宮里藍の学歴と経歴|出身高校や大学の偏差値

宮里藍(みやざと あい)

 

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1985619日生

身長155㎝ 52

 

沖縄県出身のプロゴルファー

 

経歴

 

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3人きょうだいの末っ子で、兄の聖志と優作もプロゴルファー。

 

4歳からゴルフをはじめ、高校3年生だった2003年の

「ダンロップ女子オープン」で優勝する快挙を遂げる。

 

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同年10月に史上初の高校生プロゴルファーとなる。

 

2004年にはエリエールレディースオープンで優勝するなど、

いきなり年間獲得賞金が1億円を突破。

 

2005年に日本女子オープンを制して、203か月での

メジャー史上最年少での優勝を遂げる。

 

2006年からアメリカのツアーを主戦場として、

翌年のエビアン・マスターズで初優勝。

 

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2010年にはアメリカ女子ツアー日本人最多のシーズン5勝を挙げる。

 

2017年に今シーズン限りでの引退を表明。

 

学歴~出身高校

 

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出身高校:宮城県 東北高校 偏差値41(容易)

 

宮里藍さんの出身校は、私立の共学校の東北高校です。

 

同校はスポーツの強豪として知られ、多くのプロ野球選手や

フィギュアスケートの羽生結弦選手の母校として知られています。

 

またゴルフ部も強豪で有村智恵選手や木戸愛選手なども同校の卒業生です。

 

宮里さんは沖縄の中学に通学していましたが、兄の優作さんが

東北福祉大学で活躍していたこともあり、仙台市にある同校に進学しています。

 

中学生の頃には2年連続でゴルフの全国中学生選手権で優勝し、

バスケットボール部でも活躍するなどしていました。

 

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(中学生の頃)

 

高校への入学は一般受験ではなく、スポーツ推薦での入学です。

 

高校生になってからも、1年生の時にいきなり全国高校選手権を制覇して

翌年には連覇を達成。

 

高校3年生の頃からはアマとして女子ツアーに出場し、ダンロップ女子オープンで

優勝するなど、元祖女子高生プロゴルファーとして活躍しました。

 

高校卒業後は大学などに進学せずに、ゴルフに専念して数々の快挙を達成。

 

2010年のアメリカ女子ツアー年間5勝は、日本の女子ゴルフ界に輝く

金字塔になっています。

 

このところは不振が続いて、2017年にシーズン限りの引退を表明しましたが、

長年にわたり女子ゴルフ界をけん引してきた彼女の功績は人々の記憶に残るはずです。

 

最後のシーズンの健闘を期待します。

 

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