高須克弥(高須クリニック院長)の学歴と経歴|出身高校や大学の偏差値

 

高須克弥(たかす かつや)

 

 

1945122日生

身長170

 

愛知県出身の医師、実業家、タレント

高須クリニック院長

 

経歴やプロフィールの詳細

 

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実家は江戸時代から続く医師の家系。

 

大学の医局勤務を経て、1976年に名古屋市に高須クリニックを開設。

 

1977年に著書「危ない美容法」がベストセラーとなって、TV出演もはじめて知名度も上昇。

 

 

1983年から美容情報番組「美しくなりま専科」にレギュラー出演。

 

また包茎手術をTVや雑誌でマーケティングをおこなって、クリニックは大盛況となる。

 

 

その後は東京や横浜、大阪などにクリニックを開設し、5つのクリニックを運営。

 

多方面で多額の寄付活動をしていることで知られ、大相撲力士のタニマチを務めるほか、アイスホッケー女子日本代表にも援助をしている。

 

私生活では1969年に医師の女性と結婚し3人の息子をもうけたが、2010年に死別。

 

2012年から漫画家の西原理恵子と事実婚状態にある。

 

 

学歴~出身高校の詳細

 

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出身高校:愛知県 東海高校 偏差値75(超難関・現在)

 

高須克弥さんの出身校は、私立の男子校の東海高校です。

 

同校は愛知県内でも最難関の高校で、毎年のように東大や京大などの難関大学に合格者を出すことで知られています。

 

高須さんが在籍時には偏差値などの概念はありませんでしたが、進学校であったことは間違いありません。

 

高校2年生の時に同校の医学部進学コースに進んでいますが、実は当時の夢は漫画家になることで、医師免許だけは取得しておこうと考えていました。

 

(学生時代)

 

【主な卒業生】

海部俊樹(元内閣総理大臣)

林修(タレント)

三浦洋一(俳優)

 

 学歴~出身大学の詳細

 



 

出身大学:昭和大学 医学部 偏差値68(難関・現在)

 

高須克弥さんは高校卒業後は、私立の昭和大学医学部に進学します(入学時は昭和医科大学)。

 

現在は医師不足や社会の高齢化などで私大の医学部のレベルが急激に上昇していますが、高須さんが入学した時代は現在ほどのレベルではありませんでした。

 

大学時代は空手部に所属したほか、大学の理事長と交渉してアイスホッケー部を創立しています。

 

卒業後は同大の大学院に進学して、博士課程を修了し博士号も取得しています。

 

当初は整形外科医として活動しますが、留学先のドイツで学んだ形成外科の技術が日本に導入されていないことを知り、美容外科に転身して高須クリニックを開業。

 

その後の活躍は周知の通りで、実業家としての才能にも優れて、高須クリニックを日本でも有数の美容整形クリニックへと育てあげました。

 

年収は50億円とも報じられたこともある反面、多方面に寄付活動などをしており、積極的に社会貢献もおこなっています。

 

既に年齢は70歳を超えているものの、年齢を感じさせない若々しさで精力的に活動をおこなっています。

 

今後も末永い活躍を期待したいところです。

 

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