大迫傑の学歴と経歴|出身中学校高校や大学の偏差値

 

大迫傑(おおさこ すぐる)

 

 

1991523日生

身長170㎝、体重53kg

 

東京都町田市出身の陸上競技選手

 

経歴・プロフィールの詳細

 

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3人兄弟の次男。

 

中学時代から本格的に陸上競技(長距離)をはじめて、大学時代は箱根駅伝で活躍。

 

2014年に日清食品に所属するとともに、アジア人で初となるアメリカの長距離走選手強化機関のナイキ・オレゴン・プロジェクトにも所属。

 

2015年のニューイヤー駅伝で実業団駅伝デビューして、いきなり区間賞を獲得。

 

 

2016年の日本陸上競技選手権大会で5000mと10000mで優勝。

 

 

2017年のボストンマラソンで3位に入賞し、瀬古利彦以来の表彰台に立つ。

 

 

201810月のシカゴマラソンで、日本新記録を更新して3位となる。

 

 

私生活では元SKE48の橋本あゆみが嫁で、娘がいる。

 

学歴~出身小学校・中学校

 

出身小学校:町田市立金井小学校

 

出身中学校:町田市立金井中学校

 

大迫傑さんの出身小学校・中学校は、いずれも地元町田市内の公立校です。

 

小学生時代は野球をやっており、少年野球チームにも所属していました。

 

またその他にも水泳をやっており、スポーツは子供の頃から得意だったようです。

 

中学時代は陸上部に所属。

 

大迫さんはこのころから本格的に長距離走に取り組みますが、中学3年生の時に出場した全国中学校陸上選手権大会では3000mと3位になって注目を集めました。

 

 

学歴~出身高校 

 

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出身高校:長野県 佐久長聖高校 偏差値60 or 64

 

大迫傑さんの出身校は、私立の共学校の佐久長聖高校です。

 

同校は地元では進学校と知られているとともに、部活動も盛んで硬式野球部や陸上部が県内では強豪として知られています。

 

また同校はⅠ類(偏差値64)とⅡ類(同60)の2つのコースが設置していますが、大迫さんがどちらのコースに在籍したかは不明です。

 

ただし同校は有望なスポーツ選手を広く推薦入学で獲得しているので、大迫さんもスポーツ推薦での入学の可能性が高いです。

 

高校時代も陸上選手として進化を遂げて、高校2年生の時の全国高校駅伝ではアンカーを務めて、同校の初優勝に貢献しています。

 

 

高校3年生の時も同大会で1区の区間新記録を獲得しています(チームは4位)

 

【主な卒業生】

菊池彩花(スピードスケート・ソチ金メダリスト)

小林アナ(芸人)

 

学歴~出身大学

 



 

出身大学:早稲田大学 スポーツ科学部 偏差値62(やや難関)

 

大迫傑さんは高校卒業後は、早稲田大学に進学しています。

 

一般受験での入学ではなくスポーツ推薦での進学で、大学では陸上部に所属します。

 

大学時代は箱根駅伝で活躍し、大学2年生の時には2区で7人抜きをして早稲田大学の優勝に貢献。

 

大学3年生の時も2区を担当し、2年連続の区間賞を獲得しました。

 

 

大学卒業後は日清食品陸上部に入部するとともに、アメリカの長距離走のエリート集団であるナイキ・オレゴン・プロジェクトにも所属。

 

20153月をもって日清食品を退職し、現在はプロランナーとして妻子とともにアメリカを拠点に活動しています。

 

2018年のシカゴマラソンでは日本新記録を更新して、1億円の報奨金を手にして話題となりました。

 

現在では日本の長距離界では設楽悠太さんと並んでエース格で、オリンピックなどでの活躍も予想されます。

 

今後のさらなる活躍にも期待が高まっています。

 

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