豊田真由子の学歴と経歴|出身高校や大学の偏差値

豊田真由子(とよた まゆこ)

 

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19741010日生

 

千葉県出身の政治家(衆議院議員)

元自由民主党所属

 

経歴

 

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3人姉妹の次女。

 

1997年に厚生省にキャリアとして入省。

 

同期では唯一の女性であったが、徹夜もいとわぬハードな

仕事を続け、介護保険制度のスタートや障害者福祉に関わる。

 

その後は金融庁総務企画局課長補佐や在ジュネーブ国際機関

日本政治代表部一等書記官などを経て、2011年に厚生労働省を退官。

 

自民党の公募に応募して、201212月の衆議院議員選挙に

埼玉4区から出馬して当選。

 

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2014年の衆議院議員選挙でも圧勝して再選を果たす。

 

2017年の第3次安倍改造内閣で文部科学大臣政務官、

東京オリンピック・パラリンピック大臣政務官などを務める。

 

2017年6月に秘書暴行事件を受けて自民党を離党。

 

私生活では一男一女の二児の母。

 

学歴~出身高校

 

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出身高校:東京都 桜蔭高校 偏差値75(推定・超難関)

 

豊田真由子さんの出身校は、私立の女子校の桜蔭高校です。

 

同校は高校から募集のない完全中高一貫校なので、

偏差値は推定となります。

 

また古くから女子学院や雙葉とともに「女子御三家」と

呼ばれる難関校で、毎年7080名の東大合格者を

輩出しています。

 

豊田さんも桜蔭中学校からの内部進学で、高校時代は

クラスの代表として生徒会役員を務めたほか、

茶道部に所属していました。

 

【主な卒業生】

菊川怜(タレント)

 

学歴~出身大学

 

出身大学:東京大学 法学部 偏差値72(超難関)

 

豊田真由子さんは高校卒業後は、東京大学の法学部に進学します。

 

東大法学部は言わずと知れた法学系の最難関大学で、

多くの官僚や政治家を輩出しています。

 

卒業後は公務員試験に合格して厚生省(当時)に入省しますが、

26歳だった2000年に国費留学生としてハーバード大学大学院

進学して、パブリック・ヘルスを専攻して理学の修士号を

取得しています。

 

その後は自民党から衆議院議員選挙に出馬して当選し、

安倍チルドレンとして政務官などを歴任しています。

 

選挙に強いことで知られており、今後は自民党内でも

出世が予想されましたが、2017年6月に秘書への暴行が

週刊誌で報じられました。

 

支持率の急落に悩む安倍政権にとって、またもや悩みの種が

浮上してしまいましたが、事態の進展を見守るばかりです。

 

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