入江陵介の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と経歴

 

入江陵介(いりえ りょうすけ)

 

 

1990124日生

身長178㎝、体重64

 

大阪府出身の競泳選手

 

経歴/プロフィールの詳細

 

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家族構成は両親と姉と兄。

 

0歳の時から水泳をはじめて、2006年のアジア大会200m背泳ぎで優勝。

 

2008年の北京オリンピックでは200m背泳ぎで5位に入賞。

 

 

2012年のロンドンオリンピックでは、200m背泳ぎ(銀)、400mメドレーリレー(銀)、100m背泳ぎ(銅)の3種目でメダルを獲得。

 

 

2016年のリオデジャネイロオリンピックでは4種目に出場したが、メダルを獲得できなかった。

 

 

2017年から練習拠点をアメリカ・ノースカロライナに移す。

 

学歴~出身小中学校・高校

 

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出身高校:近畿大学附属高校 偏差値55程度(当時)

 

入江陵介さんの出身校は、私立の共学校の近大附属高校です。

 

現在の同校は特進コースなどの設置もあって偏差値は(6170)とここ10年で急伸していますが、入江さんが在籍した時代は現在ほどレベルは高くありませんでした。

 

大阪市立天王寺小学校から大阪市立天王寺中学校を経て、同校に進学しています。

 

入江さんは中学時代に頭角を現して、中学3年生の時には2種目で日本中学新記録を樹立。

 

高校でも大きな飛躍を遂げて、高校3年生の時には高校生ながら日本選手権で初優勝を飾っています。

 

また入江さんは小学生の頃から勉強ができて、高校3年間の成績も競泳選手として活躍しながらすべてオール5という非常に優秀なものでした。

 

加えて幼少期から習っていたピアノの腕前も相当なもので、高校進学時には水泳選手か音楽家になるかで悩んだほどでした。

 

まさに「文武両道」といった学生生活でした。

 

 

【主な卒業生】

つんく(音楽プロデューサー)

小藪千豊(お笑い)

寺川綾(タレント・元競泳選手)

 

学歴~出身大学

 



 

出身大学:近畿大学 法学部 偏差値55(中の上)

 

入江陵介さんは高校卒業後は、系列の近畿大学に内部進学しています。

 

入学直後の全日本選手権で優勝して北京オリンピックへの出場を内定させて、本番でも5位に入賞しています。

 

大学を卒業した年のロンドンオリンピックでは3個のメダルを獲得するなど、大活躍をしています。

 

長らく日本代表の第一人者として活躍していますが、来る東京オリンピックでもメダル候補のひとりとして名前が挙がっています。

 

また頭脳明晰なことから、セカンドキャリアとしてアナウンサーやキャスターを目指すとも言っており、今後の動向にも注目が集まります。

 

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