俳優の六平直政さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りします。実は六平さんは勉強が得意で、「超」のつく進学校の出身で、東京大学に進学することも検討していました。学生時代のエピソードや情報、若い頃のかっこいい画像なども併せてご紹介いたします
六平直政(むさか なおまさ)

1954年4月10日生
身長175㎝、体重78㎏
血液型はB型
東京都中野区出身の俳優
本名同じ
以下では六平直政さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介します
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六平直政の学歴まとめ
出身大学:武蔵野美術大学 美術学部彫刻学科
出身高校:都立国立高校
出身中学校:武蔵野市立第二中学校
出身小学校:不明
六平直政の学歴~出身小学校の詳細
出身小学校:不明
六平直政さんの出身小学校は、地元武蔵野市内の公立校のようですが校名などの詳細は不明です。
家族構成は両親と弟の4人家族です。
六平さんは中野区生まれですが、4歳の時に武蔵野市に転居しています。
小学校時代はリトルリーグに所属して、野球をはじめています。
また運動神経はよく、スポーツは全般的に得意です。
その一方で勉強も得意で、小学校時代から成績は優秀でした。
得意の絵は小学生の頃から習っていました。
六平直政の学歴~出身中学校(武蔵野市立第二中学校)の詳細
出身中学校:東京都 武蔵野市立第二中学校 偏差値なし
六平直政さんの出身中学校は、地元武蔵野市内の公立校の第二中学校です。
中学校時代は剣道部に在籍して、部活動に打ち込んでいました。
また中学校時代も学校の成績は非常によく、「先生の話を聞いてなくてもいつも100点」とインタビューで述べるほどです。
そのためこの頃から東京大学への進学を検討していました。
スポーツもできたことから、女子からモテたそうです。
【主な卒業生】
綿引勝彦(俳優)
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六平直政の学歴~出身高校(都立国立高校)の詳細
出身高校:東京都 国立高校 偏差値74(超難関・現在)
六平直政さんの出身高校は、都立の共学校の国立高校です。
同校は1940年の開校で、古くから都立立川高校と並んで多摩地区きっての都立の進学校として知られています。
この高校には一般受験で入学しており、かなりの学力を有していました。
またいわゆる「ガリ勉」タイプの生徒ではなく、高校時代はサッカー部と美術部に所属しています。
六平さんは高校時代も当初は東京大学を目指していましたが、高校3年生の時に美大で彫刻を学びたいと思い立ち進路変更をしています。
インタビューで次のように話しています。
「進学校だったから、俺も東大の『文3』にでも入ろうかと思ってたけど、高校3年の夏前に、俺は絵を描いたり、モノを作ったりするのが好きだから、やっぱり美術の大学に行こうと思ったわけ。」
記事引用:ライブドアニュース
【主な卒業生】
富川悠太(アナウンサー)
志茂田景樹(作家)
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六平直政の学歴~出身大学(武蔵野美術大学)の詳細
出身大学:武蔵野美術大学 美術学部彫刻学科 偏差値40(難関)
※現在は造形学部彫刻学科
六平直政さんは高校卒業後は、武蔵野美術大学に進学しています。
同大は学科試験はさほど難しくないことから偏差値も低いですが、実技試験が難関な名門美術大学です。
ただし現役での合格ではなく、1年間の浪人生活を経ての進学です。
在籍したのは美術学部彫刻学科です。
大学ではスキューバダイビング部にも入部しています。
大学時代はこの大学で教鞭をとっていた彫刻家の篠田守男さんに弟子入りして、彫刻の腕を磨いています。
すると六平さんは当時としては史上最年少で、現代日本美術展で入選しています。
また大学在学中に美術の教員免許も取得しています。
そして20歳の時に唐十郎さんが主宰する「状況劇場」に入団しています。
「状況劇場」に入団したのは、前記の篠田さんに勧められたからです。
「20歳のとき、篠田先生が、新聞広告を持ってきて、『劇団の「状況劇場」が、スタッフとキャストを募集してるよ』って。『ろっぺい君は大彫刻家になると思うけど、芸能の世界も向いてるんじゃない? 応募してみたら?』って言われたんだよ」
記事引用:ライブドアニュース
ちなみに役者としてよりも美術の専門技術を買われての入団でした。
そのため当初は大道具や小道具などの仕事に嫌気がさして、劇団を脱走した経験もありました。
大学卒業後は同大の大学院に進学していますが、最終的には大学院は中退しています。
下積み生活がかなり長かったことから30代半ばごろまではアルバイトで食いつないで、経験した職種は300にも及びました。
六平さんは33歳だった1987年に「状況劇場」を退団しています。
すると1991年に出演した映画「シコふんじゃった。」で、俳優として注目されています。
当初はヤクザ役や犯人役、刑事役など強面を活かした役柄を多く演じていました。
以降も数えきれないほどの映画やテレビドラマに出演しており、テレビドラマの代表作は「元禄繚乱」や「TRICK3」、「八重の桜」などです。
「極道の妻たちシリーズ」や「ドラッグストア・ガール」、「ゲゲゲの鬼太郎」などの映画にも出演しています。
かなりの苦労人ですし貴重な演技派のバイプレーヤーですから、末永い活躍を期待したいところです。
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