市原悦子の学歴と経歴|出身中学校高校や大学の偏差値

 

市原悦子(いちはら えつこ)

 

 

1936124日生

身長160

 

千葉県出身の女優、声優

 

経歴・プロフィールの詳細

 

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4人きょうだいの2番目で兄と2人の妹がいる。

 

俳優座養成所を経て1957年に俳優座に入団し、同期には大山のぶ代や富士真奈美らがいる。

 

(若いころ)

 

同年の「雪国」で映画初出演。

 

当初は舞台を中心に活動して、1964年にゴールデンアロー賞新人賞を受賞。

 

1971年に俳優座を退団して、以降は本格的にテレビドラマに進出。

 

1975年から「まんが日本昔ばなし」のナレーションを務める。

 

 

1983年から出演しているテレビドラマ「家政婦は見た!シリーズ」は当たり役になる。

 

 

1990年の映画「黒い雨」で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞。

 

 

私生活では1961年に舞台演出家の塩見哲と結婚したが、子供はいない。

 

学歴~出身中学校・高校

 

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出身高校:千葉第一高校 偏差値73(超難関・現在)

※現在は県立千葉高校

 

市原悦子さんの出身校は、県立の共学校の千葉第一高校です。

 

同校は1878年開校の伝統校で、古くから県内でも屈指の進学校として知られています。

 

市原さんは千葉市立末広中学校から同校に進学しています。

 

当時は偏差値などはありませんでしたが、同校が進学校であったことは間違いありません。

 

市原さんは子供の頃から活発で、意外にもガキ大将でした。

 

中学校では好きな先生が演劇部の顧問だったことが理由で入部したことが、後の女優の道を歩むきっかけになりました。

 

高校時代も演劇部に入部して、県内の演劇コンクールで個人演技賞を受賞するほどでした。

 

スポーツも得意で学生時代はソフトボールや卓球などをしています。

 

【主な卒業生】

宇津井健(俳優)

 

学歴~出身大学

 



 

出身大学:早稲田大学 第二文学部 偏差値60(やや難関・募集停止時)

※現在は募集停止

 

市原悦子さんは高校卒業後は、早稲田大学に進学しています。

 

第二文学部(夜間部)に在籍して演劇を専攻するとともに、俳優座養成所にも通学します。

 

大学4年生の時に俳優座に正式に入団して舞台で女優デビューを果たします。

 

以降の活躍は周知のとおりで、日本を代表する大女優のひとりとして知られています。

 

代表作の「家政婦は見た!」などの2時間ドラマに数多く主演して、絶大な人気を博してきました。

 

20171月から病気のため休養していますが、無事に復帰できることをお祈りいたします。

 

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