河野太郎外相の学歴と経歴|出身中学校高校や大学の偏差値

 

河野太郎(こうの たろう)

 

 

1963110日生

 

神奈川県出身の政治家、外相

自由民主党所属

 

経歴・プロフィールの詳細

 

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父親は元衆議院議員議長の河野洋平で家族構成は両親と弟。

 

1986年に富士ゼロックスに入社してシンガポールの子会社などで勤務。

 

1993年に父親の河野洋平が大株主の日本端子に転職。

 

1996年の衆議院議員選挙に自民党公認で立候補し初当選。

 

2009年の自民党総裁選挙に立候補するも、谷垣禎一に敗れる。

 

 

201510月の第3次安倍改造内閣で内閣府特命担当大臣として初入閣。

 

20178月に外務大臣に抜擢された。

 

 

学歴~出身小中学校・高校

 

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出身高校:神奈川県 慶応義塾高校 偏差値75(超難関)

 

河野太郎さんの出身校は、私立の男子校の慶応義塾高校です。

 

同校は神奈川県内でも屈指の進学校として知られ、ほとんどの卒業生は系列の慶応義塾大学に進学します。

 

河野さんは平塚市立花水小学校から系列の慶応義塾中等部(偏差値69)を経て、同校に内部進学しています。

 

中学・高校時代は競争部(陸上部)に所属して長距離走に取り組んでおり、それぞれ主将を務めるなどリーダーシップにも優れていました。

 

河野さんの高校時代の情報はあまり多くありませんが、当時は大学に進学して箱根駅伝に出場することが夢でした。

 

(高校時代)

 

【主な卒業生】

櫻井翔(嵐)

岩田剛典(EXILE

ミッツ・マングローブ(タレント)

小出恵介(俳優)

 

学歴~出身大学

 



 

出身大学:ジョージタウン大学 国際学部 超難関

 

河野太郎さんの出身大学は、アメリカ・ワシントンDCに位置する私立大学のジョージタウン大学です。

 

同大は政治や国際関係の学問に関しては世界屈指のレベルの大学で、ビル・クリントン元大統領のほか、5名のノーベル賞受賞者を輩出しています。

 

河野さんは高校の系列の慶応義塾大学経済学部(偏差値70)に進学しますが、わずか2か月で中退。

 

直後に渡米してマサチューセッツ州のサマースクールやコネチカット州の寄宿学校などを経て、19歳で同大に入学しています。

 

大学では比較政治学を専攻しており、在学中に交換留学生制度でポーランド中央計画統計大学への留学も経験。

 

卒業後は約10年間のサラリーマン生活を経て、33歳の時に政治家に転身しています。

 

以降は順調にキャリアを重ねて、自民党の若手政治家の中では筆頭格に挙げられるほどになりました。

 

将来の総裁、総理候補としても早くから期待されている人物だけに、今後の動向にも注目が集まります。

 

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