船越英一郎の学歴と経歴|出身高校や大学の偏差値

 

船越英一郎(ふなこし えいいちろう)

 

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1960721日生

身長181

 

神奈川県出身の俳優、タレント

 

経歴・プロフィール

 

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3人きょうだいの長男で妹と弟がいる。

 

1982年のドラマ「父の恋人」で「船越栄一郎」名義で俳優デビュー。

 

同年の「女7人あつまれば」で連続ドラマ初出演し、

以降も数多くの作品に出演。

 

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1989年の「社葬」で映画初出演。

 

1997年に芸名を船越英一郎に改名。

 

2003年の「火災調査官・紅蓮次郎」で2時間ドラマ初出演。

 

2007年の「おばちゃんチップス」で映画初主演。

 

同年の「その男、副署長」で連続ドラマ初主演し、以降も「ホンボシ」や

「刑事吉永誠一」、「黒い十人の女」などの連続ドラマで主演している。

 

数え切れないほどの2時間ドラマに出演しており、

「2時間ドラマの帝王」の異名をとる。

 

妻は女優の松居一代。

 

学歴~出身高校の詳細

 

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出身高校:静岡県 日本大学三島高校 偏差値50(普通)

 

船越英一郎さんの出身校は、私立の日大三島高校です。

 

現在は同校は男女共学ですが、船越さんが在籍時には男子部と女子部で

校舎が別れていました。

 

中学生の頃は生徒会長を務めたほど責任感のある生徒でした。

 

高校時代は演劇部に所属していましたが当時の夢は俳優ではなく、

映画監督でした。

 

【主な卒業生】

柴田恭兵(俳優)

勝俣州和(タレント)

岩崎恭子(競泳の金メダリスト)

 

学歴~出身大学

 



 

出身大学:日本大学 芸術学部 映画学科 偏差値48(やや容易)

 

船越英一郎さんは高校卒業後は、系列の日本大学に内部進学します。

 

映画監督になるつもりで同大に入学しましたが、同時期に後に映画監督になる

手塚真さんや長崎俊一さんらの才能を目の当たりにして諦めています。

 

また父親で俳優だった船越英二さんが経営する旅館を継ぐように言われますが、

役者になるためにこれを拒んでいます。

 

以降は俳優として数え切れないほどのドラマや映画に出演しており、

特に2時間ドラマでの活躍は有名です。

 

また47歳にして連続ドラマに初主演するなど、年齢を重ねるごとに

演技の評価も高くなっています。

 

バラエティー番組などにも多数出演しており、根強い人気を誇りますから、

末永い活躍を期待したいところです。

 

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