玄理(ひょんり)の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と学生時代

 

玄理(ひょんり)

 

 

19861218日生

身長168

血液型はB

 

東京都渋谷区出身の女優

本名非公表

 

以下では玄理さんの出身校の偏差値や学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

学歴~出身大学

 

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出身大学:青山学院大学 法学部 偏差値63(やや難関)

 

 

玄理さんは高校卒業後は青山学院大学に進学しています。

 

法学部に在籍する傍ら、在学中に韓国の延世大学に留学して映像演技を学んでいます。

 

この際のことについてインタビューで次のように述べています。

 

「勉強になると思って演技学校に行ってみて、セリフを渡されてやってみたら、泣くシーンですんなり泣くことができたんです。全く演技やったことがなかったのにできたので調子に乗って、楽しいと感じたんですかね()

 

玄理さんはこの留学で韓国語をマスターしていますが、当初は発音に苦しんだとのこと。

 

また留学中に演技を学んだことがきっかけで女優を目指して、24歳だった2011年のテレビドラマ「フリーター家を買う」で女優デビューを果たしています。

 

そして2014年に主演した映画「水の声を聞く」はベルリン国際映画祭で上映され、アメリカの映画批評紙「Variety」は玄理さんの演技を絶賛しています。

 

 

以降は「精霊の守り人」や「きみはペット」、「まんぷく」などの話題作の連続ドラマにレギュラーとして出演。

 

 

また日本語と英語、韓国語を話せるトライリンガルであることから、アメリカやイギリス、韓国、ポルトガルの映画に出演するなど、国際的に活躍してます。

 

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学歴~出身高校・中学校

 

出身高校:不明

 

出身中学校:不明

 

玄理さんの出身高校と中学校は現時点では不明です。

 

ただし実家が裕福であることや東京の渋谷区に在住していたことなどを考えると、出身大学の系列校の青山学院高等部(偏差値72)、青山学院中等部(偏差値71)の可能性はあるでしょう。

 

玄理さんは高校時代に韓国で広告のモデルを務めたことをきっかけに、韓国のファッション誌「ELLE」や「marie Claire」などにもモデルとして掲載されています。

 

また中学時代にはイギリスのオックスフォード大学が主催するサマースクールに参加して英語を勉強しています。

 

加えて玄理さんは子供の頃に見たテレビドラマ「家なき子」の影響で、女優や演技に興味を持っています。

 

父親と母親はともに韓国人で、玄理さんも韓国籍です。

 

父親はパチンコ店、母親は建設会社を経営する実業家で、かなりのセレブだったとのこと。

 

また実家は世界的な建築家の安藤忠雄さんが設計した豪邸で、安藤さんが個人の家を設計することは珍しかったことから世界中から取材が殺到したとのこと。

 

ちなみにその家はかなり大きかったようで、3人のお手伝いさんだけでは掃除が間に合わずに、40人くらいのダスキンのスタッフが週2回掃除をおこなっていたそうです。

 

ただしその家は既に手放しており、現在は実家は別の場所にあるとのこと。

 

またバラエティー番組「お嬢様芸能人NO.1決定戦」に出演した際には、母親が仕事で韓国に行った際には高級ホテルの最上階のフロアを3年間貸切にしたり、元アメリカ大統領のクリントン氏が訪韓した際には部屋を貸したなどという仰天エピソードも語っています。

 

以上が玄理さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

当初は映画を中心に活動していましたが、このところは話題作の連続ドラマに起用されて存在感を示しています。

 

演技力にはもともと定評があり、数々の出演作に花を添えています。

 

また日本国内では珍しい国際派の女優で、数々の海外の映画にも出演しています。

 

 

年齢的にも女優として円熟期を迎えますから、今後のさらなる飛躍にも期待が高まります。

 

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