浅田真央の学歴と経歴|出身中学校高校や大学の偏差値

浅田真央(あさだ まお)

 

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199095日生

身長163㎝ 47kg

 

愛知県出身のフィギュアスケート選手

 

経歴

 

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2人姉妹の妹で姉はタレントの浅田舞。

 

5歳の頃からフィギュアスケートをはじめる。

 

小学校6年生の時に出場した全日本選手権で、「天才少女」と呼ばれる。

 

2005-06のシーズンでジュニアのGPファイナルを制覇。

 

2006にシニア入りし、いきなりNHK杯で優勝し、GPファイナルで2位。

 

2009年のバンクーバーオリンピックでは銀メダルを獲得し、

世界選手権では金を破って優勝。

 

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2013年のソチオリンピックでは団体戦で銅メダルを獲得するも、

個人戦では6位に終わる。

 

2014-15のシーズンを休養し、2015-16のシーズンに復帰するも

全日本選手権の3位が最高成績。

 

2016-17のシーズンも不振が続き、2017410日に引退発表。

 

学歴~出身高校

 

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出身高校:愛知県 中京大学附属中京高校 偏差値62(やや難関)

 

浅田真央さんの出身校は、私立の共学校の中京大中京高校です。

 

同校は伝統的にスポーツが盛んで、硬式野球部やフィギュアスケート部などが

全国的な強豪校として知られています。

 

また以前はあまり偏差値の高い学校ではなかったものの、2000年代後半から

学習面も強化して現在では進学実績もかなり向上しています。

 

浅田さんは名古屋市立高針台中学校から同校に進学していますが、

スポーツ推薦での入学です。

 

高校1年生の時にシニアデビューしていきなり世界選手権で銀メダルを獲得すると、

高校3年生の時に世界選手権で初優勝を飾るなど、傑出した成績を残しています。

 

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学歴~出身大学

 

出身大学:中京大学 体育学部 偏差値50(普通)

※現在はスポーツ科学部

 

浅田真央さんは高校卒業後は、系列の中京大学に内部進学します。

 

在学中もトップ選手として活躍し、19歳で出場したバンクーバーオリンピックでは

銀メダルを獲得する快挙を成し遂げます。

 

大学卒業後も第一線で活躍しますが、悲願だったオリンピックの金メダルには

手が届きませんでした。

 

しかしその人柄を含めても多くのファンに愛されて、スポーツ選手の中でも

抜群の人気を誇ります。

 

平昌オリンピックを目指していましたが、不振のために引退となりました。

 

しかし長らくの間、世界を舞台に第一線で活躍したことは日本人の記憶に残りますし、

フィギュアスケートの底上げを図った功労者でもあります。

 

今後の動向も気になりますが、まずはお疲れ様ですし、第二の人生に

まい進してもらいたいところです。

 

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