内藤剛志の学歴と経歴|出身高校や大学の偏差値

内藤剛志(ないとう つよし)

 

6

 

1955527日生

身長183㎝ 77kg

 

大阪府出身の俳優、タレント

 

経歴

 

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文学座研究所を経て1980年に映画「ヒポクラテスたち」でデビュー。

 

当初は刑事ドラマの悪役や犯人役が多く、「太陽にほえろ」や

「あぶない刑事」、「西部警察」などに出演。

 

1993年の「悪役パパ」で映画初主演。

 

1994年に出演したドラマ「家なき子」で知名度が上がると、

以降は数々の映画やドラマに出演。

 

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ドラマの代表作は「ホテルウーマン」や「わかば」、

「科捜研の女シリーズ」など。

 

映画の代表作は「ワンダフルライフ」や「阿修羅城の瞳」など。

 

舞台にはほとんど出演歴がないことで知られる。

 

学歴~出身高校

 

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出身高校:大阪星光学院高校 偏差値75(超難関)

 

内藤剛志さんの出身校は、私立の男子校の大阪星光学院高校です。

 

同校はキリスト教系の男子校で、古くからの進学校で東大や京大などの

最難関大学に進学する卒業生も少なくありません。

 

内藤さんは大阪市立船場中学校から同校に進学しています。

 

中学時代までは陸上部と剣道部に所属するなど、熱心にスポーツに

取り組んでいました。

 

高校時代にはジャズに傾倒し、サックスやギター、トランペットをマスター。

 

同級生とともにジャズバンドも結成して活動していました。

 

また当時は文学作品を乱読するなど、やはり知的な面も見せています。

 

学歴~出身大学

 

出身大学:日本大学 芸術学部 映画学科(中退) 偏差値48(容易)

 

内藤剛志さんは高校卒業後は、日本大学の芸術学部に進学します。

 

当初はジャズのミュージシャンを目指しますが、早々に諦めて

同大に進みました。

 

大学入学後は同級生だった映画監督の長崎俊一さんと自主映画の製作を開始し、

多くの作品で主演を務めました。

 

当初は映画製作を学ぶために同大に入学しましたが、自主映画に主演する

ようになると俳優を目指すようになります。

 

そのため大学1年生の時に同大を中退して、名門の文学座研究所に入所して、

俳優デビューも果たします。

 

しかし当初は悪役や犯人役なども多く、下積み生活が長く続きました。

 

ところが1990年代に入ると出演作の「ホテルウーマン」や「ウーマンドリーム」、

「家なき子」などが軒並みヒットして注目を集めます。

 

以降は様々なドラマに出演して、19951月から20019月にかけて

69カ月にわたり連続ドラマに出演する記録を打ち立てて、

「連ドラの鉄人」との異名をとるほどになります。

 

既に年齢も60代に突入しましたが、未だに連続ドラマの主演作もあり、

根強い人気を誇っています。

 

主演、助演に関わらず、その存在感と安定した演技力で作品を盛り上げて

くれるので、末永い活躍を期待します。

 

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