中川大志の学歴|出身高校中学校や大学の偏差値と経歴

人気俳優の中川大志さんの出身中学校や高校の偏差値などの学歴情報をご紹介します。中学時代や高校時代などの学生時代のエピソードも併せてご紹介いたします

 

中川大志(なかがわ たいし)

 

中川

 

1998614日生

身長178.5

血液型はB型

 

東京都出身の俳優

本名同じ

 

以下では中川大志さんの学歴や出身中学校や高校の偏差値、学生時代のエピソードをご紹介いたします




 

経歴・プロフィールの詳細

 

10歳:2008年にスカウトされ、翌年芸能事務所入り。 

10歳:2008年の舞台「花の海 花いろの風」で主演デビュー。 

2009年のドラマ「わたしが子どもだったころ」でテレビ初出演。 

以降は「家政婦のミタ」や「13歳のハローワーク」、「GTO」などの話題作の連続ドラマに出演。 

12歳:2010年の「半次郎」で映画初出演。

17歳:2015年の「監獄学園」で連続ドラマ初主演を果たし、その後も「南くんの恋人」や「重版出来!」、「真田丸」といった話題作に出演。 

17歳:映画でも2015年の「通学途中」で初主演し、「きょうのキラ君」やReLIFE」などに主演。

 

学歴~出身高校・大学の詳細

 

スポンサードリンク



 

出身高校:堀越高校 トレイトコース 偏差値37(かなり容易)

 

 

 中川大志さんの出身校は、多くの芸能人が母校とする堀越高校です。

 

小学生の時にデビューし、中学生の頃には既に連続ドラマなどにも出演していましたから、より活動をしやすいように同校の芸能コースに進学したようです。

 

在学中は堀越高校のパンフレットに掲載されていました。

 

 

 後述するように中川さんはスポーツが得意で中学生時代には部活動をおこなっていますが、高校ではさすがに芸能活動が忙しくなったようで部活動はしていないようです。

 

また高校では友人関係も良好だったようで、高校生活についてはインタビューで次のように話しています。

 

「朝起きて、ちょっと憂鬱(ゆううつ)な気分で『まだ寝たいな、学校だるいなぁ』なんて思う日もあるんです。でも、教室にいる友達の顔を見ると、不思議と元気になり『やっぱり学校っていいな』って感じますね」

 

加えて高校時代は「食」へのこだわりが強かったこともインタビューで明らかにしています。

 

「いつも決まった友達5人くらいで一緒にいることが多かったです。クラスは違う人もいたのですが、いつも一緒に行動していました。お昼に食堂の日というのがあったのですが、その日は昼休みに入った瞬間にみんなでダッシュして食券を買いに行っていましたね(笑)。「絶対に売り切れる前にあのラーメンを食べよう」という感じで、食へのこだわりは強かったです(笑)。あと盛り上げることは好きでした」

 

ちなみに高校時代の得意科目は国語、体育、音楽で、苦手科目は生物でした。

 

そして在学中に俳優としての人気も一気に上がり、映画や連続ドラマに主演するほどになりましたので、仕事中心の高校生活だったようです。

 

高校時代の中川さんは立て続けに話題作の連続ドラマや映画に起用されています。

 

 

(高校1年生・水球ヤンキース 出演:中島裕翔、山崎賢人、千葉雄大、吉沢亮ほか)

(高校2年生・監獄学園【初主演作】出演:山崎紘菜、森川葵、新木優子ほか)

(高校2年生・南くんの恋人【主演作】出演:山本舞香、渡辺舞、吉田里琴ほか)

(高校2年生・青鬼ver2.0【初主演映画】出演:平祐奈、久松郁実、松島庄汰ほか)

(高校3年生・真田丸 出演:堺雅人、長澤まさみ、松岡茉優、内野聖陽ほか)

(きょうのキラ君【主演作】出演:飯豊まりえ、葉山奨之、平祐奈ほか)

 

特に高校2年生の頃から主演作が製作されていますが、中川さんは当時を次のように振り返っています。

 

「充実していて、あっという間の1年でした。主演という現場に立たせていただいたことで、仕事に向き合う姿勢も変わってきて。芝居をするうえでのスタンスは変わらないんですけど、やっぱり宣伝活動とかをするなかで、“作品の顔”という気持ちが強くなるじゃないですか。それもあって、作品への愛がより大きくなった気がします。現場でもチームを意識するようになって、自分のことだけでなく、全体の雰囲気を考えるようになりました」

 

これだけの作品に主演や主要キャストとして起用されているので学業との両立が大変だったかと思われますが、中川さんは高校時代に次のようにインタビューでコメントしています。

 

「友達と一緒に授業を受けて勉強するとか、高校生の今しかできないことがたくさんある。そう考えると、何げなく制服を着て学校に通う毎日を、悔いのないように過ごしていきたいなって思います」

 

そして中川大志さんは高校卒業後は大学などに進学せずに、芸能活動に専念しています。

 

 

「この春に高校を卒業しまして、高校卒業後は大学に進学せずに、この仕事だけでやっていこうという風に決めました」

「1番役者の仕事が好きで、現場が1番楽しいので、正直、中学校、高校も両立は楽ではなかったので、そろそろ全部の時間とエネルギーを1回役者の仕事に注いでみたいという思いがあったので決めました」

 

高校卒業後も人気は相変わらずで、「花のち晴」や「覚悟はいいかそこの女子。」(主演作)などの話題の連続ドラマに出演。

 

(花のち晴れ 出演:杉咲花、平野紫耀、濱田龍臣、今田美桜ほか)

 

映画でも「リライフ」や「虹色デイズ」といった作品に主演として起用されています。

 

(虹色デイズ 出演:佐野玲於、高杉真宙、横浜流星、吉川愛、堀田真由ほか)

 

スポンサードリンク



 

学歴~出身中学校

 

出身中学校:茨城県 取手市立取手第二中学校 偏差値なし

 

 

中川大志さんの出身中学校は、地元取手市内の公立校の取手第二中学校です。

 

中学時代はバスケットボール部に所属して、主力選手として活躍しています。

 

 

ちなみに上記の中川さんのユニフォーム姿は中学時代の部活動のものではなく、中学2年生の時に出演したテレビドラマ「夜行観覧車」の作中で着用したものです。

 

また中学1年生の時にローティーン向けファッション誌「ニコラ」の「メンモ公開オーディション」に応募して合格し、メンズモデルとして登場しています。

 

 

また同じく中学1年生の時にはNHKの朝ドラ「おひさま」で、ヒロイン役の井上真央さんの兄の子供時代(成長後のキャストは田中圭)を演じて、子役として注目されています。

 

(左は母親役の原田知世)

 

そのため中川さんは中学時代にも数々のテレビドラマに起用される人気子役になっています。

 

(中学1年生・家政婦のミタ 出演 松嶋菜々子、長谷川博己、相武紗季、忽那汐里ほか)

(中学1年生・13歳のハローワーク 出演:松岡昌宏、桐谷美玲、工藤綾乃ほか)

(中学2年生・GTO 出演:AKIRA、瀧本美織、比嘉愛未、城田優ほか)

 

なお中川さんは当時から大人びていたことから、中学生時代には高校生の役で起用されることが多かったのですが、苦労もあったようです。

 

「僕は中学生の頃から高校生の役をやっていたんですけど、その当時は高校生ってどういう感じで演じればいいんだろうと想像するしかなかった」

 

ただし中川さんは中学時代は仕事のたびに在住していた取手市から上京して撮影に臨んでおり、首都圏などの中学校に転校することなく、同校を卒業しています。

 

また高校時代ほどではありませんが中学校時代も仕事で忙しかったようで、当時を「もっと遊べばよかった」と振り返っており、当時の自分を「置いていかれる側」と表現しています。

 

当時は遊びたい盛りですから、売れっ子にもそれなりの悩みがあるようですね。

 

加えてカメラ好きを公言している中川さんですが、中学1年生の時に早くも一眼レフカメラをお年玉で購入しています。

 

スポンサードリンク



 

学歴~出身小学校の詳細

 



 

出身小学校:茨城県 取手市立稲小学校

※現在は取手市立取手西小学校

 

中川大志さんの出身小学校は、取手市内の公立校の稲小学校です。

 

この小学校は2016年3月に児童の減少によって取手西中学校に統合されて閉校になっています。

 

 

家族構成は両親と2歳年上の姉の4人家族です。

 

本名でもある名前の「大志」はクラーク博士の名言「少年を大志を抱け」にちなんでいます。

 

中川さんは出身は東京都で、その後に茨城県の取手市に移住していますが、移住時期などは不明です。

 

子供の頃から運動神経が良く、幼少期からジャズダンスをはじめています。

 

小学生時代はかなりのやんちゃ坊主だったことをインタビューで明らかにしています。

 

「もう、ふっつーの、やんちゃ坊主!学校から帰ったら、玄関にランドセル置いて、そのまま飛び出して行く悪ガキ。クラスの45人と「キャンプがしたいなぁ」と盛り上がって、「じゃあ、うちの屋上にテント張って泊まる?」って、やったことあるんですけど、それが真冬の2月で、凍死するかと思いました(笑)」

 

さらには小学校3年生で「ひとり暮らし」をはじめたエピソードもありました。

 

「小3くらいの時は、一人暮らしにすっごく憧れてて。それで、また屋上にテント広げて、一人(?)で暮らし始めたんです。お気に入りの漫画に、教科書、洋服も持ち込んでご満悦。「最低でも半年は住むぞ!」って心に誓ってたのに、3日目くらい・・・学校行っている間に台風が来てて、僕の家(テント)吹き飛ばされてたんです。持ち込んだ宝物もビッチョビチョ。これまた強制終了でしたね(笑)」

 

中川さんはかなり好奇心旺盛な少年だったようですが、このようなことを自由にさせる親もたいしたものですね。

 

ただし当時の夢は俳優ではなく、サッカー選手かダンサーでした。

 

また小学校4年生の時に原宿でスカウトされて芸能界入りしています。

 

「稽古の帰りに原宿で父と買い物してたら、「俳優に興味ありませんか?」とスカウトされて。そのときは断ったんだけど、数日後にまた同じ人から声を掛けられたので、その晩に家族会議をして。小さい頃からダンスのステージには立ってたので、人に見てもらうことの気持ち良さや楽しさは知っていたし、その前にミュージカルに出演したことも印象に残ってた。それで「僕やってみたい!」って言いました」

 

 

そして11歳の時に「わたしがこどもだったころ」の再現VTRでデビューしています。

 

またその翌年には「半次郎」で映画に初出演しています。

 

 

また小学校6年生から中学校1年生の1年間、ドラムを習っていたことを明らかにしています。

 

後に映画「坂道のアポロン」でドラムを叩くシーンを演じることになりますが、当時の経験も活きたようですね。

 

 

以上が中川大志さんの学歴や学生時代のエピソードのまとめです。

 

高校時代に人気俳優となって、以降は数多くのテレビドラマや映画に起用されています。

 

今後は主演映画やドラマも公開予定ですし、現在は期待の若手俳優としても名前が挙がるほどになりました。

 

 

またこのところは人気俳優の福士蒼汰さんと「似ている」と話題になっていますが、当然のことながら兄弟ではありませんし、血縁関係などもありません。

 

(左が福士蒼汰、右が中川大志)

 

また余談ですが、中川さんはこれまた人気俳優の山崎賢人さんと非常に仲が良く、プライベートでも遊びに行くほどの仲だそうです。

 

 

ふたりともイケメンですし、俳優としても切磋琢磨してほしいところですね。

 

年齢的にも伸び盛りですし、今後もさらに演技力を磨けば大ブレイクの予感もする俳優です。

 

今後の活動にも注目です。

 

スポンサードリンク



 

ここまでお読みいただきありがとうございました。ご質問やご意見などがございましたら、お手数をおかけしますがページ上の「お問い合わせ」よりお願いいたします。

 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ