杉良太郎の学歴と経歴|出身小中学校高校や大学の偏差値

 

杉良太郎(すぎ りょうたろう)

 

 

1944814日生

身長178

 

兵庫県出身の俳優、歌手

本名は山田勝啓(やまだ かつひろ)

 

経歴

 

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4人きょうだいの末っ子で、姉が3人いる。

 

1965年に1stシングル「野郎笠」で歌手デビュー。

 

 

1966年に俳優デビューし、「燃えよ剣」でテレビドラマ初出演。

 

1967年の「文五捕物絵図」でテレビドラマ初主演。

 

 

以降も「遠山の金さん」や「一心太助」、「大江戸捜査網」などの時代物のテレビドラマに数多く主演。

 

 

1976年にリリースした「すきま風」がミリオンセラーになる。

 

 

数多くのチャリティー活動をおこなっており、2008年に芸能人としてははじめての緑綬褒章を受賞している。

 

離婚歴があり、俳優の山田純大は前妻との間の子供。

 

1999年に演歌歌手の伍代夏子と再婚した。

 

 

学歴~出身小学校・中学校・高校

 

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出身高校:愛知県 高浜海員学校(中退) レベル不明

※現在は清水海上技術短期大学校

 

杉良太郎さんが入学したのは、国立の高浜海員学校です。

 

同校は船舶乗務員を養成する機関で、1961年に静岡県に移転した後は短大に改組されて現在は清水海上技術短期大学校になっています。

 

杉さんは神戸市立長田小学校から神戸市立西代中学校を経て、同校に進学しています。

 

父親は芝居小屋を経営していましたが、借金の保証人になったことで経済的に困窮し、船員になって家計を助けるためにこの学校に進学しています。

 

ところが視力が悪かったことから船員になるのを諦めて、約1年間で同校を中退しています。

 

以降も高校に入学し直すこともなく、大学などにも進学していません。

 

幼い頃から歌手志望であったことから21歳で歌手デビューしますが、当初は鳴かず飛ばすでした。

 

ところが当時の日活から俳優としてスカウトを受け、23歳で時代劇に主演すると大きな反響を得ました。

 

そのため以降は数多くの時代劇に出演してスターの地位も確立しています。

 

また若い頃からチャリティーや慈善活動を熱心におこなうなど、その人柄も高く評価されています。

 

70歳を超えた現在でもファンからは熱狂的な支持を受けているだけに、末永い活躍を期待したいところです。

 

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