となっています。

 

その後は「クールス」のローディーになり本格的に音楽の道に進んでいますが、定時制高校は中退しています。

 

そのため横山さんは大学などにも進学していません。

 

(若い頃)

 

その際の経緯については横山さんはインタビューで次のように話しています。

 

「ある日佐藤さんから呼び出されて、ツアーに同行するボーヤ、つまりローディーとして明日からツアーに来い、と。「学校が……」と言ったら「学校行ったってしょうがねえだろ」と。それもそうだなと、クールスRCのスタッフになりました」

 

21歳だった1981年に「クールス」のボーカルとなりますが、方向性の違いから1984年にバンドを脱退しています。

 

 

そして37歳だった1997年に「クレイジーケンバンド」を結成しています。

 

 

デビュー当時はほとんど話題になりませんでしたが、その後の地道なライブ活動などで人気バンドの仲間入りを果たしています。

 

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横山剣の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:神奈川県 横浜市立大正中学校 偏差値なし

 

 

横山剣さんの出身中学校は、地元横浜市内の公立校の大正中学校です。

 

後述するように横山さんは母子家庭に育っていますが、中学に進学するタイミングで母親が再婚したことから、以降は苗字も「横山」になっています。

 

中学時代は不良で、自転車暴走族の「毒瓦斯(どくがす)」を結成してリーダーを務めています。

 

暴走族のメンバーでバンドをやろうということになって、横山さんはボーカルを務めています。

 

「その中でバンドを作ろうという話になったんです。僕は正式メンバーじゃなかったんだけど、遊びでドラムをたたかせてもらったりしていたら、ある日メンバーの一人から「お前歌え」と。乗り気じゃなかったけど、ノリで引き受けた。映画「アメリカングラフィティ」のサントラに入っているようなオールディーズや、キャロル、井上尭之バンドのカバーなんかをやりました」

 

なお横山さんは当時から勉強が苦手で、学校の成績は悪かったそうです。

 

ちなみに好きな音楽でも「1」の成績をとったことがありました。

 

また中学時代は家庭の事情で横浜市内を転々としています。

 

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横山剣の学歴~出身小学校の詳細

 


 

出身小学校:神奈川県 横浜市立間門小学校

 

 

横山剣さんの出身小学校は、地元横浜市内の公立校の間門(まかど)小学校です。

 

家族構成は両親と本人の3人家族のようですが、異母兄弟がいるようです。

 

 

父親(実父)は広告関係の会社を経営しており、比較的裕福な家庭に生まれています。

 

ちなみに両親離婚後も実父との関係はよかったようで、11歳の時には香港やロサンゼルス、ホノルルなどに連れて行ってもらったことが後の音楽性に影響を与えたとのこと。

 

横山さんは子供の頃からわんぱくで、ガキ大将でした。

 

幼いころから親が好きだったジャズやボサノバに親しんでおり、小学校2年生の時には早くもレコードを購入しています。

 

なおその際に購入したレコードはいしだあゆみさんの「ブルーライトヨコハマ」でした。

 

また横山さんは小学校時代から作曲家を志しており、小学校高学年の時に曲を完成させています。

 

そして9歳の時に両親が離婚しており、以降は母親に引き取られて母子家庭で育っています。

 

小学校でも悪ガキで、放送室をジャックして叱られそうな好きな曲をかけて終わった後に「いいね!」と言ったとのこと。

 

小学校6年生の時に見に行った慶応義塾大学の音楽イベントで、矢沢永吉さんが率いる「キャロル」を目の当たりにして大きな衝撃を受けたことをインタビューで述べています。

 

以上が横山剣さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

ボーカルを務める「クレイジーケンバンド」は40歳の頃にブレイクしており、ミュージシャンとしてはかなりの遅咲きです。

 

とは言えバンド活動の傍らで、その個性的なキャラクターも注目されてバラエティ番組などにも出演しています。

 

 

現在でも熱狂的なファンに支えられている人物だけに、今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

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