小室圭の学歴と経歴|出身大学高校や小中学校の偏差値

 

小室圭(こむろ けい)

 

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1991年10月5日生

 

神奈川県出身の会社員

本名同じ

 

以下では小室圭さんの学歴や高校、大学の偏差値、高校時代や大学時代のエピソードなどをご紹介していきます。

 

2017年5月に眞子内親王(眞子さま)の婚約者として報道される。

 

2018年8月にアメリカの大学に留学。

 

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学歴~出身小学校・中学校

 

出身小学校:国立音楽大学附属小学校

 

出身中学校:カナディアン・インターナショナルスクール 普通レベル

 

小室圭さんは横浜市出身ですが幼少期からヴァイオリンを習っていたことから、小学校は東京都国立市にある国立音楽大学附属小学校に進学しています。

 

 

恐らくは将来の国立音楽大学への進学を見据えた入学と思われ、小学生時代は母親とともに国立市に住んでいました。

 

ところが小学5年生だった10歳の頃に横浜市役所に勤務していた父親を通勤中に亡くし、状況が一変します。

 

母親が非常に教育熱心だったことから、菓子店など様々な職業を経験して女手ひとつで育てました。

 

そのため年間の学費が、およそ60万円ともいわれるこの小学校も無事に卒業しています。

 

ただしヴァイオリンは小学校限りで辞めてしまいました。

 

中学校は東京品川区にあるカナディアン・インターナショナルスクールに進学しています。

 

この学校は世界の中でも教育水準がトップレベルのカナダ式の教育スタイルを特徴としており、現在では幼稚園から高校までを設置しています。

 

また他のインターナショナルスクール同様、年間の学費が190万円~200万円と高額です。

 

この際も母親が学費などを工面しています。

 

なお同校は1999年開校で歴史が浅く、東京のインターナショナルスクールの中では普通レベルで、さほどの難関校ではありません。

 

とは言え、インターナショナルスクールに通学していただけあって、小室さんの英語力は既に中学時代に「ペラペラ」でした。

 

学歴~出身高校

 

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カナディアン・インターナショナル・スクール 普通レベル

 

小室圭さんは中学校に引き続いて、カナディアン・インターナショナル・スクール(高等部)に通学しています。

 

同校は文部科学省の認定を受けているインターナショナルスクールなので、日本の高校卒業の資格の取得も可能です。

 

高校時代になると小室さんも学費の足しにするために、高校3年生の時からフランス料理店でアルバイトをはじめています。

 

また小室さんは高校時代の成績が優秀だったことから、学費の免除や軽減措置を受けていた可能性もあります。

 

 

 

学歴~出身大学

 



 

国際基督教大学 教養学部 アーツ・サイエンス学科 偏差値65(難関)

 

小室圭さんは高校卒業後は、国際基督教大学(ICU)の教養学部に進学しています。

 

同大の入学試験は英語の成績に重点が置かれており高い英語力を求められますが、小室さんはインターナショナルスクール出身だけあって英語は非常に得意でした。

 

また大学2年生の時に奨学金の試験に合格して、以降は学費がかかりませんでした。

 

在学中のTOEICの点数も950点と、海外の一流大学に留学できるほどの高得点を記録しており(満点は990点)、大学3年生の時にはカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)に留学しています。

 

大学在学中の2010年には「湘南江の島 海の王子」として、イベントや観光キャンペーンに携わっています。

 

 

また大学時代には、アナウンサー養成学校の「テレビ朝日アスク」にも通っていた経験があります。(大学の先輩であるテレビ朝日アナウンサーの小松靖さんの紹介だと言われています)

 

そして同大在学中に眞子さまとは同級生になっており、その後に交際に発展しました。

 

高校時代からアルバイトをしていたフランス料理店には大学時代も引き続き勤務しており、当時のデート費用もすべて小室さんが支払っていたとのことです。

 

 

就職・留学

 

小室圭さんは大学卒業後はUFJ銀行に就職しています。

 

UFJ銀行は説明不要のメガバンクで、東大や京大、早稲田・慶応の難関大学の卒業生の就職先として知られていますが、そんな中でも当時の同僚は小室さんの英語力は「抜群だった」と語っています。

 

小室さんは同行の丸の内支社に配属されて法人営業などの職務を担当していましたが、わずか2年弱でUFJ銀行を自主退職しています。

 

このようなメガバンクを退職した明確な理由は未だに不明ですが、どうやら銀行の業務にやりがいを見いだせなかったようです。

 

また元同僚は銀行時代の小室さんは同僚たちとあまり交流していなかったと週刊誌に語っています(眞子さまとの交際が知られてしまう可能性があったので)

 

早期で銀行を退職すると都内の法律事務所に転職し、昼は事務員として勤務して、夜は一橋大学大学院国際企業戦略科に入学して、国際経営戦略や金融戦略、経営財務や経営法務なども学んでいます。

 

勤務先は「奥野法律総合事務所」という法律事務所で、大学時代にアメリカ留学した際に交流を深めたカリフォルニア州で弁護士をしている立川珠里亜さんからの紹介で入所したとの報道がありました。

 

そして2018年8月に国際弁護士の資格を取得するために、アメリカのフォーダム大学のロースクールに留学しています。

 

フォーダム大学はアメリカのニューヨークに位置する名門私立大学(難関)で、トランプ大統領も一時在籍したことで知られています。

 

また併設のロースクールもニューヨークの「3大ロースクール」のひとつに数えられ、これまで多くの法曹関係者を輩出しています。

 

このような小室さんの学歴や経歴を見ると、学生時代は苦学生だったものの、かなりの努力家であり向学心もあるようです。

 

大手銀行を辞めてまでも自分の夢を追求するなど、向上心もかなり高いようです。

 

とは言え眞子さまとの婚約の延期も報道されましたが、一部では「破断含み」だとも報じられています。

 

どうやら母親の金銭トラブルの影響のようですが、このあたりの動向には注目が集まりそうです。

 

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