北園丈琉の学歴と経歴|出身高校や中学校の偏差値

 

北園丈琉(きたぞの たける)

 

 

20021021日生

身長150㎝、体重45㎏(201810月時点)

 

大阪府出身の体操選手

本名同じ

 

経歴

 

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3歳の頃から体操をはじめる。

 

 

小学生の頃に大阪市住吉区の「トミオカ体操スクール」に所属。

 

小学校4年生だった2012年に全日本ジュニア体操選手権Bクラス(小1~小6)で、平行棒1位、ゆか3位で総合3位。

 

 

小学校6年生だった2014年の西日本ジュニアでは、中学生が出場するクラスで個人総合優勝。

 

同年の全日本ジュニア選手権Aクラス(小5~中3)では、つり輪2位、鉄棒3位で個人総合準優勝。

 

 

14歳だった2017年に全日本男子ナショナルチームの強化合宿に参加。

 

 

2018年の全日本ジュニア選手権では、平行棒と鉄棒を制して個人総合でも優勝。

 

 

同年10月のブエノスアイレス世界ユースオリンピックで、個人総合や鉄棒、平行棒などを制して5冠を達成した。

 

 

学歴~出身小学校・中学校・高校

 

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出身高校:大阪府 清風高校文理コース 偏差値62(やや難関)

 

北園丈琉さんの出身校は、私立の男子校の清風高校です。

 

同校は進学校でありながらスポーツが盛んで、体操部やテニス部、陸上部などが全国レベルの強豪として知られています。

 

特に体操部は数多くのオリンピック代表選手を輩出している名門で、1988年のソウルオリンピックでは池谷幸雄さんと西川大輔さんが在学中に出場しています。

 

同校は理Ⅲ(偏差値71)、理数(同67)、文理(同62)の3つのコースを設置していますが、北園さんは文理コースに在籍しています(学校ではスポーツクラスに在籍)。

 

系列の清風中学校(偏差値63)から、同校に内部進学しています。

 

中学校には体操のスポーツ推薦で入学したようです。

 

出身小学校は大阪市内の公立校のようですが、校名などは不明です。

 

前記のように北園さんは小学校高学年の時には、中学生が出場する大会で上位入賞するなど、当時から頭角を現していました。

 

中学2年生の時には将来性を見込まれて全日本のナショナルチームの強化合宿に召集されたため、「内村二世」とも呼ばれています。

 

 

高校時代も飛躍的に進化しており、高校1年生で出場したユースオリンピックでは個人総合を含む5冠を達成して、世界的に見ても世代のトップに立っています。

 

北園さんは2020年の東京オリンピックは高校3年生で迎えますが、同校の体操部の先輩でもある池谷さんや西川さん以来の高校生の日本代表選手として出場する可能性も大いにあるようです。

 

「内村二世」と呼ばれるように、全種目に長けているオールラウンダーですから、個人総合ばかりではなく国別の団体戦でも大きな戦力となりそうです。

 

今後のさらなる進化にも期待が高まります。

 

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