宮川花子の学歴|出身高校や大学の偏差値と経歴

 

宮川花子(みやがわ はなこ)

 

 

1955828日生

身長160㎝、体重63kg

 

大阪府大阪市出身のお笑いタレント

お笑いコンビ「宮川大助・花子」のボケ担当

本名は松下美智代

 

以下では宮川花子さんの学歴や経歴、出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます。

 

経歴

 

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当初は大阪府警の警察官をやっており、交通巡視員として違反検挙率トップを誇ったこともある。

 

1974年にチャンバラトリオに入門して、「新鮮組」というコンビを組むが1年半で解散してお笑い芸人を廃業。

 

その後警備会社に就職した際に、先輩社員だった宮川大助と知り合う。

 

1976年にコンビ「宮川大助・花子」を結成。

 

1980年代にしゃべくりの夫婦漫才がウケて人気漫才コンビとなる。

 

 

1987年に上方漫才大賞を受賞。

 

「やりすぎコージー」や「あらびき団」、「生活笑百科」などのテレビ番組に出演。

 

 

2017年に紫綬褒章を受章している。

 

コンビ結成直後の1976年に結婚して、娘は芸人の宮川さゆみ。

 

 

学歴~出身中学校・高校

 

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出身高校:大阪成蹊女子学園高校 偏差値40程度(当時・容易)

 

 

宮川花子さんの出身校は、私立の女子校の大阪成蹊女子学園高校です。

 

この高校は1933年開校の女子校で学校法人大阪成蹊学園が運営していますが、東京の成蹊大学や成蹊高校などとは関連はありません。

 

また同校は近年は特進コース(偏差値55)などを設けて進学率の向上を図っていますが、宮川さんが在籍した当時は現在ほどのレベルではありませんでした。

 

出身中学校は大阪市内の公立中学校のようですが、校名などは特定できませんでした。

 

宮川さんは子供の頃からガキ大将で、男の子とばかり遊んでいました。

 

また子供の頃からお笑い好きで、中学時代には素人の演芸大会に出場して落語を披露して賞を受賞しています。

 

高校時代には落語研究会を立ち上げて、多くの素人参加型番組にも出演しています。

 

【主な卒業生】

島田珠代(お笑いタレント)

鈴木紗理奈(タレント・中退)

 

学歴~出身大学

 

出身大学:進学せず

 

宮川花子さんは高校卒業後は大学などに進学せずに、大阪府警に就職しています。

 

「偉そうにできる」、「男にもボロクソ言えて、スカッとする」といった理由で警察官になっています。

 

警察官だった当時も素人参加型の演芸番組「素人名人会」に出演して、名人賞を受賞しています。

 

警察官は1年ほどで辞めて本格的にお笑いの道に入り、中学生の同級生とコンビを組みますが1年半ほどで解散して、芸人も廃業していました。

 

ところが万引き監視員として就職した警備会社で現在の相方となる大助さんと出会ったことで、「宮川大助・花子」を結成してカムバックします。

 

コンビ結成直後に大助さんと「できちゃった婚」をして、子供の小さかったことから、当初は大阪を出るつもりはなく、あまり売れる気もありませんでした。

 

しかし当時売れっ子だった「今いくよ・くるよ」さんのいくよさんに、何度も上を目指せと言われたことで意識も変わったと言います。

 

以降の活躍は周知の通りで、コンビは夫婦漫才の第一人者としても知られています。

 

未だに高い人気を誇る人物だけに、今後のさらなる活躍にも期待が膨らみます。

 

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