片寄涼太の学歴|出身高校中学校や大学の偏差値と学生時代

 

 片寄涼太(かたよせ りょうた)

 

10

 

1994829日生

身長180

血液型はAB型

 

大阪府出身の歌手、ダンサー、俳優

GENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバー

本名同じ

 

以下では片寄涼太さんの出身中学校や高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介します




 

経歴/プロフィールの詳細

 

20101月に「CDTV」が主宰したオーディションに参加しファイナリストになるも、不合格となる。(合格者は今市隆二と登坂広臣) 

20117月にGENERATIONSの候補メンバーとなる。

20124月にGENERATIONSの正式メンバーとなる。 

同年11月にグループは「BRAVE IT OUT」でメジャーデビューし、以降も「ALL FOR YOU」や「涙」などがヒット。 

2014年のドラマ「GTO」で俳優デビュー。 

2017年のドラマ「兄が愛されすぎて困っています」と同作の劇場版の映画に出演。

 

学歴~出身高校・大学の詳細

 

スポンサードリンク



 

出身高校:大阪教育大学附属平野校舎 偏差値69(難関)

※後に通信制の高校に編入して卒業

 

 

片寄涼太さんが入学したのは、国立の共学校の大阪教育大学附属平野校舎です。

 

同校は天王寺校舎、池田校舎と並び府内に3つある大阪教育大学の附属高校です。

 

超難関高校で知られる先の2校には及ばないものの、同校も古くからの進学校で、1学年3クラスという小規模校ながら難関大学に進学する卒業生も多く輩出しています。

 

2018年度の主な進学実績は次のとおりです。

 

東京大学:1名

京都大学:1名

大阪大学:7名

神戸大学:6名

同志社大学:30名

関西学院大学:28名

 

後述しますが片寄さんはこの高校の附属中学校出身ではなく、一般受験でこの高校に合格しており、かなりの学力を有していました。

 

 

高校1年生の時に三代目J Soul Brothersの「VOCAL BATTLE AUDITION 2」を受けていますが、その当時のことを次のようにインタビューで答えています。

 

「地元・大阪の一次審査にはじまり、あれよあれよと勝ち進みファイナリストへ。オーディションの模様は随時テレビで放送されていたので、少しずつ自分の存在を知られるようになって、高校の帰り道で、知らない人に話しかけられた感覚は不思議でした」

 

ちなみに片寄さんがこのオーディションを受けたのは、「大人になる前の記念」と述べており、受かるとはまったく思っていました。

 

最終審査まで進んだものの、不合格となりましたが、エグザイルのアーティスト養成所に通学することを誘われています。

 

 

この際には片寄さんはATSUSHIさんの言葉に影響されて、スクールに通学してアーティスト目指す決意をしています。

 

「僕の人生を変えるきっかけとなったのは、実はATSUSHIさんなんです。最終オーディションの結果を言い渡されたときに「このまま地元に帰って人気者になっても良いと思う。でも、この世界で活躍してみたいという気持ちがあるなら、チャンスは必ずあるから、一生懸命頑張ったほうがいい」とおっしゃってくださったんです」

 

(ATSUSHI)

 

高校2年生の時にGENERATIONSの候補メンバーとなったことから、明確な時期は不明ですが、芸能活動のために通信制の高校に編入して卒業しています。

 

そして片寄さんは高校3年生の4月にGENERATIONSの正式メンバーとなっています。

 

その年の12月にGENERATIONSは「BRAVE IT OUT」でメジャーデビューを飾っています。

 

 

【主な卒業生】

中島芽生(アナウンサー)

 

そして片寄涼太さんは高校卒業後は大学に進学せずに、芸能活動に専念しています。

 

出身高校のレベルからすれば大学進学できる学力を備えていたことは間違いありませんが、EXILEの関連グループのメンバーはほとんど大学へ進学しないことから、片寄さんも同じ道を選択したようです。

 

その後はグループはヒット曲を連発していますし、片寄さんも19歳の時にテレビドラマ「GTO」で俳優のデビューを飾っています。

 

 

スポンサードリンク



 

学歴~出身中学校

 

出身中学校:大阪府 八尾市立東中学校 偏差値なし

 

 

片寄涼太さんの出身中学校は、地元の八尾市内の公立校の東中学校です。

 

中学時代はサッカー部に所属しており、部活動にも打ち込んで市の選抜メンバーにも選ばれるほどの実力でした。

 

また片寄さんは中学時代はバレンタインデーをかなり意識したとインタビューで語っています。

 

「近所の幼なじみにもらったチョコがウイスキーボンボンで。以来、チョコが苦手な時期もありましたが、中学生になるとやっぱりバレンタインデーを意識しました。下駄箱にチョコがあったとき、いかに平静を装うか? と無駄に想像したものです。結果は義理で数個だったかな」

 

加えて中学時代は誰とでも仲良くできるキャラクターだったとインタビューで述べています。

 

「だれとでも仲良くできるヤツ、かな。幼なじみやサッカー部の友人、同じクラスの地味な子から派手な子まで、だれとでも話してたし交流していました。そして、基本はツッコミ役。関西生まれなのでボケるヤツは山ほどいて、…学校、うるさかったです()

 

また小学校時代からピアノを習っていたことから、学校行事の際にピアノを演奏したそうです。

 

「行事があるとピアノの伴奏役を務めることが多かったことも思い出に残っています。卒業式も弾いたんですよ~!」

 

 

 加えて中学時代にEXILEのサウンドを聴きはじめ、ファンになったことを明らかにしています。

 

スポンサードリンク



 

学歴~出身小学校の詳細

 



 

出身小学校:大阪府 八尾市立南山本小学校

 

 

片寄涼太さんの出身小学校は、地元八尾市内の公立校の南山本小学校です。

 

家族構成は両親と本人の3人家族です(ひとりっ子)。

 

 

父親は音楽教師で、母親は英語教師、祖父も音楽教師という教員の一家に育っています。

 

その影響で片寄さんも子供の頃から音楽が大好きだったと述べています。

 

また幼少期からクラシックピアノを本格的に習っています。

 

 

そして自身の子供時代をインタビューで次のように話しています。

 

「こじらせ子供でしたね。小学生のときは遊びに誘われてもあまり乗り気にならないタイプした。でも遊びに行ったら楽しいんですけどね。高学年くらいになってきて友達ともだいぶ落ち着いて、お昼休みや放課後に友達とサッカーをしながら遊ぶようになっていきました」

 

また小学校4年生の時に祖父が作ってくれた将棋の駒を現在でも大切にしています。

 

「小学4年生くらいかな、おじいちゃんが作ってくれた将棋の駒です。おじいちゃんとよく将棋してたんです、子供の頃に。木で彫った駒に僕の名前を入れてくれて、それを今でもすごく大事にしています。全部の駒じゃなくて、一つだけに名前を彫った駒です」

 

加えて小学校時代は「天ぷら屋さんになりたい」と言っていたそうです。

 

小学校の頃からスポーツが得意でサッカーをはじめており、学校の成績もいい文武両道型の生徒でした。

 

 

以上が片寄涼太さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

所属するGENERATIONSはメジャーデビュー後は、ヒット曲を連発して押しも押されぬ人気グループになっています。

 

単独でも俳優として注目されて、連続ドラマのレギュラーや映画の主要キャストとしても起用されています。

 

(3年A組)

 

まさに順風満帆な滑り出しですが、年齢的にも大きな飛躍が期待されますので、今後の活動にも注目です。

 

スポンサードリンク



 

ここまでお読みいただきありがとうございました。ご質問やご意見などがございましたら、お手数をおかけしますがページ上の「お問い合わせ」よりお願いいたします。また出身校や偏差値情報などのリサーチには万全を期しているつもりですが誤りなどがあった場合はご指摘していただけると幸いです。なお返信はあるだけ早くおこなうようにしていますが、数日かかる場合があることをご了承ください。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ