愛原実花の学歴|出身高校中学校や大学の偏差値と経歴

 

愛原実花(あいはら みか)

 

 

19851214日生

身長163

 

東京都北区出身の女優

本名は生駒みな子

 

以下では愛原実花さんの学歴や経歴、出身中学校や高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます。

 

経歴

 

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父親は演出家のつかこうへい、母親は女優の生駒直子(両親が夫婦別姓だったことから、本名は母親の姓)

 

 

2004年に宝塚歌劇団に入団して、「スサノオ」「タカラヅカ・グローリー!」で初舞台。

 

(若い頃)

 

2008年の「君を愛してる」で初めてヒロインを務める。

 

2009年より白羽よりの後任として、雪組トップ娘役に就任(水夏希の相手役)

 

 

20109月の「ロジェ!」「ロック・オン」の公演をもって宝塚歌劇団を退団。

 

 

以降は女優として活動を開始し、2012年の「平清盛」でテレビドラマ初出演。

 

その後も「マッサン」や「スーパーサラリーマン左江内氏」、「今日から俺は!」などのテレビドラマ初出演。

 

 

学歴~出身小学校・中学校

 

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出身小学校:日本女子大学附属小学校

 

出身中学校:日本女子大学附属中学校 偏差値60(やや難関)

 

 

愛原実花さんの出身小学校・中学校は、いずれも私立の女子校の日本女子大学附属小学校と日本女子大学附属中学校です。

 

いずれも名門女子大学の日本女子大学の系列校で、中学校の音楽の授業ではヴァイオリンが必須とされる特徴があります。

 

愛原さんは幼稚園から日本女子大学の附属校で学んでおり、4歳の頃からクラシックバレエに取り組んでいます。

 

両親はともに演劇人でしたが、芝居の稽古場や楽屋に出入りすることを許さずに、芸能界と隔てた教育方針によって育てられています。

 

 

舞台を鑑賞することは許されていましたが、積極的に鑑賞していたわけではありませんでした。

 

中学校3年生の時に同校の文化祭でおこなわれた宝塚歌劇団同好会の舞台を観たことがきっかけに、宝塚に興味を持っています。

 

そして実際に東京宝塚劇場で観劇して熱心なファンとなるとともに、宝塚歌劇団への入団を決意しています。

 

なお宝塚歌劇団で同期の朝風れいさんは幼稚園からの同級生です。

 

学歴~出身高校

 

出身高校:日本女子大学附属高校(中退) 偏差値65(難関)

 

 

愛原実花さんは中学校卒業後は、系列の日本女子大学附属高校に内部進学しています。

 

中学3年生の時に宝塚音楽学校の受験を決意し、高校1年生の頃は受験のためのレッスンを積み重ねています。

 

その甲斐あって宝塚音楽学校に一発合格したため、この高校は1年生限りで中退しています。

 

その後は宝塚音楽学校に入団したため、大学などにも進学していません。

 

 

宝塚歌劇団ではトップ娘役にまで登り詰めましたが、弱冠24歳で歌劇団を退団しています。

 

女優に転向後は主に舞台やテレビドラマで活躍しており、その高い演技力で出演作に花を添えています。

 

実力派女優として知られていますから、今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

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