真木よう子の学歴と経歴|出身中学校や高校の偏差値

 

真木よう子(まき ようこ)

 

 

19821015日生

身長160

 

千葉県出身の女優、歌手

 

経歴

 

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4人きょうだいで兄2人と弟がいる。

 

1998年に無名塾のオーディションに合格して入塾し、

同期には滝藤賢一や内浦純一がいる。

 

しかし2000年に主宰者の仲代達也との諍いがもとで退塾。

 

2001年の「茂七の事件簿」でドラマ初出演し、

DRUG」で映画初出演。

 

2004年の「本当にあった怖い話」でドラマ初主演。

 

2006年の初主演映画「ベロニカは死ぬことにした」で

大胆なヌードシーンを演じて注目される。

 

 

2013年の映画「さよなら渓谷」で日本アカデミー賞

最優秀主演女優賞を受賞。

 

 

以降も「問題のあるレストラン」や「かもしれない女優たち」、

「セシルのもくろみ」などの話題作の連続ドラマに主演。

 

私生活では2008年に元俳優と結婚し翌年に女児を出産したが、

20159月に離婚した。

 

学歴~出身高校

 

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出身高校:進学せず

 

真木よう子さんは印西市立刈木中学校を卒業後は

無名塾に入塾したため、高校に進学していません。

 

なお同中学校は公立校で無試験で入学できることから、

偏差値はありません。

 

小学校5年生の時に安達祐実の主演映画を観たことで

芸能界を志すようになり、勉強嫌いでもあったことから

当時から高校には進学するつもりはありませんでした。

 

中学生の頃は陸上部に所属して活躍するとともに、

中学3年生の時に無名塾に入塾することを両親に相談しましたが、

父親が大激怒します。

 

しかしどうしても女優になりたかったので、「援助交際してやる」と

父親を脅して許可をとっています。

 

(中学生の頃)

 

16歳でおよそ200倍もの無名塾のオーディションに合格して入塾して、

主宰者の仲代達也さんも早い段階でその才能を見抜き、

舞台でも主要キャストに抜擢されました。

 

ところが合宿の日課だったランニングを巡っての仲代さんの誤解に対して、

真木さんも逆切れしてしまい退塾になってしまいます。

 

それでもドラマや映画にコツコツと出演を重ねると、

その演技も評価されて、人気女優の階段を上っていきました。

 

現在では連続ドラマや映画に主演するほどの絶大な人気を誇っており、

アカデミー賞を受賞した演技も各方面で高く評価されています。

 

女優としても円熟期を迎えることから、

さらなる進化を期待したいところです。

 

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