米村でんじろうの学歴と経歴|出身大学高校や小中学校の偏差値

 

米村でんじろう(よねむら でんじろう)

 

 

1955215日生

 

千葉県出身のサイエンスプロデューサー、タレント

本名は米村傳治郎(でんじろう)で、旧姓は戸谷

 

経歴・プロフィールの詳細

 

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4人兄弟の末っ子。

 

1985年から都立稲城高校に物理教師として勤務し、都立小金井北高校でも教鞭をとる。

 

(若い頃)

 

1995年からNHKの教育番組「やってみようなんでも実験」に出演(2001年まで)

 

19963月に教師を辞職して、サイエンスプロデューサーに転身。

 

1998年に「米村でんじろうサイエンスプロダクション」を立ち上げる。

 

200210月から「笑っていいとも!」に曜日レギュラーとして出演(20033月まで)

 

他にも「ぴったんこカンカン」や「ナカイの窓」、「Qさま」などのテレビ番組に出演している。

 

 

また各地でサイエンスショーなども開催している。

 

 

私生活では教師だった女性と結婚し、婿養子になっている。

 

学歴~出身小学校・中学校・高校

 

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出身高校:千葉県 市原高校 偏差値40(容易・現在)

 

米村でんじろうさんの出身校は、県立の共学校の市原高校です。

 

加茂村立富山小学校から加茂村立富山中学校を経て、同校に進学しています。

 

米村さんは子供の頃から内気で、スポーツよりもひとりで遊ぶのが好きな少年でした。

 

小学生の頃から理科が得意で「ものしり博士」と呼ばれていましたが、それ以外の科目の成績は芳しくありませんでした。

 

中学生時代は化学部に在籍して、手製の火縄銃などを制作しています。

 

ただし中学・高校時代とも人付き合いや集団行動が苦手で、友達は多くありませんでした。

 

また高校3年生の時に、父親が勤務先の工場で事故死する悲劇に見舞われています。

 

【主な卒業生】

ヨネスケ(タレント)

 

学歴~出身大学 

 



 

出身大学:東京学芸大学 教育学部理科専攻 偏差値58(中の上)

 

米村でんじろうさんは高校卒業後は、3年間の浪人生活を経て、国立の東京学芸大学に進学しています。

 

高校時代に父親が亡くなったことで学費の安い国立大学進学を目指し、当初は千葉大学理学部を受験していますが失敗しています。

 

浪人時代は牛乳配達をしながら予備校の学費を稼ぐ苦学生でした。

 

大学卒業後は同大の大学院に進学し、他大学の博士課程や公務員試験も受けていますが不合格となっています。

 

大学院時代に制作したパソコン用の理科教育ソフトが担当教授に絶賛されるなど、後にサイエンスプロデューサーてして活躍する下地も作っています。

 

その後は都立高校で理科教師を務めていますが、40歳で出演したNHKの教育番組が好評だったことから、翌年独立しています。

 

以降は数々のテレビ番組に出演して、お茶の間でもお馴染みの存在となっています。

 

苦労人でもあるので、末永い活躍を期待したいところです。

 

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