吉田鋼太郎の学歴と経歴|出身高校や大学の偏差値

吉田鋼太郎(よしだ こうたろう)

 

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1959114日生

身長174

 

東京都出身の俳優

 

経歴

 

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当初は劇団四季に入団するも半年で退団して、シェイクスピアシアター

などの劇団に所属。

 

多くの舞台出演を経験した後に、1997年に劇団AUNを旗揚げ。

 

以降も蜷川幸雄ら著名な演出家の舞台に出演。

 

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1998年の「徳川慶喜」でドラマ初出演。

 

2009年の「守護天使」で映画初出演。

 

2010年からテレビドラマの出演が増えて、「半沢直樹」や

「花子とアン」などの話題作への出演で知名度が上がる。

 

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2014年の「東京センチメンタル」で連続ドラマ初主演。

 

教養番組のナレーションや洋画の吹き替えなども手掛ける。

 

私生活では事実婚を含めて4度結婚しており、20161月に

一般人女性と4度目の結婚をした。

 

学歴~出身高校

 

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出身高校:東京都 聖パウロ学園高校 偏差値47(やや容易)

 

吉田鋼太郎さんの出身校は、私立の男子校(当時)の聖パウロ学園高校です。

 

同校は入学時の偏差値こそあまり高くないものの、定員が80人あまりで

徹底した少数教育を施すため、難関大学に進学する生徒もいます。

 

また修学旅行の行先はイタリアのローマで、ローマ教皇の一般謁見に参加するなど、

ミッションスクールらしい一面もあります。

 

吉田さんが在籍した当時は全寮制の男子校でしたが、2002年の共学化に際して

全寮制は廃止しています。

 

高校時代はバンドを組んでおり、エレキギターを担当。

 

また同校在籍時に先生からもらったチケットで観たシェイクスピア喜劇に

感銘を受けて、役者を志すことを決意しています。

 

【主な卒業生】

谷隼人(俳優・中退)

 

学歴~出身大学

 

出身大学:上智大学 文学部ドイツ文学科(中退)偏差値63(やや難関)

 

吉田鋼太郎さんは高校卒業後は、上智大学に進学します。

 

在学中はシェイクスピア研究会に在籍して、ここで役者としての

キャリアをスタートさせています。

 

しかしより本格的に舞台俳優を目指すために、時期は不明ですが

大学は中退しています。

 

その後は数多くの舞台を経験し、高い演技力や作品の理解力が必要な

シェイクスピアやギリシャ悲劇などの舞台で活躍。

 

40代までは世間的な認知度は低かったものの、蜷川幸雄のシェイクスピア作品の

常連でしたし、舞台の世界では大物になりました。

 

50代で出演した「半沢直樹」でブレイクして、現在も多くのドラマや映画で

活躍しています。

 

どのような役でも演じ切れるほどの高い演技力で作品を盛り上げていますから、

末永い活躍を期待します。

 

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