高市早苗の学歴|出身大学高校や中学校小学校の偏差値

 

高市早苗(たかいち さなえ)

 

 

196137日生

 

奈良県奈良市出身の政治家

自由民主党所属

 

以下では高市早苗さんの学歴や経歴、出身高校や大学の偏差値、高校時代や大学時代のエピソードなどをご紹介します。

 

経歴

 

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6歳年下の弟がいる。

 

1989年から日本経済短期大学(現亜細亜大学短期大学部)の助手を務める。

 

(若い頃)

 

1990年に朝の情報番組「朝だ!どうなる?」のメインキャスターを担当。

 

1992年の参議院議員選挙に出馬して落選。

 

1993年の衆議院議員選挙に無所属で出馬して当選。

 

 

以降は自由党・自由改革連合を経て、同年末に新進党に合流。

 

1996年の衆議院議員選挙では新進党から出馬して再選。

 

同年12月に自由民主党に入党。

 

2003年の衆議院議員選挙では落選するも、2005年の同選挙で国政復帰。

 

2006年の第1次安倍内閣で内閣府特命大臣として初入閣。

 

 

私生活では2004年に自民党の衆議院議員の山本拓と結婚したが、2017年に離婚した。

 

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学歴~出身小学校・中学校・高校

 

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出身高校:奈良県 畝傍高校 偏差値69(現在・難関)

 

 

高市早苗さんの出身校は、県立の共学校の畝傍(うねび)高校です。

 

同校は1896年開校の伝統校で、地元では古くから進学校として知られています。

 

高市さんは奈良カトリック幼稚園から奈良市立あやめ池小学校に入学しますが、橿原市立畝傍南小学校に転校して卒業。

 

橿原市立畝傍中学校から同校に進学しています。

 

父親は普通のサラリーマンで、両親が共働きの家庭に育っています。

 

そのため子供の頃から6歳年下の弟には母親のように接していました。

 

しかし政治家としては学生時代の情報が非常に少なく、エピソードなどもほとんど見当たりません。

 

高校時代に校則で禁止されていたバイク通学をしていたことや、時々授業をさぼって屋上で空を眺めていたことなどを自伝で語っています。

 

【主な卒業生】

麿赤児(俳優)

 

学歴~出身大学

 

出身大学:神戸大学 経営学部経営学科 偏差値65(難関)

 

 

高市早苗さんは高校卒業後は、神戸大学に進学しています。

 

大学時代は軽音楽部に所属しており、ヘビーメタルバンドを組んでドラマーを担当していました。

 

 

またホステスのアルバイトなども経験しています。

 

大学卒業後は松下政経塾に入塾して政治家を志しています。

 

26歳の時に渡米して民主党下院議員のパトリシア・シュローダー氏の議員立法調査官を務めたとされていますが、このあたりはジャーナリストの鳥越俊太郎さんに突っ込まれて「学歴詐称(経歴詐称)」と批判されています。

 

鳥越さんによれば、「見習い待遇で無給で未契約のフェロー。コピー取り程度、お茶くみ程度の役しかやっていない」とのこと。

 

29歳の時にフジテレビの朝の情報番組「朝だ!どうなる?」に出演して名を売ると、32歳で衆議院議員選挙に初当選しています。

 

その後は新進党から出馬して再選直後に離党・自民党入りを果たして大きく批判されたり、落選も経験していますが、45歳の時に初入閣を果たしています。

 

また山本拓議員との結婚や離婚はワイドショーでもこぞって報じられました。

 

何かと話題の多い人物だけに、今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

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