近藤芳正の学歴|出身高校中学校や小学校の偏差値と学生時代

 

近藤芳正(こんどう よしまさ)

 

 

1961813日生

身長171

血液型はAB

 

愛知県名古屋市出身の俳優

本名同じ

 

以下では近藤芳正さんの学歴や出身中学校や高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

学歴~出身高校・大学

 

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出身高校:愛知県 立花高校 偏差値49(やや容易・現在)

※現在は日本福祉大学付属高校

 

 

近藤芳正さんの出身校は、私立の共学校の立花高校です。

 

この高校は現在は愛知県美浜町にある学校で、日本福祉大学付属高校になっています。

 

近藤さんが在籍した時代は美浜町に移転前で、名古屋市天白区の仮校舎でした。

 

そのため校舎もプレハブで、夏は暑く、冬は寒い中で学んだことを近藤さんはツイッターに記しています。

 

近藤さんは高校2年生から高校3年生にかけて、NHK名古屋局が制作していた「中学生日記」に生徒役として出演しており、いくつかの回で主演を務めています。

 

(後列中)

 

この作品ではたびたび大人に反抗する中学生役を演じていましたが、当時は両親が離婚したこともあって心境のリンクがあったことをインタビューで話しています。

 

「当時は両親が離婚した時期でもあって、“自分はここにいていいのだろうか?”という葛藤を抱えていました。世の中に対して理由もなく反抗していたし、罪を犯すのではないかと思うくらいのドス黒いものが自分の中にあった」

 

【主な卒業生】

河合その子(元おニャン子クラブ)

 

そして近藤さんは高校卒業後は大学に進学せずに、役者を目指しています。

 

高校卒業後は「中学生日記」に先生役で出演していた俳優の湯浅実さんの下で、1年間の俳優修業をしています。

 

その後は劇団青年座の研究所に2年間在籍しています。

 

 

俳優デビュー当初は舞台を中心に活動していましたが、下積み生活が長く続きます。

 

しかし30歳頃から三谷幸喜さんが主宰する東京サンシャインボーイズの舞台に出演しはじめると、三谷さんが脚本家として有名になるにつれて仕事が多くなっていきました。

 

 

1990年代からテレビドラマや映画に出演することが多くなって、三谷作品の「古畑任三郎シリーズ」や「総理と呼ばないで」などのテレビドラマで注目を集めています。

 

 

以降は数多くの作品に出演して、安定感のある演技力で出演作品を盛り上げてきました。

 

(風林火山 佐々木蔵之介、内野聖陽と)

 

そして2015年には「野良犬はダンスを踊る」で54歳にして映画に初主演しています。

 

 

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学歴~出身中学校

 

出身中学校:名古屋市立汐路中学校 偏差値なし

 

 

近藤芳正さんの出身中学校は、地元名古屋市内の公立校の汐路(しおじ)中学校です。

 

中学時代の近藤さんは肥満児で、体重も75kg以上あったと言います。

 

後述するように小学生時代に児童劇団に所属しており、高校時代にも「中学生日記」に出演していることから、中学時代も児童劇団に在籍していた可能性が高そうです。

 

中学時代には音楽に目覚めてギターをはじめていますが挫折してドラムをはじめていますが、こちらも挫折して断念しています。

 

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学歴~出身小学校

 

出身小学校:不明

 

近藤芳正さんの出身小学校は、地元の名古屋市内の公立校のようですが校名などは不明です。

 

ただし出身中学校の校区からすれば、次の2校のいずれかが有力です。

 

名古屋市立汐路小学校

名古屋市立陽明小学校

 

子供の頃から映画が好きだった母親の影響で、映画を多く観ています。

 

また近藤さんは小学校時代に学芸会の「夕鶴」で主役の「与ひょう」を演じましたが、その演技を褒められたことがきっかけで、親に頼み込んで児童劇団に所属しています。

 

以上が近藤芳正さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

三谷作品で注目された後は数多くの作品に起用されており、NHKの大河ドラマや朝ドラの常連でもあります。

 

(真田丸)

 

またテレビドラマや映画のほか、現在でも原点である舞台への出演をコンスタントにおこなっていることで知られています。

 

貴重な演技派のバイプレーヤーですから、末永い活躍を期待したいところです。

 

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