秋元真夏の学歴|大学高校や中学校の偏差値と高校時代や経歴

 

秋元真夏(あきもと まなつ)

 

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1993820日生

身長156cm

血液型はB型

 

埼玉県出身のアイドル

乃木坂46のメンバー

 

以下では秋元真夏さんの学歴や経歴、中学校や高校、大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます。

 

経歴・プロフィールの詳細

 

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2011年乃木坂46のオーディションに合格し芸能界入り。

 

 

乃木坂46の4枚目シングル「制服のマネキン」の選抜メンバーに選ばれる。

 

グループと並行してグラビアアイドルとしても活動。

 

2013年テレビドラマ「BAD BOYS J」で初のドラマレギュラー出演。

 

 

2014年の映画「超能力研究部の3人」で主演。

 

 

2015年の「オトナヘノベル」でドラマ初主演。

 

 

学歴~出身小学校・中学校

 

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出身小学校:さいたま市内の公立小学校(校名不明)

 

秋元真夏さんの出身小学校はさいたま市内の公立校ですが、校名などは不明です。

 

東京の病院で生まれていますが、生後7か月でさいたま市に移り住んでいます。

 

幼稚園の頃に芸能界に憧れています。

 

(幼少期のかわいい写真)

 

また幼稚園と小学校ではバトンクラブに所属していました。

 

 

幼い時は「超」のつくほどの人見知りで、いつもお母さんの後ろに隠れているような子供だったとラジオ番組で話しています。

 

子供の頃からスポーツが苦手で運動音痴として知られており、体育の成績は1か2でした。

 

自転車にも乗れず、泳ぐこともできませんが、学校で習ったスキーは滑ることができます。

 

ただし子供の頃からスポーツ観戦は好きで、現在でも「スポーツを観るプロ」を自称しています。

 

小学校4年生の時にバトン部に入部して、小学校5年生の時に家庭科部に転部していますが、小学校6年生の時にはバトン部に戻っています。

 

他にもヴァイオリンを習っていたり、料理が好きだったので小さい頃からしていました。

 

学校ではキューティーハニーやセーラームーンの真似をしたりするお調子者として人気がありました。

 

また当時は高島彩さんに憧れており、将来の夢はアナウンサーでした。

 

ちなみに小学生の頃の宝物はブタのぬいぐるみで、現在も大切にしているとのこと。

 

また小学生時代は両親は何でもやらせてくれたそうで、そのせいで「とにかく自分が大好きな子供でした」とも話しています。

 

 

出身中学校:東京家政大学附属女子中学校 偏差値51(普通)

 

 

秋元真夏さんの出身中学校は、私立の女子校の東京家政大学附属女子中学校です。

 

同校は東京都板橋区にあり、1947年の開校以来「家政」の呼び名で親しまれています。

 

秋元さんは小学校高学年から塾に通っており、中学受験をして同校に進学しています。

 

秋元さんは中学時代は調理部に所属して、文化祭では毎年パン屋さんをやっていました。

 

なお乃木坂46に在籍した西川七海さんとは中学・高校時代の同級生で、西川さんも中学生の頃に1年間だけ秋元さんが在籍した調理部に所属しています(西川さんは後に乃木坂46での活動を辞退しています)。

 

 

また調理部時代に家庭料理技能検定3級も取得しています。

 

料理に関してはその後も腕を磨いて、「和・洋・中お菓子、何でも作ります。味も自信あります」と朝日新聞のインタビューに答えています。

 

さらに中学1年生の時から生徒会の活動に参加して、中学時代も生徒会副会長を務めるなど、模範的な生徒でした。

 

中学生の頃にはキャビンアテンダントになりたいと思っていました。

 

 

 

学歴~出身高校

 

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出身高校:東京 東京家政大附属女子高校 偏差値54(普通)

 

 

秋元真夏さんは中学卒業後は、東京家政大付属女子高校に進学しています。

 

同校は1881年開校の伝統校で中高一貫校でもありますが、高校からの生徒募集もあります。

 

秋元さんは前記のとおり附属中学からの内部進学です。

 

高校時代も中学時代と同じく調理部に所属しており、部長も務めています。

 

また高校でも引き続き生徒会の活動に参加しており、高校2年生の時には生徒会長を務めており、当時から人望があったようです。

 

 

当時は乃木坂46の2期生のオーディションに合格した元研究生の矢田里沙子さんも同校の1学年下に在籍していましたが、秋元さんが生徒会長をやっていたことから当時から知っていました(面識はない)

 

(矢田里沙子)

 

生徒会長に立候補したのは「すごい目立ちたがり屋で、目立ちたいという理由でした」と語っています。

 

その反面、高校時代の友達からは「抜けている」とか「ふわふわしている」などと言われており、当時から天然キャラは健在だったようです。

 

高校3年生の時に乃木坂46のオーディションを受験していますが、当時はアイドル志望ではなく、友達から勧められて「試しに送ってみようか」という感覚で受験しています。

 

また「アイドルになりたかったわけではなく、漠然と人前に立つことがしたい!」と思って応募したともコメントしており、それまではオーディションを受験したこともありませんでした。

 

そのため1次オーディション通過の知らせを受けた時は、かなり驚いています。

 

またオーディションの4次審査で若月佑美さんと席がとなりになったことがきっかけで仲良くなり、グループ加入後も「盟友」と呼ばれています。

 

また8月の最終選考で合格した時は校内で「生徒会長が(乃木坂46の)オーディションに合格したらしい」との噂が広まっています。

 

しかしオーディションに合格したものの、高校が芸能活動の許可を出さずに(同校は原則として芸能活動を禁止している)、父親にも反対されたため9月に活動を休止して、高校卒業までは芸能活動をしていませんでした。

 

前記の西川七海さんは転校して芸能活動を開始していますが、秋元さんは転校などはしないで同校を卒業しています。

 

なお学生時代は家庭科と国語が得意で、数学と理科が苦手科目でした。

 

 

学歴~出身大学の詳細

 



 

出身大学:フェリス女学院大学 文学部英米文学科 偏差値43(容易)

 

 

秋元真夏さんは高校卒業後は、「お嬢様大学」として知られるフェリス女学院大学に進学します。

 

大学後に乃木坂46の活動を再開しようとしましたところ、またしてもお父さんに反対されましたが、何とか説得して入学直後からレッスンを再開してグループに合流しました。

 

当初は秋元さんは大学名を明らかにしていませんでしたが、クイズ番組「Qさま」に出演した際に同大に在学中であることを公表しています。

 

 

大学入学は2012年4月ですが大学時代や卒業の情報などはなく大学中退も懸念されていますが、どうやらグループでの活動が忙しく、留年しているようです(本来の卒業予定は2017年3月)。

 

グループ入り後は運動が苦手だったこともありダンスに苦戦しますが、努力の結果これを克服しています。

 

またその際には、高山一実さんや伊藤万理華さんらがこれを手助けしています。

 

なお意外なことにグループ復帰直後はメンバーの西野七瀬さんと不仲だったことを、西野さんが告白しています。

 

なんでも秋元さんが乃木坂46に復帰した際に、西野さんの立ち位置が2列目から3列目になったことから、秋元さんに「弾き出された」と思ってしまいふたりは1年以上口をきいていなかったとのこと。

 

しかしその後の横浜アリーナでのライブの前に西野さんが秋元さんに声をかけたことをきっかけに2人は「和解」し、その以降は非常に仲のいいことで知られています。

 

この件に関しては西野さんは全面的に非を認めており、「自分が子供すぎたのが原因だった」と話しており、秋元さんもこの件がきっかけで「関係性がよくなった」と話しています。

 

 

アイドルだけではなく、女優としても期待されていますし、グラビアでも活躍と器用な面も見せており、写真集がバカ売れすることでも知られています。

 

また性格も非常にいいことで知られ、ファンからも握手会などでも高い評価を受けています。

 

当初は決してグループ内でも目立つ存在ではありませんでしたし、「頭や顔がでかい」などとも言われ、スタイルも他のメンバーほどではありません。

 

しかし本人の努力や握手会などでの神対応などで、グループでも白石麻衣さんや西野七瀬さん、生田絵梨花さんらと並ぶほどの人気メンバーとなっています。

 

このところはバラエティー番組などにも引っ張りだこですから、今後のさらなる活躍も期待です。

 

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