生駒里奈の学歴|出身高校中学校や大学の偏差値|イジメ受けていた

生駒里奈

 

生駒1

 

19951229日生

身長153

血液型はAB型

 

秋田県出身の歌手

乃木坂46の元メンバー

以下では生駒里奈さんの学歴や経歴、出身中学校や高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介します




 

経歴・プロフィールの詳細

 

20118月に乃木坂46の第1期生のオーディションに合格してメンバー入り。 

20122月にグループは1stシングル「ぐるぐるカーテン」でデビュー 

2013年の6thシングル「ガールズルール」で、白石麻衣とセンターを交代。 

同年のドラマ「BAD BOYS J」で女優デビューし、同作の劇場版や「初森ベマーズ」にも出演。 

20144月からAKB48と兼任となり、NHK紅白歌合戦にも出場(20155月まで) 

2015年の「すべての犬は天国へ行く」で舞台初出演し、他にも「舞台版 こちら葛飾区亀有公園前派出所」などの作品に出演している。

2018年5月に乃木坂46を卒業。

 

生駒里奈の学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:秋田県 西目高校 偏差値47(やや容易)

※その後日出高校に転校して卒業

 

 

生駒里奈さんが入学したのは、県立の共学校の西目高校です。

 

同校は部活動が盛んで、ボクシング部は県内でも強豪として知られています。

 

生駒さんがこの高校に入学した時には、校内にはヤンキーが多かったとテレビ番組に出演した際に明らかにしています。

 

また中学校時代の親友とは別々の学校になってしまい部活動もおこなわなかったことから、高校時代は友達がいなかったことをインタビューで明らかにしています。

 

ただし小学校時代から習っていたダンスだけは高校時代も続けています。

 

そのためそんな娘を見て、父親がちょうどその時募集のあった乃木坂46のオーディションを勧めました。

 

当時の生駒さんはアイドルに興味はなかったのですが、学校にいきたくない一心でオーディションを受けています。

 

 

オーディションを受けた経緯については、生駒さんは次のようにインタビューで話しています。

 

「その当時、進学した高校のクラスに馴染めなくて行きたくないなと思っていて、逃げ出したいなと思っていたときでした。お父さんが乃木坂46のオーディションを見つけてきてくれてたんですが、ダンスを踊ることが好きだったので、もし乃木坂46のオーディションに合格できたら自分の好きなことができるんじゃないかなっていう想いがあって応募しました」

 

合格してメンバー入りを果たしますが、そのタイミングの高校1年生の夏休みに上京して、日出高校の芸能コースに転校しています。

 

 

日出高校の全日制では同じく乃木坂46に在籍した伊藤寧々さんが同級生でした。

 

 

また乃木坂46は翌年の2月にファーストシングル「ぐるぐるカーテン」でデビューし、生駒さんはいきなりグループのセンターに抜擢されています。

 

 

以降も「おいでシャンプー」や「走れbicycle!」など5枚目のシングル「君の名は希望」まで生駒さんはセンターに起用されています。

 

いきなりヒット曲を連発するなどしたことから、高校2年生の時に同校の通信制に転籍しています。

 

生駒さんは乃木坂46のデビューから5枚目のシングルまでセンターを務めていたことから、かなりの重圧もあったようですし、仕事も大変だったようですね。

 

また高校3年生の時からは子ども向けバラエティ番組「ピラメキーノ」にも準レギュラーとして出演しています。

 

 

そのため高校時代を含めて自身の10代については、インタビューで次のように話しています。

 

「10代の頃は、やっぱり夢中で走っていたし、“アイドル”というものにまっすぐでした。買い物に行ったり、遊びに行って楽しく過ごすことができなかったんですよ。自分で勝手にアイドルに縛られて苦しんでいたというか。そういう苦しみによって「うわ!!」ってなっちゃってたこともあったから」

 

そして生駒里奈さんは高校卒業後は大学などに進学せず、芸能活動に専念することになります。

 

芸能活動を優先して、通信制に転籍するなどしたことを考えれば、当初から大学などに進学するつもりはなかったようです。

 

ただし高校卒業後は活動の幅が広がって成長できたとも述べています。

 

「高校を卒業してからは夜遅くまでお仕事ができるようになったのでお仕事の幅が一気に広がった分、自分で考えてやることが増えました。そのタイミングに兼任で活動できて、1年で吸収できることがとても多かったなって思います」

 

その後の活躍は周知の通りで、グループの主要メンバーとなったばかりか、AKB48との兼任になるなど、高い人気を誇っています。

 

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生駒里奈の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:秋田県 由利本荘市立本荘南中学校 偏差値なし

 

 

生駒里奈さんの出身中学校は、地元由利本荘市内の公立校の本荘南中学校です。

 

生駒2

(中学時代)

中学校時代は吹奏楽部に在籍しておりドラムやマリンバなどのパーカッションを担当しており、東北大会に出場して銀賞を受賞したほどです。

 

また後述するように生駒さんは小学校時代に壮絶なイジメを受けていたことを告白していますが、中学校時代に大親友ができたことをインタビューで話しています。

 

「中学校に上がって、今でも大好きな大親友ができたんですよ。そこでわたしは救われたなと思います。その子が前の席で、後ろを向いていきなり『ねえ、メイド服ってかわいいよね』って言ったんです。わたしもそういうものが好きだったので、同じ気持ちだと思って」

 

そのため生駒さんの中学校時代は非常に充実していたようです。

 

ただし前記のようにその大親友とは高校は別々になってしまいました。

 

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生駒里奈の学歴~出身小学校の詳細・イジメに遭っていた

 



 

出身小学校:秋田県 由利本荘市立尾崎小学校

 

 

生駒里奈さんの出身小学校には、地元由利本荘市内の公立校の尾崎小学校です。

 

家族構成は両親と妹の4人家族です。

 

 

生駒さんは幼少期は活発な少女でした。

 

当初は別の小学校に通学していましたが、小学校3年生の時にこの小学校に転校しました。

 

ところがこの小学校にはなじめずに、スクールカーストの最下位にいたことを告白しています。

 

「そこからわたしの闇は始まったと思います。3年生ぐらいからクラスのスクールカースト(クラス内の序列や人間関係のランク付け)が出来上がって、わたしはその一番下の端にいたんです。そういう子たちはいじめっ子たちのターゲットにされやすいんです」

 

さらに小学校5、6年生の時には、イジメがエスカレートしたことをインタビューで明らかにしています。

 

「小5からシカトが始まって。標的はローテーションして変わるんですけど。いろいろ重なっていくうちに、朝学校に行くとロッカーに置いてあるものが床に散らばっているんですよ。このままだとわたし持ち物全部壊されちゃうと思って、それ以来学校に一切荷物を置かなくなって、毎日終業式ぐらいの荷物を持って通っていました」

 

ただしそれでも生駒さんは不登校にならずに、図書館でひとりで過ごすなど、芯の強い面も見せています。

 

「不登校になるのは簡単だったんですけど、お母さんとかを悲しい気持ちにさせるのはヤダなって思ったんです。学校に友達はいないけど、図書館でずっと小説を読んだり、図鑑を読んだりして、自分の世界に入って自分を守る術を身に着けたというか」

 

 

以上が生駒里奈さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

グループもAKB48を凌ぐほどの人気を獲得していますので、今後の活動なども楽しみした。

 

しかし2018年に突然のグループ卒業を発表し、大きな話題となりました。

 

 

未だに高い人気を誇る人物だけに、今後の動向にも注目が集まります。

 

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