具志堅用高の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と経歴

 

具志堅用高(ぐしけん ようこう)

 

 

1955626日生

身長162

 

沖縄県石垣市出身のタレント、元プロボクサー

本名同じ

 

以下では具志堅用高さんの学歴や経歴、高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます。

 

経歴

 

スポンサードリンク



 

4人きょうだいの3番目で兄と姉、弟がいる。

 

1974年に協栄ジムからプロデビュー。

 

デビュー以来8連勝を記録して、197610月にファン・ホセ・グスマンにKO勝ちしてWBA世界ライトフライ級王座を獲得。

 

 

198010月のペドロ・フローレス戦まで13回の王座防衛を記録(現在も日本記録)

 

 

19813月にフローレスにKO負けして現役引退。

 

 

以降はボクシング解説者として活動する傍ら、タレント活動も開始。

 

1995年に「白井・具志堅スポーツジム」を開設。

 

2010年から出演した「クイズヘキサゴンⅡ」の珍回答で注目される。

 

 

「ミラクル9」や「バイキング」などのテレビ番組にも出演している。

 

 

指導者としては20175月に比嘉大悟がWBC世界フライ級王者になった。

 

 

既婚者で息子と娘がいる。

 

学歴~出身小学校・中学校・高校

 

スポンサードリンク



 

出身高校:沖縄県 興南高校 偏差値40前後(当時・容易)

 

 

具志堅用高さんの出身校は、私立の共学校の興南高校です。

 

この高校は部活動が盛んで、硬式野球部やバスケットボール部、ハンドボール部などが全国大会の常連です。

 

またこのところは進学コースにあたる「フロンティア」(偏差値56)や「特別進学」(偏差値49)などを設置して進学率の向上にあたっていますが、具志堅さんが在学中はこのようなコースはありませんでした。

 

具志堅さんは石垣市立石垣小学校から石垣市立石垣中学校を経て、同校に進学しています。

 

 

父親の職業は漁師でしたが、実家は貧乏で家に電気と風呂がなかったため、屋外のタライで入浴していました。

 

また小学校時代は「牛乳が飲める家に憧れた」と語っているほどです。

 

当時はかなりやんちゃで、近所の畑からパイナップルを盗んで食べたこともありました。

 

子供の頃から運動神経がよく、中学校では野球部に所属して主力選手として活躍しています。

 

また足が速かったことから陸上の大会などにも出場しています。

 

高校は地元石垣島にあった八重山商工高校を受験しましたが、答案用紙に名前を書き忘れて不合格となっています。

 

そのため沖縄本島にあるこの高校に進学しています。

 

同校では当初は野球部に入ろうとしてましたが、身長が足りないことで入部を断られています。

 

第一志望だった高校に合格していたり、野球部に入部できていたら、「世界の具志堅」誕生していなかったかもしれません。

 

そして当時は強豪として知られた同校のボクシング部に入部すると、その才能が開花します(現在はボクシング部はない)

 

ボクシングをはじめて3か月目で出場した大会で準優勝を遂げています。

 

3年生の時にはインターハイで優勝するほどで、多くのボクシングジムからスカウトを受けています。

 

ちなみに高校時代は下宿に住んでおり、家主が経営する銭湯を手伝えば下宿代がタダになりました。

 

また高校1年生の夏休みに実家に帰った際に、高校が楽しくなかったことから中退しようと思いましたが、親に怒られて渋々戻ったエピソードもあります。

 

また高校時代はボクシングをやっていることを母親に内緒にしていましたが、インターハイで優勝したことが新聞に載ってバレています。

 

 

【主な卒業生】

宮里美香(プロゴルファー)

 

学歴~出身大学

 

出身大学:法政大学 通信教育学部 偏差値なし

 

 

具志堅用高さんは高校卒業後は、協栄ジムに入門したことから大学には進学していません。

 

実は高校時代のボクシングでの活躍で、拓殖大学商学部に推薦入学が決まっていました。

 

ところが空港で協栄ジムのマネージャーが待ち構えており、状況を把握しないままジムに連れて行かれて、なし崩し的に大学進学を辞退したとのこと。

 

しかし正確な時期は不明ですが、現役引退後に法政大学の通信教育学部に入学して見事に卒業しています。

 

プロ入り後の活躍は周知の通りで、現在も日本人男子としては前人未到の13回連続防衛記録を樹立。

 

当時は具志堅さんの世界戦がはじまると、繁華街から人影が消えたという逸話も残っています。

 

またタレントとしては「ちょちゅね」などの言い回しで人気となり、ユーモラスなキャラクターでお茶の間に愛されています。

 

その一方でボクシング指導者としては世界チャンピオンを育て上げるなど、多方面で活躍しています。

 

今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

スポンサードリンク



 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ