石丸幹二の学歴と経歴|出身高校や大学の偏差値

石丸幹二(いしまるかんじ)

 

石丸1

 

1965815日生

身長174

 

千葉県出身の俳優、歌手

 

経歴

 

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1990年に劇団四季に入団し、同年の「オペラ座の怪人」でデビュー。

 

以降も看板俳優として活躍し、「ウエストサイド物語」や「キャッツ」、

「美女と野獣」といった人気作に主要キャストとして出演。

 

石丸2

 

2007年に劇団四季を退団し、しばらくは舞台中心に活動。

 

2009年の「白洲次郎」でテレビドラマ初出演。

 

2010年の「時をかける少女」で映画初出演。

 

2013年に出演したドラマ「半沢直樹」でブレイクを果たす。

 

その後も「ルーズヴェルト・ゲーム」や「花燃ゆ」、「アルジャーノンに花束を」

などの話題作に主要キャストとして出演。

 

20174月から音楽番組「題名のない音楽会」の6代目司会者に就任する。

 

学歴~出身高校

 

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出身高校:千葉県 幕張西高校 普通科音楽コース 偏差値56(当時)

※現在は幕張総合高校

 

石丸幹二さんの出身校は、県立の共学校の幕張西高校です。

 

普通科に音楽コースを備えていることで知られていましたが、

1996年に幕張東高校、幕張北高校と統合されて、現在は

幕張総合高校となっています。

 

石丸さんは幼少期からピアノやチェロ、トロンボーンなどの様々な楽器を

演奏しており、中学校の頃は吹奏楽部でサックスとトロンボーンを担当。

 

同校に進学後はオーケストラ部に所属して、チェロを担当していました。

 

なお当時はファッションに無頓着だったのか、角刈りにメガネという

現在からは想像もつかない姿でした。

 

石丸

 

【主な卒業生】

新垣隆(作曲家、佐村河内守のゴーストライター)

 

学歴~出身大学

 

出身大学:東京藝術大学 音楽学部 声楽科 偏差値55(超難関)

 

石丸幹二さんは高校卒業後は、東京音楽大学の音楽学部に進学します。

 

同大の3年生の時に担当教員の勧めで声楽をはじめ、東京芸大を受験して合格し、

入学し直しています。

 

東京藝術大学は言わずと知れた芸術・音楽系の大学の最高峰に位置して、

実技試験が非常に難関で、ある意味では東大よりも入学が難しい大学です。

 

それにも関わらず、声楽をはじめてさほどでもなかったのに合格するとは、

稀有な才能の持ち主だったはずです。

 

しかし卒業後はクラシックの道に進まずに、ミュージカル俳優になるために

劇団四季に入団します。

 

退団後にテレビや映画にも進出して、ドラマ「半沢直樹」で大ブレイクを

果たしました。

 

以降は人気の連続ドラマや映画などに、続々と起用されるほどの人気俳優と

なり、多くの作品で活躍しています。

 

テレビや映画の世界では遅咲きですが、確かな実力も兼ね備えていることから、

今後の活動にも期待です。

 

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