斉藤里恵の学歴|出身高校大学や中学校の偏差値|ヤンキーだった学生時代

 

「筆談ホステス」で話題になり政治家に転身した斉藤里恵さんの出身高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。実は斉藤さんは高校時代はヤンキーで、万引きをして捕まったことを告白しています。学生時代のエピソードや情報なども併せてご紹介いたします

 

斉藤里恵(さいとう りえ)

 

 

1984年2月3日生

身長非公表

血液型はO型

 

青森県青森市出身の政治家

立憲民主党所属

 

以下では斉藤里恵さんの出身校の偏差値や学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

斉藤里恵の学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:青森県 東奥学園高校(中退) 偏差値39~49(コース不明のため)

 

 

 

斉藤里恵さんが入学したのは、私立の共学校の東奥(とうおう)学園高校です。

 

この高校は1931年開校の私立高校で、卓球部が県内では強豪として知られています。

 

また同校は以下の6つのコースを設置していますが、斉藤さんがどのコースに在籍したかは不明です。

 

特進:偏差値49

看護:偏差値40

情報科学:偏差値39

調理:偏差値39

福祉:偏差値39

普通:偏差値39

 

後述するように中学生のときに勉強についていけなくなったことから斉藤さんは高校受験はする気はなかったようで、インタビューで次のように話しています。

 

「高校も進学する気はなく、好きだった洋服やファッショの勉強をするため、服飾の専門学校に行きたいと考えていました。しかし、担任の先生に猛反対され、結局高校に進学することになりました。」

 

この高校の制服は可愛く友人もできたようですが、どこかで自分が行きたかった高校ではないという思いが消えなかったそうです。

 

 

斉藤さんは高校も楽しくなかったことからきちんと通っていなかったそうです。

 

中高時代は両親と頻繁に喧嘩をしていたそうで、「なぜわたしがしたいことを邪魔しようとするのか、当時は全然理解できなくて」と振り返っています。

 

そして次第に授業を受けずに遊び歩くようになったことから、両親がお金をくれなくなり好きだった洋服を購入できなくなります。

 

そのためよく洋服を購入していた店で、万引きをしてしまったことをインタビューで告白しています。

 

「いつも洋服を買っていたお店で万引きをしてしまったのです。ただ、すぐに店員さんに捕まってしまいました。バックヤードで警察が来るのを待っている時、オーナーの人は優しく話しかけてくれました。その時、自分の過ちに気づき罪悪感が込み上げてきて、何度も頭を下げて謝罪しました」

 

ところが意外にもその店のオーナーから店で働かないかと提案されて、アルバイトをはじめています。

 

「オーナーからアルバイトとして働いてみないかと、意外な誘いをもらえたのです。そこで1年生の冬休みからそのアパレルショップでアルバイトをさせてもらうことにしました。初めての仕事で、しかも耳が聴こえないので分からないことや、大変なことばかりでした」

 

当初は斉藤さんの勤務態度はあまりよくなく、遅刻などでオーナーとしょっちゅう喧嘩をしていたそうです。

 

しかしアパレル店でのアルバイトがきっかけで接客の楽しさを知り、高校を中退して就職先を探しはじめました。

 

そのため大学などにも進学していません。

 

斉藤さんは友人に電話をかけてもらって就職を探していましたが、障害者ということを話すと会う前に断られてしまっていたそうで、どうやって生活をしていけばよいのか悩んだそうです。

 

そんな時に知り合いからクラブのママを紹介されたことがきっかけでホステスとして働くことになります。

 

そして斉藤さんは22歳のときに上京をして、銀座の高級クラブでホステスで働くようになりました。

 

 

すると本人の努力もあり、筆談を駆使した接客が話題になってNO.1ホステスになっています。

 

2009年には著書「筆談ホステス」を刊行すると、ベストセラーになっています。

 

 

また北川景子さん主演でドラマ化もされました。

 

 

26歳だった2010年6月には1児をもうけており、シングルマザーとして育児をしています。

 

そして2015年に政治家に転身して、東京都北区の区議会議員選挙に当選しました。

 

 

2019年の参議院選挙には落選しましたが、2021年の都議会議員選挙では初当選を果たしています。

 

 

 

都議会議員としての手腕にも注目です。

 

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斉藤里恵の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:青森県 青森市立油川中学校 偏差値なし

 

 

 

斉藤里恵さんの出身中学校は、地元青森市内の公立校の油川(あぶらかわ)中学校です。

 

兄もこの中学校に通っていたことから心強かったと当時を振り返っています。

 

中学時代は仲が良い友人がいたことから遊ぶことがどんどん楽しくなってきたそうです。

 

しかし両親からは厳しく育てられていたことから、門限は18時で1分でも遅れると怒られていたそうです。

 

斉藤さんはそのうちに数分でも怒られるのであれば何分でも同じだと思い、門限を守らずに夜遊びをするようになりました。

 

夜遊びをしていることで学校からも目を付けられてしまい、授業中に友人に分からないところを質問していても雑談をしていると注意をされるようになったそうです。

 

怒られるのは嫌だったので、授業で分からないことがあっても黙りこむようになり、勉強にはどんどんついていけなくなりました。

 

注意をされるのが嫌だったため、分からない問題があっても質問しないようになってしまい勉強についていけなくなってしまったそうです。

 

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斉藤里恵の学歴~出身小学校の詳細

 

 

出身小学校:不明

 

斉藤里恵さんの出身小学校は、地元青森市内の公立校ですが校名などは不明です。

 

出身中学校の校区からすれば青森市立油川小学校になりますが、斉藤さんは「きこえの教室」という聴覚障害者のためのクラスを設置している学校に越境入学していたことを明らかにしています。

 

1歳10ヶ月のときに髄膜炎の後遺症で聴力を失っていることから、ほとんど言葉を話すこともできません。

 

両親は耳が聞こえない分いろいろなことを体験させてくれたそうで、水泳や陶芸、書道、バレエ、ピアノも習わせてくれたため毎日が忙しかったそうです。

 

自身が周囲の健常者と違うと気づいたのは3歳くらいのときに補聴器を付けた時だったそうです。

 

斉藤さんは小学校は特別支援学校ではなく普通の小学校に通いました。

 

そこでは「宇宙人」とからかわれることもありましたが、「楽しかった」とインタビューで振り返っています。

 

「耳が聞こえなかったので「宇宙人」とからかわれることもありましたが、そんな悪口は文字通り私には「聴こえなかった」ので、気づきませんでした。(笑)友達もたくさんできて、楽しく過ごしていましたね」

 

小学生時代は国語と算数だけマンツーマンの指導を受けていましたが、担当の先生を怒らせてしまった時に「君は神様に耳を取られた」と黒板に書かれたことがショックだったそうです。

 

以上が斉藤里恵さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

耳がほとんど聴こえないにも関わらず銀座の高級クラブのNO.1ホステスにまで上り詰め、大きな話題になっています。

 

その後は政治家に転身して、区議会議員から都議会議員へと順調にキャリアを重ねています。

 

 

今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

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