福山雅治の学歴|高校中学校や大学の偏差値と高校時代や経歴

 

福山雅治(ふくやま まさはる)

 

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196926日生

身長181

 

長崎県出身のシンガーソングライター、俳優

本名同じ

 

以下では福山雅治さんの学歴や経歴、出身中学校・高校の偏差値、中学時代・高校時代のエピソードなどをご紹介していきます。

 

経歴/プロフィールの詳細

 

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1988年にオーディションに合格して芸能事務所入りし、富田靖子の主演映画「ほんの5g」で相手役として起用され俳優デビュー。

 

 

1990年に1stシングル「追憶の雨の中」で歌手デビュー。

 

 

翌年の「あしたがあるから」でテレビドラマ初出演。

 

1993年に出演したドラマ「ひとつ屋根の下」でブレイクし、同年にリリースした5thアルバム「Calling」がオリコンで1位を獲得。

 

 

1995年の「いつかまた逢える」で連続ドラマ初主演を果たし、同年にリリースした10thシングル「HELLO」がミリオンセラーとなる。

 

1996年から97年までは音楽活動を全面的に休止。

 

2000年にリリースした15thシングルの「桜坂」は爆発的なヒットとなり、250万枚を売り上げた。

 

 

2007年に出演したドラマ「ガリレオ」は当たり役となり大ヒットし、続編や映画版も制作された。

 

 

私生活では20159月に女優の吹石一恵と結婚。

 

 

学歴~出身小学校・中学校

 

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出身小学校:長崎市立稲佐小学校

 

 

福山雅治さんの出身小学校は、地元の長崎市内の公立校の稲佐小学校です。

 

実家は不動産会社を経営。

 

幼稚園時代から空手を習っており、子供の頃はガキ大将でした。

 

 

小学校に入学後も何かとクラスで暴れており、また目立ちたがり屋でした。

 

小学生の頃は野球少年で、他にも運動会のリレーに出場するなどスポーツは得意でした。

 

 

出身中学校:長崎市立淵中学校

 

 

福山雅治さんは小学校卒業後は、長崎市内の公立校の淵中学校に進学しています。

 

中学時代はブラスバンド部に所属してホルンを担当し、中学3年生の時には部長も務めています。

 

 

また中学2年生の頃からは同級生とバンドを結成して、ギターを担当しています。

 

 

俳優とともにミュージシャンとしても数々のヒット曲を持つ福山さんですが、音楽的なルーツは中学校時代にあるようです。

 

学歴~出身高校の詳細

 

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出身高校:長崎工業高校 偏差値56(中の上・現在)

 

 

福山雅治さんの母校は県立の共学校の長崎工業高校です。

 

現在の同校は就職実績が高いことから人気もあり偏差値は56ですが、福山さんが在籍した当時は40台中盤だったとのことです。

 

当初はブラスバンド部が定評のあった商業高校に進学しようとしましたが、倍率が高かったために諦めて同校に進学しています。

 

ところが同校に入学後はブラスバンド部には入部せずに、なぜか茶道部に所属しています。

 

高校時代もバンド活動を継続しています。

 

福山さんは高校時代に校則で禁止されていたバイクを乗り回し停学になるなど、かなりやんちゃな生徒だったようです。

 

しかし決して不良やヤンキーではなかったようです。

 

地元では中学生の頃から美男子として知られ、高校時代には他校にファンクラブも存在したほどでした。

 

またバス停に福山さんがいると車内の女子が一斉に窓側に移動したことから、バスが傾いたとのエピソードもあり、「バス停の君」とか「バス停の貴公子」などの異名もとっていました。

 

当時の福山さんはかなりモテましたが、中学から付き合っていた彼女がいたということです。

 

ただし高校2年生の時に父親がガンで他界するという不幸にも見舞われています。

 

 

学歴~出身大学の詳細

 



 

出身大学:進学せず

 

福山雅治さんは高校卒業後は大学に進学せずに、地元の電機メーカーに就職します。

 

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(会社員時代)

 

会社では営業として勤務しましたが、入社からわずか5カ月後に「ビッグになる」と宣言して退社し、上京しました。

 

その言葉通り、アーティストとしても役者としてもビッグになった福山さんのその後の活躍は周知のとおり。

 

吹石一恵さんと結婚した際は、所属事務所のアミューズの株価が急落するなどの社会現象となりました。

 

公私ともにまさに充実一途ですが、今後の動向に注目です。

 

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