フィギュアスケート選手の島田麻央さんの出身校の偏差値などの学歴情報をお送りします。2030年の冬季オリンピックの金メダル候補の島田さんですが、どのような学生時代を送っていたのでしょうか? 学生時代のエピソードや情報、当時のかわいい画像なども併せてご紹介いたします
島田麻央(しまだ まお)
2008年10月30日生
身長152㎝
血液型はA型
東京都小金井市出身のフィギュアスケート選手
本名同じ
以下では島田麻央さんの出身校の偏差値や学生時代のエピソードをご紹介いたします
島田麻央の学歴まとめ
出身大学:中京大学(予定)
出身高校:中京大学附属中京高校
出身中学校:宇治市立広野中学校
出身小学校:小金井市立第二小学校→宇治市立大久保小学校
島田麻央の学歴~出身小学校(小金井市立第二小学校・宇治市立大久保小学校)の詳細
出身小学校:東京都 小金井市立第二小学校
島田麻央さんの出身小学校は、地元東京都小金井市内の公立校の第二小学校です。
家族構成は両親と妹の4人家族です。
「麻央」という名前は、母親がファンだったフィギュアスケート選手の浅田真央さんにちなんで名づけられています。
5歳でフィギュアスケートをはじめる
島田さんは浅田真央さんへの憧れと家族と遊園地に行った際にスケートを滑ったことが楽しかったことがきっかけで、5歳の時にフィギュアスケートをはじめました。
当時のことについてはインタビューでは次のように話しています。
「もともと、お母さんが浅田真央さんのことが好きで、それでお母さんと一緒にスケートリンクに滑りに行ってみて、そこでフィギュアスケートにはまりました」
引用元:KOSE SPORTS BEAUTY
6歳の頃から本格的に競技に取り組んでおり、休日には午前4時に起床をしてスケートリンクに行き練習に励んでいました。
友人と一緒に競技に夢中になり7時間ほど自宅に帰らないこともあったようです。
島田さんはフィギュアスケート以外にも、クラシックバレエやピアノ、体操なども習っており、小学生ながらかなり多忙な日々を送っています。
小学校時代に初優勝
2018年には全日本ノービス選手権に初出場しています。
また翌年は同じ大会で優勝を果たしています。
なおノービズとはジュニアより下のカテゴリーです。
競技のために転校している
11歳だった2020年2月に、宇治市立大久保小学校に転校しています。
環境の整った木下アカデミーで練習をするために父親を東京に残して、母親と妹とともに京都に転居をしました。
そして以降は宇治市にある木下アカデミー宇治アイスアリーナを練習拠点にしています。
島田麻央の学歴~出身中学校(宇治市立広野中学校)の詳細
出身中学校:京都府 宇治市立広野中学校 偏差値なし
島田麻央さんの出身中学校は、宇治市内の公立校の広野中学校です。
中学校時代は帰宅部で、部活動などはおこなっていません。
その一方で中学校時代も木下アカデミーで、競技に打ち込んでいました。
中学1年生で世界ではじめて4回転を飛んだ
中学1年生だった2021年3月くらいに、世界の女子ではじめて4回転トゥーループを成功しています。
このことについてはインタビューで次のように話していました。
「去年の3月くらいに成功しました。それまではずっとアクセルを練習していて、東京から京都に来たときに「やってみよう」ということになって練習し始めたのですが、そこから1ヶ月くらいでとべるようになりました」
引用元:KOSE SPORTS BEAUTY
普段はフィギュアスケートの練習がお昼からあるため学校には朝から昼まで通い、それ以外は自分で勉強をしているとのことです。
中学時代はお昼から18時ごろまで練習をしており、週に1日だけオフの日があったそうです。
オフの日には買い物をしたりすることもありましたが、ゆっくりと過ごすことが多かったとのことです。
規定変更でミラノオリンピックには出られなかった
2022年から2023年にかけて本格的にジュニアの国際大会に出場をするようになりましたが、北京オリンピックで当時15歳だったカミラ・ワリエドさんのドーピング違反が判明したことでシニアに上がる年齢が15歳から17歳に引き上げられています。
そのため島田さんは4ヶ月ほどの差でミラノオリンピックに出場資格を失っています。
このことについてはインタビューで次のように話していました。
「その時はまだまだ4年後だし、まだオリンピックを目指しているような立場ではなかったので、あまり気にせず、次の次のオリンピックに向けて頑張ろうと思っていたんですけど……。(その後)全日本で2位に入れたり、自分的に悔しい気持ちは正直ありました」
引用元:NumberWeb
世界ジュニアに優勝
中学2年生だった2023年3月には世界ジュニア選手権に初出場をしており、日本女子最年少となる14歳4ヶ月で優勝を果たしました。
同じ年にはジュニアグランプリファイナルで日本女子ではじめてトリプルアクセルと4回転トーループを1つのプログラムで成功させています。
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島田麻央の学歴~出身高校(中京大学附属中京高校)の詳細
出身高校:愛知県 中京大学附属中京高校 通信制課程 偏差値なし
島田麻央さんの出身高校は、私立の共学校の中京大学附属中京高校です。
この高校は1923年開校の中京大学の系列の私立高校で、部活動が盛んなことで知られています。
特に硬式野球部やスケート部(フィギュアスケート)は全国大会の常連の強豪です。
出身が中京大学附属中京高校である理由
この高校のHPに在校生として名前が記されています。
そのためこの高校の出身者で間違いないでしょう。
また同校の全日制課程は偏差値が62~66程度ですが、島田さんは通信制課程(偏差値なし)に在籍しています。
高校ではスケート部にも在籍しており、木下アカデミーとの2拠点で練習をしています。
島田さんは16歳の誕生日にはピアスを開けてみたり、ネイルをしたいとお洒落にも興味を抱いていました。
ジュニアグランプリファイナル3連覇を達成
2024年から2025年シーズンには史上初となるジュニアグランプリファイナル3連覇をしており、加えて世界ジュニア選手権3連覇を果たしています。
高校3年生の時に高校生の間にやっておきたいことを聞かれた際には、インタビューで次のように話していました。
「みんなとこの間話していたのは、制服で学校以外のどこかに行ったりしていないので、制服でどこかに行ってみたいです。みんなとはテーマパークに行きたいねと話していたので、暑くならないうちに制服で行こうかなと思っています。」
引用元:東スポWEB
高校3年生でシニアデビュー
2026年にはシニアの国際大会デビューをして、チャレンジャーシリーズ木下グループ杯とスケートカナダを連勝しています。
いずれも総合得点で自己ベストを記録して優勝していますが、スケートカナダではシーズン世界最高点を更新するほどです。
そのため早くも2030年の冬季オリンピックの金メダル候補の呼び声もあります。
【主な卒業生】
浅田真央(フィギュアスケート選手)
安藤美姫(フィギュアスケート選手)
村上佳菜子(フィギュアスケート選手)
宇野昌磨(フィギュアスケート選手)
木原龍一(フィギュアスケート選手)
今井優希(僕が見たかった青空)
長屋晴子(緑黄色社会)
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島田麻央の学歴~出身大学(中京大学)の詳細
出身大学:中京大学 偏差値45~55
島田麻央さんは2027年に大学に進学しますが、進学先の大学は中京大学が濃厚です。
進学先が中京大学である理由
この大学の系列の高校に通学しており、内部進学が可能です。
また中京大学のスケート部(フィギュアスケート)は名門として知られています。
同じ高校に通学していたフィギュアスケート選手の浅田真央さんや安藤美姫さん、村上佳菜子さん、宇野昌磨さん、木原龍一さんらもすべて中京大学に進学しています。
このような理由から島田さんも中京大学に進学するはずです。
いずれにしても鳴り物入りでシニアデビューすると、いきなり下馬評に見合った大活躍をしています。
今後のさらなる飛躍にも期待が高まります。
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