浅野温子の学歴と経歴|出身高校や大学の偏差値

 

浅野温子(あさの あつこ)

 

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196134日生

身長163㎝ 体重43kg

 

東京都出身の女優

 

経歴

 

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15歳だった1976年に、映画「エデンの海」のオーディションに

合格してデビュー。

 

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同年の「俺たちの朝」でドラマ初出演。

 

1981年の「スローなブギにしてくれ」で映画初主演。

 

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1984年に映画「汚れた英雄」などで、日本アカデミー賞

最優秀助演女優賞を受賞。

 

「あぶない刑事」や「パパはニュースキャスター」などの

話題作の連続ドラマを経て、「抱きしめたい」などの

トレンディードラマで爆発的な人気を獲得。

 

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1991年に出演した「101回目のプロポーズ」は最高視聴率

36.7%の大ヒットを記録。

 

以降も「沙粧妙子シリーズ」や「チェンジ」、

「平成夫婦茶碗シリーズ」などの連続ドラマに主演。

 

1998年の「ロマンティック・コメディ」以降、

コンスタントに舞台にも出演している。

 

私生活では1983年に作詞家の魚住勉と結婚し、

長男はNHKアナウンサーの魚住優。

 

学歴~出身高校

 

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出身高校:東京都 城南高校 偏差値50台後半(当時)

※後に代々木高校(偏差値40)、上野高校(偏差値63)に転校

 

浅野温子さんが入学したのは都立の共学校の城南高校

(現在は閉校)です。

 

同校はかつては都立高校でも屈指のレベルを誇りましたが、

その後進学実績が低迷して2004年の閉校時には偏差値も

40台前半まで落ちています。

 

ただし浅野さんが入学した頃はまだ進学校の時代でした。

 

大田区立大森第八中学校から同校に進学していますが、

高校1年生の時に女優デビューしており、芸能活動を優先

させるために定時制の代々木高校に転校しています。

 

しかし再び進学校の上野高校に転校して卒業していますが、

このあたりの経緯は不明です。

 

また幼少期に父親を亡くしており、経済的にも厳しかったことから、

当時から女優としての意識は非常に高かったようです。

 

高校2年生の頃には映画「聖母観音大菩薩」で、

全裸シーンを披露するなどしています。

 

【城南高校の主な卒業生】

藤田弓子(女優)

島田歌穂(女優・転出)

 

学歴~出身大学

 

出身大学:進学せず

 

浅野温子さんは高校卒業後は大学などに進学せず、

芸能活動に専念しています。

 

高校生の時には既に映画でもヒロインとして起用されており、

テレビの連続ドラマにも出演しはじめていた頃だったので、

仕事を優先させたようです。

 

しかしその後の活躍は目覚ましく、浅野ゆう子さんらと共に

トレンディ女優としては絶大な人気を誇りました。

 

数え切れないほどのドラマや映画に出演していますし、

現在でもSPドラマなどに主演するほどの人気を誇ります。

 

既に50台半ばの年齢ですが、相変わらずの若々しさで

末永い活躍を期待します。

 

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