梶芽衣子の学歴と経歴|出身中学校高校や大学の偏差値

梶芽衣子(かじ めいこ)

 

 

1947324日生

身長163

 

東京都出身の女優、歌手

本名及び旧芸名は太田雅子

 

経歴

 

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1965年に日活に入社して、本名の「太田雅子」の芸名で石原裕次郎や吉永小百合らの主演映画に出演。

 

同年の「青春前期 青い果実」で映画初主演。

 

 

1969年に「梶芽衣子」に改名し、翌年から出演した映画「野良猫ロックシリーズ」で人気女優となる。

 

 

1970年から連続ドラマ「大江戸捜査網」に出演。

 

同年の「仁義子守歌」で歌手デビューし、「銀蝶渡り鳥」や「恨み節」などの楽曲がヒット。

 

 

1972年から主演した「女囚さそりシリーズ」が大ヒット。

 

 

1989年から出演した「鬼平犯科帳シリーズ」は後年の当たり役になった。

 

 

「アウト×デラックス」や「ぴったんこカンカン」などのバラエティー番組にも出演している。

 

結婚歴はない。

 

学歴~出身中学校・高校

 

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出身高校:東京都 八雲学園高校 偏差値54(現在)

 

梶芽衣子さんの出身校は、私立の女子校の八雲学園高校です。

 

同校は芸能コースの設置はありませんが、古くから学業優先を条件に芸能活動を認めており、多くの女性芸能人の母校として知られています。

 

梶さんは品川区立荏原第六中学校から同校に進学しています。

 

高校時代にスカウトされて芸能事務所入りし、当時はファッションモデルとして活動していました。

 

また高校卒業後に女優としてデビューすることが決まっており、高校時代は演技のレッスンなどにも明け暮れていました。

 

【主な卒業生】

高畑充希(女優)

満島ひかり(女優)

今井絵理子(元SPEED・政治家)

 

学歴~出身大学

 



 

出身大学:進学せず

 

梶芽衣子さんは高校卒業後は大学などに進学せずに、芸能活動に専念しています。

 

高校を卒業した年に青春スター候補として映画に主演しましたが、不発に終わっています。

 

しかし23歳の頃から当時の映画界には不在だった「不良少女」にイメージチェンジするとブレイクを果たし、数多くの作品に起用されることになります。

 

以降もこの路線で、「女囚さそり」や「仁義なき戦い」、「修羅雪姫」などのヒット作にも出演して、人気女優の地位を揺るぎないものにしました。

 

その後も数多くのテレビドラマや映画に出演しており、年齢が70歳を超えた現在でも精力的に活動しています。

 

末永い活躍を期待したいところです。

 

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