大橋悠依の学歴と経歴|出身中学校高校や大学の偏差値

 

大橋悠依(おおはし ゆい)

 

 

19951018日生

身長173

 

滋賀県出身の競泳選手

 

経歴・プロフィールの詳細

 

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家族構成は両親と2人の姉。

 

幼稚園から水泳をはじめて、2010年のジュニアオリンピックの女子200mメドレーで優勝。

 

以降は貧血に悩まされて、記録も伸び悩む。

 

2016年のリオデジャネイロオリンピック代表選考会では400m個人メドレーで3位に終わって、出場権を逃す。

 

2017年の日本選手権の400m個人メドレーでは、日本記録で優勝。

 

 

同年の世界選手権では200m個人メドレーで銀メダルを獲得。

 

 

20188月のパンパシフィック水泳大会では200mと400mの個人メドレーで2冠を達成した。

 

 

学歴~出身中学校・高校

 

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出身高校:滋賀県 草津東高校体育科 偏差値50(普通)

 

大橋悠依さんの出身校は、県立の共学校の草津東高校です。

 

同校は進学校として知られていますが(普通科の偏差値は61)、体育科を設置しており、部活動が盛んです。

 

大橋さんは彦根市立東中学校から同校に進学しています。

 

中学3年生の時にジュニアオリンピックで優勝するなど、傑出した成績を残しています。

 

また陸上の桐生祥秀選手(彦根市立南中学校)とは中学校は違いましたが、中学生の頃からの幼なじみです。

 

しかし高校時代は伸び悩んで、あまり活躍していませんでした。

 

(中学生の頃)

 

【主な卒業生】

ひょっこりはん(お笑いタレント)

 

学歴~出身大学

 



 

出身大学:東洋大学 国際地域学部国際観光学科 偏差値50(普通)

※現在は国際観光学部国際観光学科

 

大橋悠依さんは高校卒業後は、東洋大学に進学しています。

 

どうやら一般受験ではなく、スポーツ推薦での入学のようです。

 

大学入学直後も貧血により記録が伸びませんでしたが、食生活の改善や高地でのトレーニングなどで徐々にスタミナも増してきます。

 

しかし大学2年生の頃までは、水泳は大学4年のインカレまでで、公務員になろうと思っていました。

 

ところが大学3年生の頃から競泳選手として覚醒して、日本選手権を制して世界選手権でも銀メダルを獲得するほど急成長を見せました。

 

大学4年生で出場したパンパシ水泳でも2冠を達成して、まさにニューヒロインの誕生といったところです。

 

東京オリンピックでもメダルの獲得が期待されるだけに、さらなる大きな成長にも期待が膨らみます。

 

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