田口トモロヲの学歴|出身大学や高校の偏差値と経歴

 

田口トモロヲ(たぐち ともろを)

 

 

19571130日生

身長165㎝、体重60

血液型はO

 

東京都武蔵野市出身の俳優、ナレーター

本名は田口智朗(たぐち ともお)

 

以下では田口トモロヲさんの学歴や経歴、出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます。

 

経歴

 

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1970年代末に成人向け雑誌の漫画家としてデビュー。

 

 

1978年に劇団「発見の会」に入団。

 

(若い頃)

 

1982年の「俗物図鑑」で映画初出演。

 

1983年にパンクロックバンド「ガガーリン」を結成。

 

当時は映画を中心に活動しており、ピンク映画やアダルトビデオにも出演していた。

 

1989年の「鉄男」で映画初出演。

 

 

同年の「シャボン玉の消えた日」でテレビドラマ初出演。

 

以降は数多くのテレビドラマに出演して、代表作は「毛利元就」や「植物男子ベランダーシリーズ」、「バイプレーヤーシリーズ」など。

 

 

ナレーターとしては「プロジェクトX」の語りでも知られる。

 

映画監督としても活動しており、「色即ぜねれいしょん」や「ピース オブ ケイク」などの作品を手掛ける。

 

 

2009年に結婚している。

 

学歴~出身高校

 

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出身高校:不明

 

田口トモロヲさんの出身高校は不明です。

 

生まれは東京の武蔵野市ですがその後三鷹市に転居して、三鷹市内の中学校に通学したことをインタビューで話しています。

 

高校時代は「転校が多くて学校になじめなかった」、「父親の仕事の都合で都内で転校を繰り返して、転校をするたびにイジメられた」と語っており、都内の複数の高校に通学していたことがわかります。

 

また10代の頃を「黒歴史」と語っており、ほぼ不登校とも話しています。

 

中学校・高校時代は学校と家に居場所がなくて、「映画館の暗闇に逃げ込んでなんとかやりすごしていた」とのことで、それが高じて映画好きになったとのこと。

 

田口さんは自身の過去についてはほとんど語りませんが、その背景にはこのような暗い学生生活があったからでしょう。

 

学歴~出身大学

 

出身大学:獨協大学 経済学部(中退) 偏差値48(やや容易)

 

 

田口トモロヲさんは高校卒業後は、埼玉県にある私立大学の獨協大学に進学しています。

 

経済学部に在籍していましたが、大学にはほとんど通学しておらず、4年間で一度も進級せずに中退しています。

 

大学時代からアングラ劇団や自主映画などに関わっており、また大学在学中にエロ漫画家としてもデビューを果たしています。

 

21歳の頃から劇団に所属して俳優活動を開始していますが、下積み生活が長く、長らくはエロ漫画やライター、イラストレーターなどで生計を立てています。

 

32歳の時に主演した映画「鉄男」の演技で注目を集めて、以降はコンスタントにテレビドラマや映画に起用されはじめます。

 

また当初から多方面で活躍しており、俳優のほかナレーターや映画監督、パンクバンド「ばちかぶり」のボーカリストとしても活動しています。

 

俳優に関しましては名脇役の異名をとって、数多くの出演作を盛り上げています。

 

今後のさらなる活躍にも、期待が膨らみます。

 

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