浅利陽介の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と経歴

浅利陽介(あさり ようすけ)

 

01

 

1987814日生

身長162

血液型はO型

 

東京都出身の俳優

本名同じ

 

以下では浅利陽介さんの学歴や経歴、出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

経歴/プロフィールの詳細

 

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2人兄弟の弟。

 

幼児期から劇団に入り、4歳でCMデビュー。

 

以降は子役として活動し、1994年の「17歳」でドラマ初出演。

 

 

その後も大河ドラマの「秀吉」や「元禄繚乱」、朝ドラの「天うらら」や「あすか」などの話題作の連続ドラマに出演。

 

2001年に出演した「キッズウォー3」で注目される。

 

02

 

2002年の「今昔伝奇 剣地獄」で映画初出演し、以降も「いま、会いにゆきます」や「恋空」、「イキガミ」などの話題作に出演。

 

2010年の「手のひらの幸せ」で映画初主演。

 

03

 

2011年の「ひとりじゃない」で連続ドラマ初主演。

 

 

2015年に一般人女性と結婚したことを公表。

 

学歴~出身大学の詳細

 



 

出身大学:大正大学 表現学部 偏差値40(容易)

 

 

浅利陽介さんは高校卒業後は、大正大学に進学します。

 

この大学は東京都豊島区にある大学で、文学部や表現学部、仏教学部などの文系の学部のみを設置している大学です。

 

在籍した表現学部は出版や映像などのクリエイターや語学表現などに特化した学部で、浅利さんは英語コミュニケーションを専攻しています。

 

浅利さんは大学ではカバティー部に所属しています。

 

また2015年に結婚していますが、結婚相手はこの大学の同級生で、結婚報告の際には次のように述べています。

 

「同じ大学で知り合い、数年前からお付き合いをしていくなかで、自然と結婚を意識するようになりました」

 

 

大学生になると前にも増して出演作が増えて、多い年には計10本のドラマや映画に出演していました。

 

そして大学3年生の時に俳優としてターニングポイントとなったテレビドラマ「コードブルー ドクターヘリ緊急救命」に出演しています。

 

 

当時の浅利さんは子役からの脱皮に悩んでいましたが、この作品への出演が大きな自信となったそうで、インタビューでも次のように語っています。

 

「『コード・ブルー』と出会っていなければ僕は俳優をやめていました」

「役者としても人としても成長できた」

 

学歴~出身高校の詳細

 

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出身高校:東京都 淑徳巣鴨高校 偏差値56(中の上)

 

 

浅利陽介さんの出身校は、私立の共学校の淑徳巣鴨高校です。

 

同校は水泳部が強豪として知られ、オリンピックに出場した選手も輩出しています。

 

浅利さんは高校時代も子役して数多くのテレビドラマや映画に出演していたことから、高校時代は撮影の日程が重なってしまい修学旅行には行けませんでした。

 

その一方で多忙なスケジュールを調整して、オーストラリアにホームステイに行くなど、向学心の高さも窺わせています。

 

【主な卒業生】

池江璃花子(競泳選手)

CHARA(歌手)

宮前真樹(タレント)

原千晶(女優・転出)

 

学歴~出身中学校

 

出身中学校:東京都 淑徳巣鴨中学校 偏差値57(中の上)

 

 

浅利陽介さんの出身中学校は、私立の共学校の巣鴨淑徳中学校です。

 

この中学校は高校に併設している系列校なので、高校へは内部進学で進んでいます。

 

後述するように4歳でデビューした浅利さんは中学時代も子役として活動しています。

 

そして中学2年生の時に出演したテレビドラマ「キッズウォー」で注目されて、以降は人気子役として出演作が急増しています。

 

このドラマは昼ドラとしては異例の高視聴率を記録しており、浅利さんは主演の井上真央さんらとともに高校1年生までシリーズに出演していました。

 

学歴~出身小学校

 

出身小学校:不明

 

浅利陽介さんの出身小学校は不明です。

 

家族構成は両親と兄2人の5人家族です。

 

幼少期から手拍子に合わせて踊ったりするのが好きだったことから、両親が劇団「東俳」に入団させて、4歳の時に子役としてデビューしています。

 

 

そして俳優の原点は4歳の時に出会ったチャップリンだったとインタビューでコメントしています。

 

 「もちろん僕もスーパーヒーローは好きでしたよ。でも、何をやっても空回りするチャップリンの姿が本当に面白くて、すごくカッコイイと思えたんです。小学校に入ってからもチャップリンのものまねをクラスでやっていましたから」

 

ちなみに大人になってからはチャップリンの全集を購入し、たびたび見直しているとも話しています。

 

 「たまにぼけーっと見てますよ。今でも、困った時のネタ帳のような存在ですよね。慌てて走る時は小股になって走ると面白く見えたり…とか。コミカルな演技をする時はどこかで意識しているのかもしれません」

 

子供の頃からスポーツが得意で、小学校時代には野球やスキー、バスケットボールなどに取り組んでいました。

 

以上が浅利陽介さんの学歴や学生時代のエピソードのまとめです。

 

 

「コードブルー」で俳優として進化した後は順調にキャリアを重ねて、話題作の連続ドラマなどに起用され続けています。

 

主演作こそ少ないものの、確かな演技力で主要キャストを任されるなど、製作側の信頼も厚い俳優のひとりです。

 

今後の活躍にも期待です。

 

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