大杉漣の学歴と経歴|出身高校や大学の偏差値

大杉漣(おおすぎ れん)

 

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1951927日生

身長178㎝ 体重72kg

 

徳島市出身の俳優

 

経歴

 

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4人兄弟の末っ子。

 

1973年に22歳で劇団の研修生となり、舞台「門」で俳優デビュー。

 

1974年に劇団「転形劇場」に入団し、様々な舞台に出演。

 

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(劇団時代)

 

1980年のピンク映画「緊縛のいけにえ」で映画初出演し、

1980年代には多くのピンク映画に出演。

 

1988年に転形劇場が解散すると、主にVシネマに出演。

 

1992年の「顔」でドラマ初出演。

 

1993年の映画「ソナチネ」の出演で注目され、「ポストマン・ブルース」や

HANA-BI」などの作品の出演で知名度が上がる。

 

以降は数え切れないほどの映画やドラマに出演し、映画の代表作は

「犬、走るDOG RACE」や「容疑者 室井慎次」、「エクステ」など。

 

テレビドラマは「義経」や「どんど晴れ」、「銭の戦争」など。

 

2017年に「ぐるナイ」のゴチになりますでバラエティー番組初レギュラー。

 

学歴~出身高校

 

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出身高校:徳島県 城北高校 偏差値53(普通)

 

大杉漣さんの出身校は、県立の共学校の城北高校です。

 

小松島市立小松島中学校から同校に進学しています。

 

同校は部活動が盛んなことで知られており、大杉さんも高校時代は

サッカー部に所属していました。

 

サッカーに関してはかなりの腕前で、徳島県のベストイレブンに

選出されるほどでした。

 

高校時代はフォークミュージックに熱中して、ギターもはじめています。

 

学歴~出身大学 

 

出身大学:明治大学 学部不明(中退)

 

大杉漣さんは高校卒業後は明治大学に進学しましたが、

在籍した学部は不明です。

 

また22歳で劇団に入団して俳優デビューしたので、

大学は中退してしまっています。

 

下積み時代が非常に長く、当初は舞台やピンク映画、

Vシネマを中心に活動していました。

 

しかし40代で北野武監督の映画「ソナチネ」に出演したことを契機に

作品に恵まれるようになると、持ち前の演技力が評価されていきました。

 

以降は様々な作品で様々な役柄を演じて、「300の顔を持つ男」との

異名もとります。

 

典型的な大器晩成型で、60代となった現在でも連続ドラマの

主要キャストに名を連ねるほどです。

 

卓越した演技力で多くの作品を盛り上げており、

今後も息の長い活躍を期待したいところです。

 

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