女子プロレスラーのイヨ・スカイさんの出身高校の偏差値などの学歴情報をお送りします。現在はWWEでワールドワイドに活躍しているイヨ・スカイさんですが、どのような学生時代を送っていたのでしょうか? 学生時代のエピソードや情報、若い頃のかわいい画像なども併せてご紹介いたします
イヨ・スカイ
1990年5月8日生
身長155㎝
血液型はA型
神奈川県鎌倉市出身の女子プロレスラー
本名は大館正美(おおだて まさみ)、旧リングネームは紫電イオ(しらい いお)
以下ではイヨ・スカイさんの出身校の偏差値や学生時代のエピソードなどをご紹介いたします
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イヨ・スカイの学歴まとめ
出身大学:進学せず
出身高校:都立工芸高校
出身中学校:不明
出身小学校:不明
イヨ・スカイの学歴~出身小学校の詳細
出身小学校:不明
イヨ・スカイさんの出身小学校は不明です。
神奈川県鎌倉市の出身ですがどの市町村で育ったか不明で、手がかりは掴めませんでした。
家族構成は両親と姉2人の5人家族です(3人姉妹の末っ子)。
下の姉は女子プロレスラーの紫電美央さんです。
イヨさんは子供の頃は勝気な少女で、よく姉たちとケンカをしていました。
当時のことについては、インタビューで次のように話しています。
「姉とは普段は仲がいいのですが、けんかのときは、当たり前に、殴ったり、蹴ったりしていました。それが私達姉妹のあり方だったのです。姉の美央は学年では3つ上なのですが、子どものころの2、3歳って、体の大きさも違えば、何もかもが違うじゃないですか。それでも、美央に殴り合いのけんかを挑んで、勝ちに行こうとしていました。気持ちの強さは、そのころに鍛えられたのかもしれません」
記事引用:MELO‘S
小学6年生の頃からクラブに所属して、器械体操をはじめています。
イヨ・スカイの学歴~出身中学校の詳細
出身中学校:不明
イヨ・スカイさんの出身中学校は不明です。
中学校時代も3年間にわたり器械体操に打ち込んでいました。
ただし大会などで結果を残せなかったことをインタビューで述べています。
それでも当時の夢は、器械体操の先生になることでした。
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イヨ・スカイの学歴~出身高校(都立工芸高校)・大学の偏差値
出身高校:東京都 都立工芸高校 偏差値56~59(学科不明のため)
イヨ・スカイさんの出身高校は、都立の共学校の工芸高校です。
この高校は1907年開校の都立の工業高校で、人間国宝を4人も輩出していることで知られています。
また同校は以下の5つの学科を設置していますが、イヨ・スカイさんがどの学科に在籍したかは不明です。
グラフィックアーツ:偏差値59
デザイン:偏差値59
インテリア:偏差値57
アートクラフト:偏差値56
マシンクラフト:偏差値56
いずれにしてもこの高校には一般受験で入学しているので、勉強も苦手ではありませんでした。
出身が都立工芸高校である理由
インターネット上に在籍情報が見られます。
また都立工芸高校のWikipediaにも、卒業生として記載されています。
そのためこの高校の卒業生で間違いないでしょう。
高校時代にプロレスラーデビュー
器械体操は中学校限りで辞めており、高校時代は帰宅部でした。
高校1年生の時に姉の紫電美央さんが女子プロレスラーになると、たびたび道場に見学に行くようになりました。
ちなみに当時はまったくプロレスについて知識がない状態でした。
それでもイヨ・スカイさんは器械体操の経験が活きて、トップロープに普通に登れたばかりか、なんと素人にも関わらず大技のムーンライト・プレスができたことから、道場の関係者やプロモーターから注目を集めました。
そして高校1年生の終わり頃の2007年3月に、姉とともに女子プロレスラーとしてデビューしています。
道場で練習をはじめてからわずか3か月という短期間でプロレスラーとしてデビューを飾っています。
以降は平日は学校に通学して、週末はリングに立つという生活を送っています。
ただし当初はアルバイト感覚で、プロレスラーとしての自覚はなかったとインタビューで語っています。
それでも姉とともに「紫電(しらい)姉妹」として試合を重ねるうちに、高校卒業後はプロレス一本でやっていこうと決意しています。
なお後に美人レスラーとして人気者になっていますが、デビュー当時のニックネームは「下町のヤンキー」で、姉とともに「オラオラ系」で売っていました。
【主な卒業生】
児玉清(俳優)
原田美枝子(女優)
市川実和子(ファッションモデル)
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大学には進学していない
そしてイヨ・スカイさんは高校卒業後は大学などに進学せずに、プロレスに専念しています。
ちなみに当初は大学に進学することも考えましたが、大学生が片手間にプロレスをやっても大成しないと思ったので進学はしませんでした。
22歳だった2012年に、人気団体の「スターダム」の所属となって徐々に注目を集めます。
すると翌年には早くも「両国シンデレラ」のタイトルを獲得します。
以降は「スターダム」の看板レスラーとなって、写真集なども刊行されています。
2015年からは東京スポーツの「女子プロレス大賞」を3年連続で受賞しました。
そしてイヨ・スカイさんは28歳だった2018年に渡米して、WWEに入団しています。
以降もメキメキと実力をつけており、2023年にははじめてWWEの女子王座を獲得しています。
以降も海外で活躍する女子プロレスラーのひとりとして知られています。
今後のさらなる活躍にも期待が高まります。
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