加山雄三の学歴と経歴|出身大学高校や中学校の偏差値

 

加山雄三(かやま ゆうぞう)

 

 

1937411日生

身長180

 

神奈川県横浜市出身の俳優、タレント、歌手

本名は池端直亮(いけはた なおあき)

 

経歴

 

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父親は俳優の上原謙、母親は女優の小桜葉子で妹がいる。

 

1960年に東宝に入社して、映画「男対男」で俳優デビュー。

 

1961年に主演した映画「大学の若大将」がヒットして、以降はシリーズ化されて人気俳優となる。

 

 

1965年にリリースした5thシングル「君といつまでも」は、350万枚のミリオンセラーとなる。

 

 

同年に「パシフィックホテル茅ケ崎」を開業するが、1970年に共同経営していた運営会社が28億円の負債を抱えて倒産し、巨額の債務を抱える。

 

 

1986年から88年までNHK紅白歌合戦の司会を務める。

 

 

タレントとしても活動しており、「加山雄三ショー」や「知ってるつもり?」、「若大将のゆうゆう散歩」などの番組に出演。

 

 

20184月に所有していた光進丸で火災が発生した。

 

私生活では1970年に女優の松本めぐみと結婚して、二男二女がいる。

 

 

学歴~出身小学校・中学校・高校

 

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出身高校:神奈川県 慶応義塾高校 偏差値75(超難関・現在)

 

 

加山雄三さんの出身校は、私立の男子校の慶応義塾高校です。

 

同校は1学年700名を超すマンモス校で、卒業生は原則として全員慶応義塾大学に進学できるので、近年はかなりの難易度を誇ることで知られています。

 

加山さんが在籍した時代は現在ほどのレベルではありませんでしたが、進学校であったことは確かです。

 

茅ケ崎市立茅ケ崎小学校から茅ケ崎市立第一中学校を経て、同校に進学しています。

 

運動神経が万能でスキーや水泳、サーフィンなどが得意ですが、野球だけは苦手にしていました。

 

父親が有名俳優で資産家、スポーツも勉強もできてイケメンでしたが、高校時代は硬派を通して、女子にモテたくないために3年間ずっと坊主頭にしていました。

 

【主な卒業生】

石原裕次郎(俳優)

櫻井翔(嵐)

岩田剛典(EXILE

ミッツ・マングローブ(タレント)

 

学歴~出身大学

 

出身大学:慶応義塾大学 法学部政治学科 偏差値70(超難関・現在)

 

 

加山雄三さんは高校卒業後は、系列の慶応義塾大学に内部進学しています。

 

小学生時代から船に憧れていたことから、当初は同大の工学部を志望していましたが成績不振のために、法学部に進学しています。

 

しかし大学時代にはトータルで8隻もの船を自分で設計して作っています。

 

また大学時代には2年連続で国体のアルペンスキーに、神奈川県代表として出場しています。

 

大学では模範的な生徒ではなく、講義にはあまり出席せずに雀荘などに入り浸っていました。

 

また大学2年生の頃からバンドを組んで活動しています。

 

当初は商社マンになるつもりでしたが、大学卒業後は船の資金を調達するために俳優の道に進みました。

 

するとデビューの翌年に出演した映画「大学の若大将」がヒット、その後も「若大将シリーズ」は軒並みヒットを記録してスターの階段を駆け上っています。

 

他にも歌手としても紅白歌合戦に17回も出場するなど、国民的な人気を得ています。

 

既に80歳を超えていますが未だに精力的に活動しており、末永い活躍を期待したいところです。

 

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