辰巳琢郎の学歴と経歴|出身大学高校や中学校の偏差値

 

辰巳琢郎(たつみ たくろう)

 

 

195886日生

身長180

 

大阪府出身(石川県生まれ)の俳優、タレント

 

経歴/プロフィールの詳細

 

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2人兄弟の兄で、2歳年下の弟がいる。

 

大学在学中に劇団を主宰して舞台で活動。

 

1984年にNHKの朝ドラ「ロマンス」でヒロインの相手役に抜擢されて、いきなりブレイクを果たす。

 

 

1980年代後半からタレント活動をはじめて、「連想ゲーム」や「くいしん坊!万才」、「平成教育委員会」などに出演して人気者となる。

 

 

1992年の「女殺油地獄」で映画初出演。

 

1994年から「浅見光彦シリーズ」(初代)に主演(2000年まで)

 

 

「タイムショック」や「雑学王」、「Qさま」などの多くのクイズ番組に出演しており、「芸能界のクイズ王」の異名をとる。

 

 

26歳の時に薬剤師の女性と結婚して一男一女をもうけ、長女はソプラノ歌手の辰巳真理恵。

 

学歴~出身小中学校・高校の詳細

 

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出身高校:大阪教育大学附属高校 天王寺校舎 偏差値76(超難関)

 

辰巳琢郎さんの出身校は、国立の共学校の大阪教育大学附属高校天王寺校舎です。

 

同校は古くから府内でもトップレベルの進学校として知られて、多くの人材を政財界に輩出しています。

 

辰巳さんは大阪市立敷津小学校から系列の大阪教育大学附属中学校天王寺校舎(偏差値71)を経て、同校に進学しています。

 

小学生の頃から学校の成績はほぼオール5で、非常に優秀な生徒でした。

 

その反面スポーツも得意で野球などに熱中して、高校ではテニス部に入部しています。

 

高校2年生の時につかこうへいさんの舞台を観て役者を志し、高校でも演劇愛好会を立ち上げています。

 

【主な卒業生】

上西小百合(元衆議院議員)

山中伸弥(学者・ノーベル賞受賞)

宇治原史規(ロザン)

菅広文(ロザン)

 

学歴~出身大学の詳細

 



 

出身大学:京都大学 文学部 偏差値68(難関)

 

辰巳琢郎さんは高校卒業後は、最難関の国立大学のひとつ京都大学に進学しています。

 

現役の一発合格を果たしており、かなりの頭脳明晰ぶりが窺えます。

 

大学在学中に、劇団「卒塔婆小町」(そとばこまち)を主宰して、関西圏の人気劇団になります(生瀬勝久さんらも在籍)

 

劇団での活動の影響で大学へはあまり通えず、7年かけて卒業しています。

 

しかし大学卒業とともにNHKの朝ドラの相手役に抜擢されて、全国区の人気を得ています。

 

以降の活躍は目覚ましく、俳優やタレントとして数えきれないほどのテレビ番組に出演してきました。

 

未だに高い人気を誇っていることから、末永い活躍を期待したいところです。

 

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