筒井真理子の学歴と経歴|出身は早稲田大学・甲府第一高校!中学校の偏差値と若い頃のかわいい画像

 

女優の筒井真理子さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りします。バイプレーヤーとして数々の作品に出演している筒井さんですが、どのような学生生活を送っていたのでしょうか? 学生時代のエピソードや情報、若い頃のかわいい画像なども併せてご紹介いたします

 

筒井真理子(つつい まりこ)

 

 

19601013日生

身長162

血液型はAB

 

山梨県甲府市出身の女優

本名同じ

 

以下では筒井真理子の学歴や経歴、出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます

 

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目次

筒井真理子の学歴まとめ

 

出身大学:青山学院大学(中退)→早稲田大学 社会科学部

出身高校:山梨県立甲府第一高校

出身中学校:不明

出身小学校:不明

 

筒井真理子の学歴~出身小学校の詳細

 

出身小学校:不明

 

筒井真理子さんの出身小学校は、地元甲府市内の公立校のようですが校名などは不明です。

 

家族構成は両親と姉2人、兄の6人家族です(4人きょうだいの末っ子)。

 

筒井さんの実家は甲府市内でアクセサリー工場を経営していました。

 

そのため比較的裕福な家庭に育っています。

 

また末っ子ということもあり、両親から甘やかされていました。

 

小学校時代は宿題を真面目にやらなかったことから、学校の成績はあまりよくありませんでした。

 

そのことを心配した両親が家庭教師をつけています。

 

筒井真理子の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:不明

 

筒井真理子さんの出身中学校は甲府市内の公立中学校のようですが、校名などは不明です。

 

中学時代は吹奏楽部に在籍していました。

 

吹奏楽部の部員が少なかったことから、フルートとホルン、ピッコロを担当していました。

 

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 筒井真理子の学歴~出身高校(山梨県立甲府第一高校)

 

出身高校:山梨県 甲府第一高校 普通科 偏差値56(現在・中の上)

 

 

 

筒井真理子の出身高校は、県立の共学校の甲府第一高校です。

 

同校は1889年開校の伝統校で、地元では古くからの進学校として知られています。

 

また現在は普通科のほか探究科(偏差値67)を設置していますが、筒井さんが在籍した当時は普通科のみ時代でした。

 

高校時代はスケート部に在籍して、フィギュアスケートに打ち込んでいました。

 

この高校には強行遠足(男子は約75105㎞、女子は約30㎞走破するもの)という名物行事がありますが、筒井さんは在校中に3位になるなど健脚ぶりを発揮しています。

 

 

高校時代は応援練習やクラブ活動を通じて「心身がたくましくなった」と語っており、「一高は自分を成長させてくれた舞台だった」と振り返っています。

 

【主な卒業生】

石橋湛山(元内閣総理大臣)

武内直子(漫画家)

中沢新一(人類学者)

 

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筒井真理子の学歴~出身大学(青山学院大学・早稲田大学)の詳細

 

出身大学:青山学院大学(中退) 偏差値55~65(学部不明のため)

※後に早稲田大学に再入学

 

 

 

 筒井真理子さんが入学したのは、私立の青山学院大学です。

 

ただし在籍した学部や学科などの詳細は不明です。

 

また早稲田大学に進学した高校の友達が生き生きとしていたので、青山学院大学を1年生の時に中退して早稲田大学を再受験しています。

 

高校の同級生の多くが早稲田大学に通学していたことも再受験のきっかけになっています。

 

ちなみに両親に中退と再受験を申し出た際には、あっさりと認められています。

 

その結果、早稲田大学の社会科学部(偏差値60・当時)に合格しています。

 

 

 

現在の早稲田の社会科学部は偏差値は68程度ですが、筒井さんが在籍した当時は夜間部であったため現在ほどのレベルではありませんでした。

 

筒井さんは大学2年生の時に、早稲田大学の演劇研究会で旗揚げしたばかりの劇団「第三舞台」の公演を見て感動しています。

 

そのため本番中に入団を直訴しましたが、スタッフに追い出されてしまっています。

 

しかし翌年に晴れて第三舞台にも入団をしています。

 

 

以降はこの劇団の看板女優として活躍しています。

 

ただし演劇にのめり込んだため何度も大学は留年しており、当初は中退するつもりでした。

 

しかし母親に懇願されて、大学は7年かけて卒業しています。

 

 

このあたりの経緯については筒井さんはインタビューで、次のように話しています。

 

「演劇に夢中なあまり授業に出られず、中退する気でいましたが、母が『どうしても卒業してほしい』と。実は母の兄も早稲田の学生だったんですが、学徒出陣で戦死して卒業がかなわず…。兄の代わりに卒業式に出席したいという母の気持ちを後に知りました」

 

30代半ばからはテレビや映画にも出演しはじめています。

 

 

以降の活躍は周知のとおりで、安定した演技力で数多くの出演作を盛り上げています。

 

 

また56歳の時に出演した日活ロマンポルノ45周年記念作の映画「アンチポルノ」ではヘアヌードを披露するなど、たびたび話題を集めています。

 

他にもタレントとしても活動しており、数々のバラエティ番組やクイズ番組に出演しています。

 

 

今後の活動にも注目ですね。

 

以上が筒井真理子さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

演技派女優でこれまで数多くの映画やテレビドラマに出演しています。 

 

 

脇役での出演が多いですが、映画では主演することもあり根強い支持を誇ります。

 

今後のさらなる活躍にも期待したいところです。

 

経歴

 

1982年に劇団「第三舞台」に入団。 

当初は舞台女優として活動して、同劇団のほとんどの舞台に出演。 

1994年の「お玉・幸造夫婦です」でテレビドラマ初出演。 

同年の「青空に一番近い場所」で映画初出演し、「男ともだち」で映画初主演。

以降も数多くの作品に出演して、テレビドラマの代表作は「純情きらり」や「八月の蝉」、「花子とアン」など。

「クワイエットルームにようこそ」や「アキレスと亀」、「ヒーローショー」などの映画にも出演。 

2016年に主演した映画「淵に立つ」の演技が評価され、ヨコハマ映画祭主演女優賞などを受賞。 

「ケンミンショー」や「Qさま」、「プレバト」などのテレビ番組にも出演している。

 

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