秋元真夏の学歴|大学高校や中学校の偏差値と高校時代と経歴

 

秋元真夏(あきもと まなつ)

 

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1993820日生

身長156cm

血液型はB型

 

埼玉県出身のアイドル

乃木坂46のメンバー

本名同じ、愛称は「まなったん」、「釣り師」など

 

以下では秋元真夏さんの学歴や経歴、中学校・高校、大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます。

 

経歴・プロフィールの詳細

 

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18歳:2011年8月に乃木坂46のオーディションに合格し芸能界入り。

19歳:2012年10月に乃木坂46の4枚目シングル「制服のマネキン」の選抜メンバーに選ばれる。

20歳:2013年4月にテレビドラマ「BAD BOYS J」で初のドラマレギュラー出演。

21歳:2014年12月に映画「超能力研究部の3人」で主演。

21歳:2015年4月に「オトナヘノベル」でドラマ初主演。

 

学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:フェリス女学院大学 文学部英米文学科 偏差値43(容易)

 

 

秋元真夏さんは高校卒業後は、「お嬢様大学」として知られるフェリス女学院大学に進学しています。

 

この大学は横浜市にあり、泉区の緑園キャンパスと中区の山手キャンパスの2つのキャンパスがありますが、山手キャンパスは音楽学部の3、4年生のみで、他の生徒は緑園キャンパスに通学します。

 

【緑園キャンパス】

 

秋元さんは大学では文学部に在籍しており、英米文学を専攻しています。

 

この大学の文学部は留学制度が整備されていることで知られ、夏休みだけの短期留学なども可能です。

 

後述するように秋元さんは高校3年生の時に乃木坂46のオーディションに合格しましたが、高校の校則の関係で直後に活動休止を余儀なくされています。

 

そのため大学後に乃木坂46の活動を再開しようとしましたところ、またしてもお父さんに反対されましたが、何とか説得して入学直後からレッスンを再開してグループに合流しました。

 

秋元さんがグループに合流して、はじめてテレビに出演した際の感動の動画がありましたのでご紹介します。

 

 

グループに合流するにあたっては、録画していた乃木坂46の番組をすべて視聴してレッスンに参加して、テレビ番組の収録や公演などにも同行していました。

 

【波乱のグループ復帰】

 

上の動画は秋元さんがはじめてテレビ番組(「乃木坂って、どっこ?」)に出演した際のものですが、この際にいきなり4枚目のシングル「制服のマネキン」の選抜メンバーの「八福神」に選ばれています。

 

しかし当時の秋元さんはグループ復帰までに仲良くなれたメンバーはおらず、グループへの復帰は決して平穏なものではなく、グループ内に大きな波紋を投げかけることになりました。

 

まず秋元さんの電撃復帰により押し出される形で選抜落ちした中田花奈さんは泣き叫んでいます。

 

 

またこれまた秋元さんの復帰で八福神から外れて、立ち位置も2列目から3列目に下がった西野七瀬さんは「大阪に帰ります」とも言い放っています。

 

 

西野さんは秋元さんに「弾き出された」と思い、その後も一切秋元さんと口を利かなくなり、確執は1年ほど続いています。

 

しかしその後の横浜アリーナでのライブの前に西野さんが秋元さんに声をかけたことをきっかけに2人は「和解」し、その以降は非常に仲のいいことで知られています。

 

この件に関しては西野さんは全面的に非を認めており、「自分が子供すぎたのが原因だった」と話しており、秋元さんもこの件がきっかけで「関係性がよくなった」と話しており、現在では大親友のふたりです。

 

 

なお当初は秋元さんは大学名を明らかにしていませんでしたが、クイズ番組「Qさま」に出演した際に同大に在学中であることを公表しています。

 

 

グループ入り後は運動が苦手だったこともありダンスに苦戦しますが、努力の結果これを克服しています。

 

またその際には、高山一実さんや伊藤万理華さんらがこれを手助けしています。

 

(高山一実さんと)

 

(伊藤万理華さんと)

 

また大学2年生の時にテレビドラマ「BAD BOYS J」にレギュラー出演して女優デビューを飾っています。

 

(左から伊藤寧々、伊藤万理華、秋元真夏)

 

大学3年生の時には生田絵梨花さんと橋本奈々未さんとともに「超能力研究部の3人」で映画初主演しています。

 

(左から秋元真夏、生田絵梨花、橋本奈々未)

 

そして秋元さんは大学3年生の頃から埼玉県の実家を離れて、一人暮らしをはじめています。

 

大学4年生の時には「オトナヘノベル」でテレビドラマ初主演も果たしています。

 

 

またその翌年に発売された1st写真集「真夏の気圧配置」の売上が約54,000部を記録。

 

 

大学入学は2012年4月ですが大学時代や卒業の情報などはなく大学中退も懸念されていますが、どうやらグループでの活動が忙しく、留年しているようです(本来の卒業予定は2017年3月)。

 

また後述するように秋元さんが乃木坂46入りする際に、父親から大学にしっかりと通うことが条件とされていますので、現時点での大学の中退の可能性は低いものと考えられます。

 

【フェリス女学院大学の主な卒業生】

桐谷美玲(女優)

新木優子(女優)

大江麻理子(アナウンサー)

 

学歴~出身高校

 

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出身高校:東京都 東京家政学院大学附属女子高校 偏差値54(普通)

 

 

秋元真夏さんは中学卒業後は、東京家政大付属女子高校に進学しています。

 

この高校は東京の板橋区にある1881年開校の伝統校で中高一貫校でもありますが、高校からの生徒募集もあります。

 

この高校は現役進学率98%でほとんどの卒業生が大学に進学しますが、2018年度の主な進学実績は次のとおりです。

 

東京家政学院大学 71名

日本女子大学   16名

大妻女子大学   14名

共立女子大学   12名

中央大学     11名

跡見女子大学   11名

白百合女子大学  10名

帝京平成大学   10名

 

上智大学     5名

早稲田大学    3名

慶応義塾大学   1名

東京芸術大学   1名

 

秋元さんは高校時代も中学時代と同じく調理部に所属しており、部長も務めています。

 

また高校でも引き続き生徒会の活動に参加しており、高校2年生の時には生徒会長を務めており、当時から人望があったようです。

 

 

当時は乃木坂46の2期生のオーディションに合格した元研究生の矢田里沙子さんも同校の1学年下に在籍していましたが、秋元さんが生徒会長をやっていたことから当時から知っていました(秋元さんは面識はない)

 

(矢田里沙子)

 

生徒会長に立候補したのは「すごい目立ちたがり屋で、目立ちたいという理由でした」と語っています。

 

その反面、高校時代の友達からは「抜けている」とか「ふわふわしている」などと言われており、当時から天然キャラは健在だったようです。

 

高校3年生の時に乃木坂46のオーディションを受験していますが、当時はアイドル志望ではなく、友達から勧められて「試しに送ってみようか」という感覚で受験しています。

 

また「アイドルになりたかったわけではなく、漠然と人前に立つことがしたい!」と思って応募したともコメントしており、それまではオーディションを受験したこともありませんでした。

 

そのため1次オーディション通過の知らせを受けた時は、かなり驚いています。

 

またオーディションの4次審査で若月佑美さんと席がとなりになったことがきっかけで後に仲良くなり、グループ加入後も「盟友」と呼ばれています。

 

 

また8月の最終選考で合格した時は校内で「生徒会長が(乃木坂46の)オーディションに合格したらしい」との噂が広まっています。

 

 

しかしオーディションに合格したものの、高校が芸能活動の許可を出さずに(同校は原則として芸能活動を禁止している)、父親にも反対されたため9月に活動を休止して、高校卒業までは芸能活動をしていませんでした。

 

当時は「乃木坂って、どこ」などのグループの主演番組を視聴しないようにして大学受験に備えたといいます。

 

前記の西川七海さんは転校して芸能活動を開始していますが、秋元さんは転校などはしないで同校を卒業しています。

 

なお一度は転校も考えたそうですが、母親に反対されたために考えを変えています。

 

そして父親からは「大学に合格して、きちんと通学するなら」の条件つきで、グループへの参加を認められています。

 

そのため高校3年生の9月の乃木坂46のお見立て会には参加することができませんでした。

 

 

なお高校時代は家庭科と国語が得意で、数学と理科が苦手科目でした。

 

 

学歴~出身中学校

 

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出身中学校:東京家政大学附属女子中学校 偏差値51(普通)

 

 

秋元真夏さんの出身中学校は、私立の女子校の東京家政大学附属女子中学校です。

 

同校は東京都板橋区にあり、1947年の開校以来「家政」の呼び名で親しまれています。

 

この中学校は高校の系列校なので、高校へは内部進学の形で進んでいます。

 

秋元さんは小学校高学年から塾に通っており、中学受験をして同校に進学しています。

また中学時代は調理部に所属して、文化祭では毎年パン屋さんをやっていました。

 

なお乃木坂46に在籍した西川七海さんとは中学・高校時代の同級生で、西川さんも中学生の頃に1年間だけ秋元さんが在籍した調理部に所属しています(西川さんは後に乃木坂46での活動を辞退しています)。

 

 

また調理部時代に家庭料理技能検定3級も取得しています。

 

料理に関してはその後も腕を磨いて、「和・洋・中お菓子、何でも作ります。味も自信あります」と朝日新聞のインタビューに答えています。

 

さらに中学1年生の時から生徒会の活動に参加して、中学時代も生徒会副会長を務めるなど、模範的な生徒でした。

 

中学生の頃にはキャビンアテンダントになりたいと思っていました。

 

 

学歴~出身小学校

 

出身小学校:さいたま市内の公立小学校(校名不明)

 

秋元真夏さんの出身小学校はさいたま市内の公立校ですが、校名などは不明です。

 

東京の病院で生まれていますが、生後7か月でさいたま市に移り住んでいます。

 

実家での家族構成は両親と弟で、家族仲は非常にいいと言われています。

 

8月に生まれたことから「真夏」と名付けられています(父親の命名)。

 

前記のように秋元さんの父親はたびたび乃木坂46入りを反対していますが、現在は母親や弟ともにライブに来てくれるほどで、家族ぐるみで応援をしてくれています。

 

そしてお父さんからは次のような言葉をかけられて、大泣きしたことを公式ブログで報告しています。

 

「いつも笑顔でいられる環境が見つかってよかったね。
ずっと言えなかったけどもう反対はしてないよ。」

 

秋元さんは幼稚園の頃に早くも芸能界に憧れています。

 

(幼少期のかわいい写真)

 

また幼稚園と小学校ではバトンクラブに所属していました。

 

 

幼い時は「超」のつくほどの人見知りで、いつもお母さんの後ろに隠れているような子供だったとラジオ番組で話しています。

 

子供の頃からスポーツが苦手で運動音痴として知られており、体育の成績は1か2でした。

 

自転車にも乗れず、泳ぐこともできませんが、学校で習ったスキーは滑ることができます。

 

ただし子供の頃からスポーツ観戦は好きで、現在でも「スポーツを観るプロ」を自称しています。

 

小学校4年生の時にバトン部に入部して、小学校5年生の時に家庭科部に転部していますが、小学校6年生の時にはバトン部に戻っています。

 

他にもヴァイオリンを習っていたり、料理が好きだったので小さい頃からしていました。

 

学校ではキューティーハニーやセーラームーンの真似をしたりするお調子者として人気がありました。

 

また当時は高島彩さんに憧れており、将来の夢はアナウンサーでした。

 

ちなみに小学生の頃の宝物はブタのぬいぐるみで、現在も大切にしているとのこと。

 

 

また小学生時代は両親は何でもやらせてくれたそうで、そのせいで「とにかく自分が大好きな子供でした」とも話しています。

 

 

 以上が秋元真夏さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

このところはアイドルだけではなく、女優としても期待されていますし、グラビアでも活躍と器用な面も見せており、写真集がバカ売れすることでも知られています。

 

また性格も非常にいいことで知られ、ファンからも握手会などでも高い評価を受けています。

 

当初は決してグループ内でも目立つ存在ではありませんでしたし、「頭や顔がでかい」などとも言われ、スタイルも他のメンバーほどではありません。

 

しかし本人の努力や握手会などでの神対応などで、グループでも白石麻衣さんや西野七瀬さん、生田絵梨花さんらと並ぶほどの人気メンバーとなっています。

 

また面倒見が非常にいいことから後輩や年下のメンバーから慕われることが多く、渡辺みり愛さんや鈴木絢音さん、相楽伊織さん(卒業)らからは大変慕われています。

 

このところはバラエティー番組などにも引っ張りだこで、私服や衣装が注目されるなど、ファッションリーダーとしても注目を集めています。

 

今後のさらなる活躍も期待です。

 

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