貴景勝の学歴|出身高校中学校や小学校の偏差値と学生時代

 

貴景勝光信(たかけいしょう みつのぶ)

 

 

199685日生

身長175㎝、体重170

 

兵庫県芦屋市出身の大相撲力士

本名は佐藤貴信(さとう たかのぶ)

 

以下では貴景勝さんの学歴や経歴、出身中学校・高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

経歴

 
20149月に貴乃花部屋に入門。 

201412月の九州場所で「佐藤」のしこ名でデビュー。 

20165月の夏場所で新十両。 

20171月の初場所で新入幕となり、しこ名も貴景勝に改名。 

同年3月の春場所で114敗の成績を残して敢闘賞を受賞。 

20181月の初場所で小結となり、三役初昇進。 

同年10月に貴乃花部屋が消滅し、千賀ノ浦部屋に移籍。

2018年の九州場所で初優勝を飾った。

2019年3月に大関に昇進。

 

学歴~出身高校

 

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出身高校:埼玉栄高校 アスリートコース 偏差値46(やや容易)

 

 

貴景勝さんは兵庫県出身ですが中学校卒業後は、埼玉栄高校に越境入学しています。

 

同校の相撲部は高校相撲界の名門として知られ、大関の豪栄道さんも出身者です。

 

貴景勝さんは中学時代の秀でた成績から特待生での入学です。

 

(高校時代)

 

当初は中学校卒業後に大相撲に入門することも検討していましたが、同校の相撲部の監督から熱心に勧誘されたことから高校に進学しています。

 

貴景勝さんは高校時代は寮生活を送っており、その際には携帯電話禁止、恋愛禁止の厳しい規則がありました。

 

高校の修学旅行に関しても稽古を休むと弱くなると言われたことから、参加していません。

 

また高校入学当初は先輩にため口をきいたりするなどやんちゃな行動も目立っていましたが、相撲部の監督の厳しい指導によって高校時代に礼儀作法を身に着けています。

 

高校時代も力士として大きく進化を遂げて、高校2、3年生の時には全日本ジュニア相撲選手権大会に2連覇しており、既に当時は高校相撲界では敵なしの状態でした。

 

また高校3年生の時には世界ジュニア相撲選手権の無差別級で優勝するなど、世界チャンピオンのタイトルも獲得しています。

 

 

高校3年生の9月に貴乃花部屋に入門しているため、大学などには進学していません。

 

ちなみに大相撲にデビュー後は貴景勝さんは母校から化粧まわしを贈られています。

 

 

校章と「栄高」の文字が入っています。

 

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学歴~出身中学校

 

出身中学校:報徳学園中学校 偏差値48 or 58

 

 

貴景勝さんは小学校卒業後は、私立の男子校の報徳学園中学校に進学しています。

 

この中学校の相撲部は強豪として知られており、貴景勝さんも相撲部に在籍しています。

 

なお同校はⅠ進(偏差値48)とⅡ進(同58)の2つのコースがありますが、貴景勝さんがどちらのコースに在籍したかは不明です。

 

また中学入学時は体重は92kgでしたが父親の考えた食事メニューで、中学3年生の時には135kgまで体重を増やしています。

 

ちなみにこの頃は1回の食事で肉を1kgも食べています。

 

中学時代も既に中学相撲界では有名人で、中学2、3年生の時には全国都道府県中学生選手権無差別級で2連覇し中学横綱になるなどの活躍をしています。

 

 

貴景勝さんは中学3年生の時にこの大会で優勝したことを「大関を決めた時もうれしかったけど、それに匹敵するくらいだった」とインタビューで語っているほどです。

 

優勝した瞬間は父親の姿を見て感極まったと話しています。

 

「当時の俺はまだ心が弱いから。そういう顔になってるけど。(父親が)あんなに喜んでいる姿は見たことなかったし、少しは親孝行できたのかな。本当に親父の努力に報いられてよかったなっていう大会でした」

 

また中学時代は周りに強い力士がいなかったということで、たびたび高校や大学へ出稽古に向かっています。

 

4歳年上で当時関西学院大学の相撲部だった宇良さん(後の幕内力士)と何度も稽古していますが、宇良さんが軽量級だったこともあってなかなか貴景勝さんに勝てなかったとのエピソードが残っています。

 

なお中学時代は、食費に月額30万円もかかったことを母親がインタビューで語っています。

 

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学歴~出身小学校

 


 

出身小学校:仁川学院小学校

 

 

貴景勝さんの出身小学校は、私立の共学校の仁川(にがわ)学院小学校です。

 

この小学校は1962年開校のカトリック系の小学校で、地元では名門小学校として知られています。

 

また卒業生は系列の仁川学院中学校ではなく、灘中学校や甲陽学院中学校などの難関中学校に進学するケースが多いことでも知られています。

 

貴景勝さんは高級住宅地で知られる芦屋出身で、実家も裕福とのこと。

 

父親の職業は不動産業を手掛ける傍らで、カラオケ店や保育園を経営する実業家です。

 

父親が極真空手の指導者である影響で、4歳の頃から極真空手をはじめて、小学校3年生の時には全国大会で準優勝を飾っています。

 

 

しかし決勝の判定に納得がいかず、「判定のある競技はやりたくない」と思い相撲に転向しています。

 

小学校4年生の時にわんぱく相撲全国3位、5年生の頃には全国2位、6年生の頃には全国3位と、相撲転向後も優れた成績を残しています。

 

同い年の阿武咲さんとは小学校の頃からのライバルです。

 

またエリート小学校に通いながら学校の成績も学年で上位だったことから、頭脳もかなり明晰のようです。

 

相撲をはじめるまでは、灘中学校などの難関中学校に進学するつもりでした。

 

加えて小学校4年生の時に貴乃花部屋キッズクラブに参加した際に、後に師匠となる貴乃花親方とはじめて会っています。

 

 

 以上が貴景勝さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

大相撲入り後の活躍は周知の通りで、19歳で関取になって20歳で新入幕。

 

現在では横綱や大関などの上位力士も脅かす存在となって、優勝争いにも加わるほどの実力をつけています。

 

師匠だった貴乃花親方が角界を去るなどの残念な出来事もありましたが、日本人若手力士の中でも大きな期待を背負っています。

 

また稽古熱心で夜遊びもしないことから、力士としての姿勢も高評価を受けています。

 

そして幕内優勝も経験して、大関にも昇進し、大きな期待も背負っています。

 

 

今後の大きな飛躍にも期待したいところです。

 

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