畑岡奈紗の学歴|出身高校中学校や小学校の偏差値と経歴

 

畑岡奈紗(はたおか なさ)

 

 

1999113日生

身長158

 

茨城県笠間市出身のプロゴルファー

 

以下では畑岡奈紗さんの学歴や経歴、中学校や高校の偏差値、中学時代や高校時代のエピソードなどをご紹介していきます。

 

経歴

 

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妹がいる。

 

11歳からゴルフをはじめて、2015年の世界ジュニアゴルフ選手権では個人と団体での優勝を果たす。

 

 

201610月の日本女子オープンではアマチュアとして史上初の優勝を遂げたばかりか、17263日の大会史上最年少の記録も更新した。

 

 

同月にプロ転向。

 

2017年のダンロップ女子オープンゴルフでプロ初優勝。

 

 

同年の日本女子オープンでは20アンダーを記録して大会2連覇を果たす。

 

 

2018年の全米女子オープンでは10位。

 

同年6月のウォルマートNWアーカンソー選手権で、アメリカツアー初優勝を遂げた。

 

 

学歴~出身小学校・中学校・高校

 

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出身高校:茨城県 翔洋学園高校 通信制 偏差値なし

※後にルネッサンス高校(通信制・偏差値なし)に転校して卒業

 

 

畑岡奈紗さんが入学したのは、通信制の翔洋学園高校です。

 

同校は茨城県に拠点を置く通信制の高校で、入学には学科試験がありませんので偏差値はありません。

 

畑岡さんは笠間市立岩間第二小学校から笠間市立岩間中学校を経て、同校に進学しています。

 

NASA(アメリカ航空宇宙局)のアポロ計画のように前人未到のことをやってほしいとの両親の願いにより、「奈紗」と命名されています。

 

子供の頃から運動神経万能で、小学生時代には少年野球チームに入団してセカンドを務めています。

 

母親がゴルフ場に勤務していたことから小学校5年生の時にゴルフをはじめています。

 

中学時代には陸上部にも所属しており、200m走の県大会で入賞するほどの実力でした。

 

中学2年生の時に中嶋常幸プロが主宰する「ヒルズゴルフ・トミーアカデミー」に入門しています。

 

 

すると翌年には早くも世界ジュニアゴルフ選手権で個人・団体の2冠を達成して、頭角を現しています。

 

高校時代はゴルフに専念するため通信制の同校に進学しています。

 

高校時代もゴルファーとして大きく成長を遂げて、高校2年生の時に出場した日本女子オープンでは、宮里藍選手が持っていた最年少優勝記録(20105日)を大幅に更新して優勝。

 

この優勝によってプロに転向していますが、高校3年生のからはアメリカを主戦場とするために、広域性通信制高校のルネッサンス高校に転校して卒業しています。

 

高校3年生の時にはプロとして初優勝を飾るとともに、日本女子オープンでも2連覇を達成しています。

 

(学生時代)

 

学歴~出身大学

 

出身大学:進学せず

 

畑岡奈紗さんは高校卒業後は大学などに進学せずに、ゴルフに専念しています。

 

高校を卒業した年もアメリカツアーを転戦して、念願の初優勝を達成。

 

さらにはその後も1勝を追加して、世界的なレベルのゴルファーに成長しつつあります。

 

順調にキャリアを重ねれば、日本女子ゴルフ界をけん引するような存在になるのは確実視されており、世間からも大きな注目を浴びています。

 

今後の大きな成長にも期待が高まります。

 

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