小谷実可子の学歴と経歴|出身大学高校や中学校の偏差値

 

小谷実可子(こたに みかこ)

 

 

1966830日生

身長164

 

東京都出身のタレント、スポーツコメンテーター

元シンクロナイズドスイミング選手

 

以下では小谷実可子さんの学歴や経歴、出身高校や大学の偏差値、高校時代や大学時代のエピソードなどをご紹介します。

 

経歴

 

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姉がいる。

 

9歳でシンクロナイズドスイミングをはじめて、その4か月後に全国大会で優勝。

 

1978年の「カナダ年齢別選手権」では、ソロ・デュエットともに3位入賞。

 

1985年のパンパシフィック水泳選手権ではソロで準優勝し、デュエットで優勝を飾る。

 

日本選手団の旗手を務めた1988年のソウルオリンピックでは、ソロとデュエット(田中京とのコンビ)ともに銅メダルを獲得する。

 

 

その後は休養を挟んで、1992年のバルセロナオリンピック前に現役復帰して日本代表に選出されたが、本番では出番がなかった。

 

 

同年に現役引退。

 

以降はタレントやスポーツコメンテーターとして活動して、多くのテレビ番組に出演。

 

 

私生活では1999年に元陸上選手の杉浦雄策と結婚し、娘が2人いる。

 

学歴~出身小学校・中学校・高校

 

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出身高校:東京都 桐朋女子高校普通科 偏差値60(当時・やや難関)

 

 

小谷実可子さんの出身校は、私立の女子校の桐朋女子高校です。

 

同校は普通科のほか、名門として知られる音楽科を設置して数多くの音楽家を輩出していることで知られています。

 

また同校の普通科は現在の偏差値は67程度ですが、小谷さんが在籍した当時は現在ほどレベルは高くありませんでした。

 

小谷さんは渋谷区立神宮前小学校から系列の桐朋女子中学校を経て、同校に内部進学しています。

 

母親は元モデルで、小谷さんの抜群のプロポーションも母親譲りでしょう。

 

子供の頃からスポーツが得意で人前に出るのも好きな活発な少女でした。

 

通っていた水泳教室の主催者の夫がシンクロナイズドスイミングの指導者だったことから9歳でシンクロをはじめていますが、初めて出場した大会で優勝するなど、小学生時代に早くも頭角を現しています。

 

また小学校6年生の時にはじめて日本代表に選ばれています。

 

同時期に器械体操もはじめていますが、両親の勧めで中学進学後はシンクロ一本に絞っています。

 

中学進学後は「東京シンクロクラブ」に入部して、本格的に世界を目指しています。

 

中学時代は学業もあって1日の練習は4時間程度でしたが、同世代のトップに立つほどの成績を残しています。

 

高校1年生の時には単身アメリカのノースゲート・ハイスクールにシンクロ留学して、アメリカのナショナルチームを指導したゲイル・エメリーさんに師事しています。

 

当時のアメリカはシンクロ大国で練習施設も整っており、また「褒める」ことを基本にしたアメリカ式の指導法も自身にフィットしたことから、留学時代は「バラ色だった」と語っています。

 

(高校時代)

 

【主な卒業生】

城戸真亜子(タレント)

浅茅陽子(女優)

高野志穂(女優)

 

学歴~出身大学

 

出身大学:日本大学 文理学部体育学科 偏差値50(普通)

 

 

小谷実可子さんは高校卒業後は、日本大学に進学しています。

 

大学進学後は期待の高さからの重圧などでなかなか勝てずに、20歳の時にようやくソロで全日本チャンピオンとなります。

 

そして大学4年生の時に出場したソウルオリンピックでは、2個のメダルを獲得しています。

 

 

当時は「美人アスリート」としても注目されていたことから、テレビ番組やCMに引っ張りだこになるとともに写真集もバカ売れするほどのフィーバーぶりでした。

 

 

小谷さんは26歳で現役を引退していますが、以降は国際オリンピック委員などを歴任してスポーツの振興に寄与するとともに、タレントやスポーツコメンテーターとしても活動。

 

現在でもたびたびスポーツ番組やバラエティー番組などにも出演しており、相変わらずの高い人気も誇っています。

 

今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

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