山口茜の学歴と経歴|出身中学校高校や大学の偏差値

 

山口茜(やまぐち あかね)

 

 

199766日生

身長156㎝、体重55

 

福井県出身のバドミントン選手

 

経歴・プロフィールの詳細

 

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家族構成は両親と2人の兄がいる。

 

3歳からバドミントンをはじめ、中学3年生だった2012年にアジアユースU-19バドミントン選手権団体戦で金メダルを獲得。

 

20139月のヨネックスオープンジャパンでは世界ランク145位だったにも関わらず予選から決勝に進出して、日本人選手として初優勝。

 

 

2014年にはスーパーシリーズファイナルに出場して、3位となる。

 

 

20184月にシングルスの世界ランクが1位となって、日本人選手としては男女通じて初の快挙となった。

 

「めざせ!2020年のオリンピアン」や「アスリートの輝石」などのスポーツドキュメンタリー番組にたびたび取り上げられている。

 

学歴~出身小中学校・高校

 

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出身高校:福井県 勝山高校 偏差値54(普通)

 

山口茜さんの出身校は、県立の共学校の勝山高校です。

 

同校はバドミントン部が全国的な強豪として知られています。

 

山口さんは勝山市立平泉寺小学校から勝山市立勝山南部中学校を経て、同校に進学しています。

 

中学生の頃から既に全国的に有名な存在で、「スーパー中学生」として知られていました。

 

またわずか15歳でU-19のアジアユースで金メダルを獲得するなど、傑出した成績を残しています。

 

高校時代もバドミントン選手として大きく成長して、世界ジュニア選手権で2連覇を遂げたばかりではなく、シニアのスーパーシリーズ・シングルスを日本人選手としてはじめて優勝。

 

当時は高校1年生で、163か月でのスーパーシリーズ制覇は史上最年少記録にもなっています。

 

インターハイでも3連覇を遂げていますが、既に高校生では相手になる選手はいませんでした。

 

 

学歴~出身大学

 



 

出身大学:進学せず

 

山口茜さんは高校卒業後は大学などに進学せずに、実業団の再春館製薬所に入社しています。

 

社会人となった後も順調に成長して世界選手権で銅メダルなどを獲得。

 

そして遂には日本バドミントン界の悲願ともいうべき、日本人初となるシングルスの世界ランク1位にもなりました。

 

来る東京オリンピックにもライバルの奥原希望さんと並んで、有力なメダル候補になるはずです。

 

今後の大きな飛躍にも期待が膨らみます。

 

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