尾野真千子の学歴と経歴|出身高校や大学の偏差値

尾野真千子

 

尾野真千子

 

1981年11月4日生

身長161㎝

 

奈良県出身の女優

 

経歴

 

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16歳で映画「萌の朱雀」で主演デビュー。

 

この映画でシンガポール国際映画祭主演女優賞も受賞。

 

2007年主演映画「殯の森」がカンヌ国際映画祭でグランプリを受賞し、

注目された。

 

2011年NHK朝ドラ「カーネーション」に主演し、人気も全国区に。

 

演技派女優として知られ、エランドール賞、日本アカデミー賞など

多くの受賞歴がある。

 

上記以外の代表作は「探偵はBARにいる2」「そして父になる」

「神様はバリにいる」「エヴェレスト 神々の山嶺」「外事警察」

「極悪がんぼ」「おかしの家」など

 

私生活では2015年7月に芸能事務所専務の男性と結婚した。

 

学歴~出身高校

 

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出身高校:奈良県 青翔高校 偏差値50(中の下)

※尾野真千子さんの在学時は奈良県立御所高校

 

尾野真千子さんの出身校は奈良県立青翔高校。

2004年に旧御所高校から現校名に変更となっています。

 

現在の青翔高校は理数科のみを設置しているユニークな高校。

 

2011年には文部科学省のスーパーサイエンスハイスクールに指定され、

京都大学や奈良女子大学などとも提携して、理数系のスペシャリストの育成に

努めています。

 

尾野真千子さんは中学時代から、美人四姉妹(尾野さんは末の妹)として

地元では有名な存在でした。

 

ただし学生時代までは人見知りをする性格だったようで、

けっこうおとなしい生徒だったとのこと。

 

芸能界入りして以降は、時には豪快なイメージもある尾野さんにしては

意外な学生時代でした。

 

尾野真千子 中学

(中学時代)

 

学歴~出身大学

 

出身大学:進学せず

 

尾野真千子さんは高校の卒業を機に上京し、芸能活動に専念することになります。

 

16歳で映画に初主演し賞も受賞したものの、当初は仕事も少なかったようで、

多くのオーディションを受けますが落選の毎日でした。

 

確かに当時の尾野さんは地味な印象が強かったですので、けっこう苦労もしたようで

その時期には不動産屋でアルバイトも経験しています。

 

しかしその間も尾野さんはたゆまぬ努力で演技力を身に付けて、

徐々にその知名度を上げていきました。

 

そして30歳の時に、NHKの朝ドラ「カーネーション」のヒロインに抜擢されます。

 

NHKの朝ドラのヒロインとしては遅咲きでしたが、その確かな演技力は

各方面で評価されたばかりか、人気も全国区となりました。

 

その後の活躍は周知のとおりで、連ドラの主演を務めるほどの人気女優となりました。

 

下積み生活が長かった分苦労した尾野さんですが、地道な努力は報われるものですね。

 

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