斎藤工の学歴と経歴|出身小中学校高校や大学の偏差値

斎藤工

 

斎藤工

 

1981年8月22日生

身長184㎝

 

東京都出身の俳優

 

経歴

 

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2人きょうだいの弟で、2歳年上の姉がいる。

 

中学3年生の時に自ら芸能事務所に売り込んで芸能界入り。

 

高校時代から「メンズ・ノンノ」「ポパイ」といった

男性ファッション誌でTAKUMI名義で活躍。

 

 

2000年から伊藤正次演劇研究所に入所し、演技を学ぶ。

 

2001年に映画「時の香り~リメンバー・ミー」で、主演の吹石一恵の

相手役としてデビュー。

 

 

その後「ビー・バップ・ハイスクール」や「ゲゲゲの女房」

「八重の桜」などの話題作に脇役として多数出演する。

 

2008年には大竹浩一、波岡一喜、福士誠治らとともに演劇ユニット

「乱~RUN」を結成し、舞台でも活躍。

 

同年NHKの「オトコマエ」で連続ドラマ初主演を果たす。

 

 

2014年「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」で、

上戸彩の不倫相手の役でブレイク。

 

 

その後、セクシー路線のドラマなどにも引っ張りダコとなる。

 

多くの現場を経験することがポリシーであることから、

とにかく出演作が多いのも特徴。

 

現在もテレビドラマや映画、舞台と様々なメディアで活躍している。

 

学歴~出身小学校・中学校

 

出身小学校:東京シュタイナーシューレ(現シュタイナー学園初等部)

出身中学校:公立中学校(校名不明)

 

斎藤工さんが入学した小学校のは、私立の共学校の

東京シュタイナーシューレです。

 

この学校はシュタイナー教育を実践することで知られ、教科書を用いない、

テストなど点数による評価もおこなわない、競争に勝つよりも

興味を知ることにウェイトを置くなど、ユニークな教育が

おこなわれています。

 

斎藤さんが在籍していた当時はシュタイナー教育の理解も低かったので、

同級生がわずか7人ということもありました。

 

小学校6年生の時にサッカーの強い公立中学校に入学するために、

公立小学校に転校していますが教育方針のあまりにも違うので

驚いたそうです。

 

中学は公立中学校に進学して熱心にサッカーに取り組んでいます。

 

中学3年生の時に自ら芸能事務所に売り込んで、翌年から本格的に

モデルとして活動を開始しています。

 

学歴~出身高校

 

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出身高校:東京都 日本学園高校 偏差値47(容易)

 

斎藤工さんの母校は東京の私立高・日本学園高校。

 

明治18年設立の伝統ある私立の男子校です。

 

高校時代にはモデルとして活動するほか、沢木耕太郎の

「深夜特急」の影響で海外にも一人旅をしていました。

 

高校生でパリや香港を旅していたといいますから、凄いですね。

 

学生時代からかなりアクティブで積極的に動いているようです。

 

しかも斎藤さんは、高校時代には既に10歳ほど年上の女性

交際していたようです。

 

これらのエピソードからしても、斎藤さんはかなり大人びた高校生時代

だったようです。

 

斎藤工 高校時代

(高校時代)

 

【主な卒業生】

吉田茂(のち転校・元首相)

横山大観(画家)

永井荷風(作家)

高田文夫(放送作家)

 

学歴~出身大学

 

出身大学:進学せず

 

斎藤工さんは高校卒業後に映画学校へ進学しようとしていますが、

父親に「映画は机上で学ぶものじゃない」と言われ、

俳優の道を進みました。

 

19歳の時には厳しいことで知られる伊藤正次演劇研究所

(現ITO Mスタジオ)に入所して、演技を学んでいます。

 

ちなみに斉藤さんと同時期に、女優の貫地谷しほりさんも

この研究所に通っていました。

 

「昼顔」のブレイク以来、セクシー路線が強調されがちの斎藤さんですが、

確かな演技力はしっかりと身に着けたようです。

 

現在も多くの作品に出演中なので、今後の活躍にも期待です。

 

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