瀬戸大也の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と高校時代や経歴

瀬戸大也(せと だいや)

 

瀬戸大也

 

1994年5月24日生

身長174㎝

 

埼玉県出身の競泳選手

 

以下では瀬戸大也さんの学歴や経歴、出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます。




 

経歴/プロフィールの詳細

 

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小学生時代から全国大会に出場するなど、有名選手だった。

 

中学2年生(埼玉県毛呂山中学校)の時に全国JOCジュニアオリンピックカップで当時の中学新で優勝し、将来を嘱望される。

 

高校時代にはインターハイ個人メドレーで三連覇を達成。

 

ロンドンオリンピックは萩野公介らに敗れて出場できず。

 

2012年12月の世界短水路選手権で400m個人メドレーを優勝、200m個人メドレーを準優勝の好成績を挙げる。

 

2013年の世界水泳選手権では、400m個人メドレーで萩野を破って金メダルを獲得する。

 

 

2014年には日本選手権、アジア大会などのバタフライですべて優勝する。

 

2015年の世界水泳では400m個人メドレーで2連覇を達成。

 

2016年8月のリオオリンピックでは、400m個人メドレーで銅メダルを獲得する。

 

【リオオリンピック銅メダルの動画】

 

学歴~出身中学校・高校の詳細

 

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出身高校:埼玉県 埼玉栄高校 保健体育科 偏差値46(容易)

 

瀬戸大也さんの母校は埼玉県の共学の私立高・埼玉栄高校。

 

部活動が盛んで瀬戸さんの所属した水泳部のほか、野球部、相撲部、柔道部、バトミントン部などが全国的な強豪として知られています。

 

毛呂山町立毛呂山中学校から同校に進学しています。

 

既に小学生の時代から全国的にも名の知れた存在だった瀬戸さんは、水泳の強豪校の同校への進学をしました。

 

前記のように高校時代はインターハイの400m個人メドレーを三連覇するなど、期待に違わぬ活躍をします。

 

しかし高校3年時に出場を目指したロンドンオリンピックには、ライバルの萩野選手などに敗れて出場は叶いませんでした。

 

このあたりの悔しさをバネにして、リオオリンピックでは銅メダルにつなげたようですね。

 

さらにはリオオリンピック後も進化を遂げて、東京オリンピックの有力なメダル候補との声もあります。

 

ANAがスポンサーにつきましたし、私生活では美人アスリートの呼び声も高かった飛び込みの馬淵優佳さんと結婚するなど公私にわたって充実の一途を辿っています。

 

 

今後のさらなる活躍にも期待が膨らみます。

 

【主な卒業生】

魔裟斗(中退・格闘家)

豪栄道(大相撲力士)

山本山(元大相撲力士)

三宅宏実(重量挙げ)

 

学歴~出身大学の詳細

 



 

出身大学:早稲田大学 スポーツ科学部 偏差値60(やや難関)

 

瀬戸大也さんの母校は早稲田大学(在籍中)。

 

スポーツ科学部に所属していますが、高校時代までのずば抜けた実績により推薦入学の可能性が高いです。

 

早稲田大学に進学した後も、他大学ですがライバルの萩野公介選手ととも凌ぎ合い、世界でも通用する競泳選手へと成長していきました。

 

ロンドンオリンピック落選後はかなり落ち込んで、モチベーションも下がった瀬戸さんですが、やはり萩野選手の銅メダル獲得が大きかったようです。

 

持つべきものは良きライバルと言ったところでしょうか。

 

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