水谷豊の学歴|出身高校中学校や大学の偏差値と学生時代

人気俳優の水谷豊さんの出身中学校や高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。俳優デビューを飾った中学時代や意外にも孤独だった高校時代などの学生時代のエピソードなどをご紹介いたします

 

水谷豊(みずたに ゆたか)

 

水谷

 

1952714日生

身長168

血液型はA型

 

北海道出身の俳優、歌手

本名同じ

妻は伊藤蘭、娘は趣里




 

経歴・プロフィールの詳細

 

13歳:1965年に「劇団ひまわり」に入団し、子役として活動し「マグマ大使」や「バンパイヤ」といったドラマに出演経験がある。 

18歳:1970年にアルバイト感覚で役者をはじめ、映画「その人は女教師」に出演。 

22歳:1974年に出演したドラマ「傷だらけの天使」の演技で知名度を上げる。 

27歳:1977年に1stシングル「はーばーらいと」で歌手デビューし、後に「カリフォルニア・コネクション」や「やさしさ紙芝居」などをヒットさせる。 

28歳:1978年に主演したドラマ「熱中時代」で大ブレイク。

32歳:1982年にハリウッド女優のミッキー・マッケンジーと結婚したが、1986年に離婚。 

その後も「気分は名探偵」や「刑事貴族シリーズ」などの連続ドラマに主演。 

39歳:1989年に元キャンディーズの伊藤蘭と結婚して、娘は女優の趣里。

50歳:2000年に主演した連続ドラマ「相棒」は当たり役となり、シリーズ化された。 

 

学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:東京都 大成高校 偏差値不明(現在は48)

 

 

水谷豊さんの出身校は、私立の共学校の大成高校です。

 

当時はまだ偏差値という概念が確立されていませんでしたが、都立全盛期の時代だったので、現在よりもかなりレベルが劣っていたと思われます。

 

高校時代はバスケットボール部に所属しており、学校の成績もよかったとのこと。

 

また水谷さんは中学1年生の時に子役デビューし、演技力もあったことから連続ドラマや映画に起用されており、高校1年生の時に手塚治虫さんの漫画「バンパイヤ」の実写版でドラマ初主演を飾っています。

 

 

この映画では狼男に変身する少年役を演じていますが、CGなどない時代だったので変身後はアニメーションで描かれています。

 

 

 

 

また同じ年に岩下志麻さん主演の映画「その人は女教師」に生徒役で出演もしています。

 

 

ところがこのドラマや映画に出演してからは学校を休みがちになり、周囲にも「水谷は芸能人」と認識されたことで、学校では孤独で彼女もいなかったと報道されています。

 

「学校では芸能人を鼻にかけることはなく、仕事の話もいっさいしなかった。悩みもあったろうが、ひとりで抱えて孤独だったと思う」(同級生) 引用「女性自身」

 

また後述するようにテレビに出ることが小学生時代からの目標だったこともあり、水谷さんは高校時代に別の道もあるのではないかと思うようになり、所属していた劇団「ひまわり」を退団して、いったんは芸能活動を辞めています。

 

また高校3年生の時に父親が働いていた会社が倒産したため、経済的にも苦しくなったようです。

 

そして水谷豊さんは高校卒業後は大学に進学していません。

 

当初は国立大学の東京商船大学(現在の東京海洋大学)の海洋工学部への入学を目指しますが、受験に失敗して働きながら浪人生活をしています。

 

しかし浪人時代に「こんなことをしていていいのか?」という気持ちに苛まれるとともに、この精神状態では来年の受験まで持たないと考えて、大学受験は断念しています。

 

そんな中、中学時代からの知り合いのプロデューサーに俳優業を再開させることを持ち掛けられて、アルバイト感覚で役者に復帰しています。

 

復帰作は人気ドラマ「太陽にほえろ」の犯人役でした。

 

 

すると22歳の時に出演した「傷だらけの天使」で主演の萩原健一さんとのコンビが話題となって注目されています。

 

 

 

そして26歳の時に主演したテレビドラマ「熱中時代」は46.7%もの高視聴率を記録して大ヒット。

 

 

 

水谷さんも俳優として大ブレイクして、人気俳優の仲間入りをしています。

 

それまでの水谷さんはアウトロー的な役柄が多かったのですが、このドラマで熱血教師役を演じてイメージを払拭して、俳優としての役柄の幅を広げた作品となりました。

 

しかし大学にすんなりと合格していれば「俳優水谷豊」はなかったかもしれませんし、「相棒」もなかったかもしれません。

 

その生きざまに運命のアヤも感じます。

 

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学歴~出身中学校

 

出身中学校:東京都 立川市立第一中学校 偏差値なし

 

 

水谷豊さんの出身中学校は、立川市内の公立校の第一中学校です。

 

中学時代は陸上部に所属しており、当時の夢はオリンピックに出場することでした。

 

また中学1年生の時に演劇に興味が沸いて、劇団ひまわりに入団しています。

 

現在でも子役の育成に定評があるこの劇団ですが、水谷さんが在籍した同時期には女優の松坂慶子さんもこの劇団に所属していました。

 

(劇団ひまわり時代の松坂慶子)

 

そして中学3年生の時にはテレビドラマ「マグマ大使」で俳優デビューをしています。

 

(手前左)

 

なお前記の通り出世作の「熱中時代」では教師を演じていましたが、その際には実際に教師になった中学時代の同級生のもとを訪れて、教師についての説明を受けて役作りの参考にしています。

 

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学歴~出身小学校の詳細

 



 

出身小学校:東京都 立川市立第一小学校

 

 

水谷豊さんの出身小学校は、立川市内の公立校の第一小学校です。

 

水谷さんは出身は北海道の芦別市ですが、父親が炭鉱技師だったことから北海道内を転々として、小学校2年生の頃から東京の立川市に移住しています。

 

家族構成は両親と3人の兄の6人家族です。

 

子供の頃の思い出についてはインタビューで次のように話しています。

 

「僕は北海道で生まれ、小学校1年生まで大自然の中で育ったんですが、夏休みになると川で泳ぐんですよ。それも何にもナシ(素っ裸)で」

 

また子供の頃はテレビに夢中で、「この小さな箱はどうやって映るんだろう」と思い、いつかこの箱(テレビ)に入ることを決意して、後の役者デビューにつながっています。

 

水谷さんは子供の頃からスポーツが得意で、小学校時代はリトルリーグに所属して野球に打ち込んでいました。

 

小学校6年生の時にキャプテンを務めていたチームが東京大会で優勝しており、次のアメリカ大会にも行けると思っていましたが、大会の前月に12歳になってしまいリトルリーグの年齢条件を超えてしまったことから出場は叶いませんでした。

 

以上が水谷豊さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

俳優として再デビューを飾ってからは出演作にも恵まれて、トントン拍子で人気俳優となりました。

 

以降は数多くの話題作のテレビドラマや映画に出演しています。

 

(刑事貴族・1990年 出演:舘ひろし、郷ひろみ、地井武男、松方弘樹ほか)

 

(湘南女子寮物語・1993年 出演:田中律子、辺見えみり、水野真紀、鈴木蘭々ほか)

 

(相棒・2000年~ 出演:寺脇康文、及川光博、成宮寛貴、反町隆史ほか)

 

またハリウッド・女優のミッキー・マッケンジーさんとの結婚や離婚は大きな話題になりました。

 

 

再婚した伊藤蘭さんとはおしどり夫婦としても知られています。

 

 

伊藤蘭の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と経歴

 

また娘の趣里さんも順調に女優としてのキャリアを重ねています。

 

 

趣里の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と経歴

 

今や日本を代表する俳優のひとりですから、今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

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